【GoToトラベル】高速道路の割引が開始!早速申し込み方法を解説

GoToトラベルに高速道路も対象に

宿泊料金が半額相当になるGoToトラベルが好評ですが、高速道路も半額相当になるキャンペーンが開始されました。

半額相当になる条件とは?

高速も安くなってラッキーという感じですが、実際には申込みのステップも多く実際のところ手軽にとはいきません。

また高速代が半額相当になる条件としては、周遊パスの申し込みが前提で、なおかつ高速割引パスの対象施設をステイナビで予約している場合に限り可能になります。

というわけなので、GoToトラベル対象施設であればどこでも大丈夫というわけではなく、高速も目的地への往復分が割引されるわけではないので注意が必要です。

ステイナビとは?

宿泊施設の公式サイトを検索できるサービスで、宿泊施設に直接予約をした場合ここで登録を行うことにより、GoToトラベルの割引申請と地域共通クーポンを発行できるサイトです。

高速道路周遊パスとは?

一定区域の高速道路を決められた期日の間乗り降り自由の定額制で楽しめるサービス。

目的地までの往復のみで活用しようと思えば割高になってしまいますが、複数の目的地がある場合や2泊3日などの旅行ではかなりお得に高速道路が活用できるようになります。

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まずはステイナビで宿泊予約

高速を安く利用するためにはステイナビの対応した施設を予約する必要があります。

トップ画面の下の方に対象施設を探せるリンクがあるのでそこから進みます。

今回はハウステンボス旅行のため長崎県佐世保の施設を探してみました。

GoToトラベルと高速道路周遊パスの2つが対象になっているか確認したら公式サイトで予約とステイナビで登録し、まずは宿泊施設のみのクーポンを発券してください。

登録ができたら施設が高速対象施設だった場合、マイページの登録完了画面にバナーが添付されます。

バナーをタップするとこんな画面が表示されます。

ではこのバナーをタップして今度は高速道路周遊パスを申し込みしましょう。

高速道路周遊パスの申込み

宿泊施設対象エリアの高速道路周遊パスの画面が表示されます。

申し込みを開始していきましょう。

まずは乗り放題エリアの確認から。

利用範囲が大きくなるほど当然料金も高くなります。

今回の旅行先がどのエリアだと無駄がないか確認しておきましょう。

私の場合下関〜佐世保まで利用したいので、九州乗り放題プランが良さそうです。

次のページで利用料金の確認を行います。

実際にいくら給付額が出て最終的にいくらになるのかが表示されます。

普通車なので7900円が5135円になりました。

実際はここから1000円分の地域共通クーポンが発行もされるので、実質4135円です。

周遊パス無しでETCを使っても片道5000円以上かかる高速代だったので、実質半額以下の高速代で往復できる計算に。

しかも期間内であれば乗り降り自由というメリットもあります。

次の画面で対象走行の条件を確認します。

乗り放題の圏外から対象内エリアで降りた場合、またその逆は圏外のエリア分の料金が発生するので注意が必要。

ただし圏外から入って圏外で出る場合、対象エリアを通過していたとしても全額通常料金として請求されるので注意が必要。

とにかく対象エリアで出入りする実績が必要条件になります。

理解したら次に対象期間について確認します。

もし対象期間より1日早く出発しても高速を降りる時が対象日であれば割引対象になり、帰りも期間内に高速に乗れば日付をまたいで期間外に降りたとしても定額対象になります。

次に料金所の料金表示についての確認です。

仕組み上料金所では通常料金が表示されますが、実際には定額料金が請求されるので大丈夫です。

仕組みを理解できたら次の画面から実際に申込みを進めていきます。

対象となるプランが表示されているので希望のプランを選択します。

今回は九州乗り放題プラン(3日間)を申し込みします。

留意事項の確認をしたら次へ

先程も表示がありましたが、金額の確認を再度行います。

次の画面で確認事項に同意をします。

次に利用開始日の選択選択です。

日付を選択すると入力画面に移ります。

ここではステイナビで予約した宿泊施設のクーポン番号の入力などが必要です。

予約した際にステイナビからメールが来ているので、そこに記載しているクーポン番号を入力しましょう。

当日利用するETCカードの番号も入力します。

入力後次に進むとプランと料金詳細が表示されます。

間違いがなければ最終登録をします。

この画面が出たら終了です。

登録ができたらメールの確認

無事に登録が完了したらステイナビから改めてメールが送付されます。

新しく届いたメールには、地域共通クーポンの枚数変更が記載されており、下の方に高速道路周遊パスについての詳細が付加されています。

同じく周遊パスからもメールが届いています。

ステイナビで確認

メールが来ていたらもう大丈夫ですが、ステイナビのマイページでも確認してみましょう。

宿泊と高速の割引が一つの画面で確認できるようになっています。

また地域共通クーポンのQRコードも周遊パスの15%分が加算されています。

利用当日にやるべきこと

ステイナビで登録が完了していたらそれだけでOKというわけにはいきません。

ステイナビのマイページから発行済のクーポン画面を印刷し、周遊パス対象内高速道路のサービスエリアに設置されているハイウェイスタンプ(記念スタンプ)を押して宿泊施設に持参する必要があります。

もし忘れたり印刷できない場合は高速を出る際に有人料金所のレーンに入り、利用証明書の発行を受ければ大丈夫。

ただしどの出口も必ず有人料金所があるとは限らないので、できれば印刷しておくことをオススメします。

高速分の共通クーポンはどこでもらえるの?

高速の割引も宿泊と同じように35%を割り引き分、15%を地域共通クーポンとして発行されています。

高速分に関しては登録した宿泊施設で宿泊分とまとめて受け取るようになります。

そのために面倒でも対象施設での予約とステイナビの紐付けが必要だったわけです。

最後のまとめ

宿泊を対象施設で行う必要があったり、クーポンを再取得するなど、やってみる前はややこしそうでしたが、実際にやると一方通行でそれほど難しくはなかったです。

ただ対応している施設は比較的高額な所が多く、実際のところ利用率は低くなるのではと感じました。

せっかくなのでどの施設でも柔軟に対応できるよう仕組みを整えてくれるとさらに経済の活性化につながると思うのですが、やはり何かしら大人の事情もあるんでしょう。

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