【iOS11.0.1最新版】iPhoneの『一般』を一挙解説します! その1

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    JUGEMテーマ:iphone

     

     

    iPhoneの機能設定で欠かせないのが『設定』。

    初期の頃はシンプルだったものの、

    iPhoneが最新・多機能になるにつれて項目も増加、

    また階層も複雑になって必要な機能を探すのも難しくなってきました。

     

    そんな『機能』の中から一番利用頻度が高いであろう『一般』を一挙解説します!

     

    情報
    設定>一般>情報
    iPhoneの情報を集めた項目。
    例えば曲を何曲ダウンロードしているかとか、
    写真の枚数とかアプリの数などが表示されます。
    それ以外にも技術者向けの番号なども表示されています。
    iPhoneの不具合などを検索する際にも使用する、
    iPhoneの固有シリアル番号はここで表示されています。
    名前

    設定>一般>情報>名前

     

    iPhoneに名前を付けることができる項目です。

    ここで付けた名前はAirDropやテザリングを使用した際にも表示されるので注意が必要。

     

    SEID

    設定>一般>情報>SEID

     

    電子マネーなどで使用するNFC機能に関する項目です。

    一般的には気にしなくても大丈夫。

     

    法律に基づく情報

    設定>一般>情報>法律に基づく情報

     

    iPhoneを使用する上での使用許諾契約事項や保証に関しての項目、

    電磁波に関する事などが記載されています。

     

    AirDrop

    設定>一般>AirDrop

     

    iPhone同士で写真やビデオなどを共有する際に便利なのがAirDrop。

    友だちが送信してくれているのに無反応な場合ここが「受信しない」になっている可能性が大。

    アドレス帳に保存してある人からなら「連絡先のみ」、

    無条件に受け入れるなら「すべての人」を選択。

    念のため利用後は「受信しない」にしておき都度設定を変えるのがベスト。

     

    「すべての人」に設定したままだと、

    カフェなどで見知らぬ人のiPhoneに名前が表示されます。

     

    Handoff

    設定>一般>Handoff

     

    iPadやmacなど、

    Handoff機能に対応した機器同士で作業を引き継げる連携機能。

    Apple製品はiPhoneしかないよという方はOFFで大丈夫。

     

    CarPlay

    設定>一般>CarPlay

     

    カーオーディオでCarPlayに対応している製品と連携するための項目。

    連携するとカーオーディオの画面で操作ができたりナビを利用できたり、

    iPhoneの高機能が車の中でも実現可能になります。

     

    CarPlay対応カロッツェリア・カーオーディオはこちら

     

    ホームボタン

    設定>一般>ホームボタン

     

    ホームボタンをクリックしたときのクリック感を1〜3までの強さで設定できます。

     

    ▼▼▼▼続きはこの下▼▼▼▼

     

     

     

    アクセシビリティ

    設定>一般>アクセシビリティ

     

    iPhoneを使う方の中には障害を持たれている方も当然いらっしゃいます。

    そういった方の不便を軽減するのがこの項目です。

     

    VoiceOver

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    視覚障害者のための読み上げ機能を追加します。

    ここをONにすることでタップした項目が読み上げられるようになり、

    同時に操作が指2本を使ったものなど独特の操作方法となります。

    読み上げに関しては固有のアプリでも可能ですが、

    アプリがそこに配慮した作りになっている事が大前提。

     

    読み上げ速度

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    VoiceOverで読み上げられる速度の調整。

     

    スピーチ

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver>スピーチ

     

    VoiceOverで読み上げられる声に関しての設定項目。

    【声】

    「Kyoto」「Otoya」「Siri(女性)」「Siri(男性)」の中から好みの声を選択できます。

     

    【読み方】

    特殊な読み方などを辞書として登録することにより正しい読み方を登録できる項目。

     

    【ピッチ】

    声の高さを変える項目。

     

    【新しい言語を選択】

    2本指で選択できるローター機能で選択するための言語を追加します。

     

    詳細度

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver>詳細度

     

    【ヒントを読み上げる】

    操作に関連する説明を読み上げてくれます。

    慣れないうちは助かる機能です。

     

    【句読点】

    句読点を読み上げるかどうかの設定。

     

    【検出されたテキストを読み上げる】

    タップした場所に記載されているテキストを読み上げる機能のON・OFF。

     

    【大文字】

    大文字が含まれている単語を読み上げる際にどのように知らせるかを設定する項目。

     

    【テキストを削除中】

    テキストを削除する際にどのように知らせるかを設定。

     

    【埋め込みリンク】

    埋め込みリンクがある際にどのように知らせるかを設定。

     

    【表のヘッダ】

    表のヘッダ文字を読み上げる設定。

     

    【行と列の番号】

    表を移動した際に行と列の番号を読み上げる設定。

     

    【絵文字接尾語】

    テキスト内に絵文字が含まれる場合読み上げます。

     

    【メディア説明サービス】

    動画にクローズドキャプションが含まれている際、

    読み上げ・点字または両方を行うかの設定。

     

    点字

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    Bluetoothで接続可能な点字ディスプレイに関する設定項目です。

     

    オーディオ

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver>オーディオ

     

    【サウンドエフェクトを消音】

    ウインドウが開いたりタップした時などに再生される効果音のON・OFF

     

    【オーディオダッキング】

    音楽再生中の音声読み上げの際にオーディオの音量を下げる設定。

     

    【通話でスピーカーを自動選択】

    通話の際に耳に当てていないときは自動的にスピーカーフォンにしてくれる機能。

     

    ローター

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    2本指で回転して使う仮想ノブ機能に何を割り当てるかの設定。

     

    入力モード

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    文字入力の方法に関しての設定。

    https://support.apple.com/ja-jp/HT204783

    で詳細を確認できます。

     

    欧文通話表フィードバック

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    発音の似ているアルファベットをわかりやすく補足発音してくれる機能の設定。

     

    入力フィードバック

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    各種文字入力デバイスごとに読み上げをどのように行うかを設定できる項目です。

     

    修飾キー

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    外付けのキーボードで入力する際にVoiceOver機能を呼び出すためのショートカットキーの設定です。

     

    常に通知を読み上げる

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    作業中に通知が表示された際、

    通知内容を読み上げる設定。

     

    イメージをナビゲート

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    画像に説明が含まれている場合に読み上げを行う設定です。

     

    大きいカーソルを使用

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    ONにするとタップされた項目のカーソルが通常よりも濃く太く表示されて視認性が良くなります。

     

    ダブルタップのタイムアウト

    設定>一般>アクセシビリティ>VoiceOver

     

    ダブルタップの感覚を設定します。

    ダブルタップが早い人ほど小さい数字を設定します。

     

     

    今回はここまで、

    次回も続きを解説していきます。

     

     


    EV区画に停めるガソリン車へ罰則があってもいいんじゃないかという話

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      JUGEMテーマ:日産リーフ

       

      充電設備を増やす事よりも先に解決しないといけないこと

       

      リーフも早いもので1年ちょっとで4万キロ走破、

      充電回数も500回ほどとなりました。

       

      電気自動車の問題で、

      充電器が少なくて待ちが発生するなんて言われますが、

      実際のところ待ったのは20回も無いくらい。

       

      それよりも先に解決してほしいことが出てきたので問題提起として書いておきます。

       

       

      EV専用区画に停まるガソリン専用車両

       

      その問題というのが、

      EVの区画に停めるガソリン車。

       

      混雑しているSAなどでは平気でガソリン車が停まっていたりします。

       

      ガソリン車の人からすると、

      別に空いているからいいじゃんくらいで思われているかもしれませんが、

      EV車のオーナーからすると大幅な時間のロスになります。

       

       

      トラックが邪魔で区画に入れないことも

       

      無断駐車以外にも問題はあります。

       

      何度かサービスエリアで経験しているのですが、

      トラックが違法駐車していて区画に入れない、

      または入りにくい時があります。

       

      先日も区画の1/3位が違法駐車のトラックに塞がれて

      出入りが非常に困難な目にあいました。

       

       

      当然ですがトラックの会社にメールで連絡して周知していただくようにお願いしました。

      またSAを管轄している会社にも連絡したところ、

      パイロンを設置などして対策をしていただけました。

       

       

      周知されていないことが原因

       

      よく電気自動車に乗っていると、

      「あんまり充電スタンドってないよね?」

      なんて質問されるんですが、

      これが実情でまだまだ周知が足りないのだと思います。

       

      EV区画を見ても、

      こんなの利用する人あんまりいないよね位の気持ちで置いているのだと思います。

       

       

      逆の立場ならどうか?

       

      高速道路にあるガソリンスタンド、

      もしこの出入口がトラックに邪魔されて入れないとしたら?

       

      確実にものすごい苦情が発生し、

      警察沙汰にもなる可能性や罰則も考えられます。

       

      でもやられていることって同じですよね?

       

      特にEV利用者の多くは

      充電設備を利用するための料金を毎月定額で支払っています。

       

      それなのに充電待ちや故障以外の理由で利用できないのは

      腹立たしさ以上のものがあります。

       

       

      法律で規制することも視野に

       

      ガソリン車が平気で区画に停めたり、

      トラックが邪魔しても何とも思わない理由は一目瞭然、

      罰則規定がないことだと思います。

       

      先に書いたSAでのトラックが邪魔する違法駐車でも、

      SA側ができるのは館内放送を入れること位だそうです。

       

      仮に違法車両が占拠していて充電ができず、

      車のバッテリーも残り3%、

      半日待っても車の所有者がどこかに行っていて帰って来ない。

       

      こんな状況があったとしても多分罰則はないと思いますし、

      レッカー移動も難しいと思います。

       

      また次の充電設備までJAFにレッカーをたのみ、

      その代金をドライバーに請求することなども、

      裁判でもして、

      尚且つ十分な証拠と証言がなければ難しいと思います。

       

      そろそろEV車も増えてきていますし、

      CO2の削減でもEV車の普及は貢献しています。

       

      法律面でもそろそろ対策を整えてくれないと、

      それこそドライバー同士のトラブルが絶えないことになってしまいます。

       

      法律が整備されると教習所でも注意喚起してくれるので、

      更なる周知が期待できると思います。

       

       

      いまできることは何か?

       

      法律を作るというのはそれなりの根拠と理由が必要で、

      残念ながらいまのEVの台数ではまだまだ動かないと思います。

       

      ではいまどうしたら良いかを考えました。

       

      それが日産がCMを流してくれることです。

       

       

      日産が先頭に立って周知を

       

      日産リーフと言えばEV車で最も有名かと思います。

       

      その日産がCMで、

      EV区画について説明とお願いをしてくれれば周知されますし、

      リーフ・オーナーからの信頼感も上がります。

       

      企業としてもEV車に力を入れているということも同時に周知できるでしょう。

       

      これからGWがやってきて、

      そのあとは夏休みです。

       

      今以上にEV区画に対する違法駐車は増加します。

       

      日産やEVを発売する会社は、

      車を一生件名売る事ばかりではなく、

      利便性の良さや問題解決にも力を注いでくれることを願います。

       

       


      USJミニオン新アトラクションレポートー待ち列やアトラクションの様子は?長時間待てるか?

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        世界最大のミニオン・パークが遂にオープン!

         

        本日2017年4月21日、

        世界最大となるミニオンのエリア
        「ミニオン・パーク」とアトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」
        がUSJで遂にオープンしました!

         

        あちこちからミニオンの声が

         

        パーク内はあちこちにミニオンが潜んでいるようで、

        中央の噴水だったり、

        ショップの入口だったり、

        あちらこちらからミニオン達の話し声が聞こえてきます。

         

         

        お手洗いもミニオンデザインですが、

        男性用便器は人間の高さに作られているので安心を。

         

         

         

        ミニオンになるためにグルーの家へ

         

        ミニオンたちのお店を横目に奥に進むと、

        映画と同じくグルーの家が見えてきます。

         

         

        ここを抜けて怪盗グルーの秘密研究所であるアトラクション

        「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」へと向かいます。

         

         

        ミニオンになって訓練を

         

        アトラクションの目的はミニオンズの一員となり訓練することです。

         

        そのためにグルーの待つ研究所を目指します。

         

        グルーの家に入ると映画にも登場したようなヘンテコな調度品がお目見えします。

         

         

        まずはここで怪盗グルーの世界観に引き込まれましょう。

         

        映画のファンならばこの時点でテンションがMAXかと思います。

         

         

        待ち列ではミニオンクイズが

         

        最初の待ち列ではミニオン達の知識試しのクイズが流れています。

        1〜2作目の映画の中からの出題ですので、

        好きな方は全問正解を目指してくださいね!

         

         

        この映像、

        けっこう面白くて笑える感じです。

         

        どの方向に列が進んでも見えるようにたくさんのモニターが設置されているので、

        長い待ち時間もある程度退屈なしに過ごせると思います。

         

        他にも色々な看板があります。

         

         

        ミニオンの体内構造を説明したボードも。

         

         

        脳みそがピーナッツサイズ、、、、。

         

         

        エリアの振り分けへ

         

        このエリアを抜けると地下・中段・上段の3つへ振り分けられます。

        かつての「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と同じ分け方で、

        ある程度の建物の構造はそのまま活用しているようです。

         

         

        廊下で待機

         

        振り分けが終わると廊下で待たされます。

         

         

        よーく見ると落書きが、、、

         

         

         

        次は小部屋で待機

         

        待つこと数分、

        グルーの手下の研究員が現れて部屋の中へ案内されます。

         

        この時に1〜3のいずれかのレーンに案内されるのでしっかりと聞きましょう。

         

        ここでは今回ゲストが訪れた目的がグルーから伝えられます。

         

        ちなみにビークル(乗り物)は1台8人乗りで前後4名ずつになります。

        基本的にここに並んだ順に前と後ろに分かれるようになります。

         

        もしここで2番レーンの前4列以内に入れたらラッキーだと思います。

         

        この部屋にも変な調度品が並んでいます。

         

         

        扉の下にはミニオン専用の扉が。

         

         

        耳をすますとミニオンたちが話している声も聞こえて面白いです。

         

         

        そして研究施設へ

         

        映像を見て少し待っていると、

        扉が開き研究施設へと案内されます。

         

        それぞれの番号が付いた扉から向かいましょう。

         

        研究室に入ると窓の向こうにグルーとミニオンたちが現れます。

        ここでは誰かがある事で当てられます。

         

        あまり良いことではないかもしれませんが、

        グルーの世界観らしいエピソードですので、

        しっかりとそのノリに乗っかってくださいね!

         

         

        そして最後の部屋へ!

         

        グルーからの説明も終わり少しすると研究員が1列ずつ案内してくれます。

        道なりに歩いていくと遂に最後の部屋へ案内されます。

        ここまで来ると体験はもう目の前です!

         

        最後の部屋ではビークルの乗車についての注意事項が説明されます。

         

        ここは当然ミニオンたちの出番です!

         

        ミニオンたちが面白おかしく、

        アレだめ、コレだめを説明してくれますよ。

         

        けっこう笑える可愛い感じです。

         

         

        そして遂にビークルへ!

         

        注意事項が終わると扉が開いて遂にビークルへ搭乗です!

         

        荷物は手荷物程度なら足下へ置きますが、

        大きな荷物は外の壁際に置くことができます。

         

        ビークルは以前の「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と似た感じです。

         

        ビークルに乗り込んだら研究員の指示に従い安全バーを足に降ろして準備完了です!

         

         

        仲間たちとハチャメチャな大冒険へ!

         

        遂にビークルに乗ってミニオンに大変身です!

         

        ビークルの最前列に座ると、

        人間のマークに光っていたインジケーターがミニオンに切り替わります。

         

        これがミニオンに変身した証拠です。

         

        ここから仲間のミニオンたちとハチャメチャな冒険を行います。

         

         

        映像の臨場感がすごい!

         

        今回は3Dではありませんが、

        とにかく映像の臨場感、

        そして没入感がすごいです。

         

        最初にライドが持ち上がって研究所の上に出るのですが、

        その臨場感の時点から引き込まれると思います。

         

        あと今回のスクリーンが「ナノ・シーム・スクリーン」と言われるもので、

        全く継ぎ目の無いスクリーンになります。

         

        たかが継ぎ目と思うかもしれませんが、

        ドーム型スクリーンの場合は、

        継ぎ目の線が結構目立って臨場感が台無しになります。

         

        あとは4Kを超えた5Kのレーザープロジェクターによる鮮明な映像も必見です!

         

        とにかくこのあたりは実際に体験をしてみてください!

         

         

        アトラクション構造

         

        今回のアトラクション構造は、

        何度も書いていますが

        「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」に非常に似ています。

         

        ただし、

        以前は3階建ての構造で横に8台並んでIMAXスクリーンの前で体験する仕組みでしたが、

        今回は1階層につき1つのスクリーンです。

         

        また横1列3台のビークルが並んで体験します。

         

        ドーム型スクリーンこそ以前に比べると小さくなりましたが、

        その分映像に包まれる感覚が大きくなり、

        臨場感がとても増しています。

         

        映像もデジタル化されて鮮明になりましたし、

        ビークルの動きもスムーズになっていて、

        技術の進歩をとても感じるアトラクションになっています。

         

        今回のアトラクションは、

        とにかく楽しめる工夫が満載ですし、

        待ち時間もできるだけ世界観に浸れる工夫があり、

        退屈に待たなくても良いようにサービス精神に溢れています。

         

        ぜひ最新の技術を駆使したアトラクションを体験してみてくださいね!

         


        Amazonの容量無制限クラウドストレージを使い続けた結果−使い勝手や速度など

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          JUGEMテーマ:Amazon

           

          サービス開始から9ヵ月が経過

           

          Amazonが提供するクラウド型の容量無制限のドライブ、

          「Unlimitedストレージ」がサービス開始から9ヵ月経過しました。

           

          このサービスは年間13800円で容量無制限のストレージが手に入るというもの。

           

          おでぃも無料期間の3ヵ月を経て使い続けています。

           

          現在の所使用している容量は1.6TBで、

          保存しているファイル数は14万4561ファイル。

           

           

           

          iPhoneの写真保存に最適

           

          このサービスで特に便利になったのはiPhoneの写真の管理。

           

          今まではiPhoneで人に見せる写真はiPhone上に残しておくしかありませんでした。

           

          そうなると古い写真をiPhone上に残して行くので、

          どんどん容量を圧迫していきます。

           

          iPhoneの写真や特にビデオに関してはけっこう容量を食います。

           

          Amazonは他にもプライム会員向けの容量無制限の写真保存サービス、

          「Prime Photos」を提供していますが、

          こちらはあくまでも写真のみとなり、

          ビデオが含まれていると5GBに達した時点で保存ができなくなります。

           

           

          Prime Photosと一本化される

           

          実は「Prime Photos」は「Unlimitedストレージ」を利用するとサービスが一本化されます。

           

          どういうことかと言うと、

          「Prime Photos」のアプリで保存した写真やビデオは

          「Unlimitedストレージ」上のフォルダに保存されます。

           

          逆に「Unlimitedストレージ」で保存した写真やビデオも

          「Prime Photos」のアプリで表示されます。

           

          ちなみに「Prime Photos」は人に見せる事が多いのですが、

          都合の悪い写真やビデオは非表示にできる機能があります。

           

          iPhoneの写真は「Prime Photos」のアプリを起動するだけで保存されるので、

          けっこう便利に使えています。

           

           

          PCが軽くなった

           

          「Unlimitedストレージ」はiPhone、Android、Windows、Macと、

          特にプラットフォームにこだわること無く使用できます。

           

          現在PC上のファイルは全てこちらに保存しています。

           

          おかげでパソコンが軽くなりサクサク動くようになりました。

           

          万が一のPCのトラブルの時も、

          ファイルはクラウド上に存在しているので安心です。

           

          ファイルがクラウド上にあるというのは他にも利点があって、

          例えばDrop Boxのような感じで、

          どのPCでもネットさえ繋がっていればファイル共有ができるようになります。

           

           

          巨大なファイルを渡すときにも

           

          映像関係の仕事もしているので、

          比較的大容量の映像ファイルをクライアントに渡したい時があります。

           

          これだけネットが発達しても未だにメールなどでは送れないのが不便なのですが、

          クラウド上にファイルを保存して共有機能でダウンロードしてもらっています。

           

           

          気になる速度は?

           

          今まで無制限のサービスを2つ使ってきましたが、

          2つとも満足のいくアップロード・ダウンロード速度は出ずに、

          GB単位になると丸一日PCを起動しておかないといけないくらいでした。

           

          「Unlimitedストレージ」はけっこう早いです。

           

          そしてエラーも少ないです。

           

          いままでエラーでアップロードがストップしていたのは2回だけ。

           

          iPhoneの写真などもサクサク保存できるのでストレスがありません。

           

           

          このままサービスが永続されるかが課題

           

          容量無制限となると無茶な使い方をするユーザーも出てきます。

           

          かつてBitcasaが容量無制限のクラウドドライブを提供していましたが、

          想定以上の使われ方で採算がとれなくなり廃止されました。

           

          実はウイルスバスターで有名なトレンドマイクロも参入していた事がありましたが、

          速度も決して速いというわけでは無く、

          こちらも長く続かずに撤退しました。

           

          Amazonの場合は企業へのサービスなどもありある程度の実績があるのと、

          ユーザー数は多いと思われるので継続はしてくれると思いますが、

          値上げはあり得ると思います。

           

          今のところ安価で無制限ということで、

          これからは恐らく独占市場になっていくとおもわれるので、

          Amazonにはぜひ頑張ってもらいたいと思っています。

           


          佐賀県の観光牧場「どんぐり村」へ行ってきた

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            JUGEMテーマ:牧場

             

            広大な敷地の観光牧場

             

            昨日のエントリー

            『博多のアンパンマン・ミュージアムに行ってきた!』

            に引き続き家族旅行ネタです。

             

            もともとアンパンマンミュージアムの翌日は、

            だざいふ遊園地に行って乗り物に乗せる予定でした。

             

            宿泊は福岡県の久留米で寝泊まりしていたのですが、

            朝食の時に色々調べていると1時間圏内で牧場がある事を発見。

             

            急遽予定を変更して向かう事となりました。

             

            今回の目的地は佐賀県の三瀬村にある

            「三瀬ルベール牧場 どんぐり村」

             

            75万平米の広大な土地に家畜や小動物、

            ちょっとしたアクティビティとレストラン・ショップなどを備えた、

            テーマパークと言っても良い牧場です。

             

             

             

            年間パスがオススメ!

             

            入園料は大人500円、

            子どもは4歳から200円。

             

            そもそも安い金額なのですが、

            実は年間パスもあって、

            大人・子ども共通で1000円です。

             

            しかも期限は2年間!

             

            レストランが10%OFFになるなどの各種特典付きなので、

            断然こちらの方がお得です!

             

            ということ我が家は年間パスを購入。

             

             

            建物にもこだわりが

             

            観光牧場は好きでいくつか行ったことがあるのですが、

            大体の場合は入場はフリーで、

            見られるエリアも比較的手前の小さなエリアで、

            動物たちが寄せ集めされているところなどがけっこうあります。

             

            ただここは中に入るとまずは石畳に石造りの建物が現れます。

             

             

            なんでもフランスの田舎を真似て作られたということで、

            フランスから取り寄せたひな鳥から「みつせ鶏」も作ったそうです。

             

             

            とにかく歩きます!

             

            中はとっても広いです!

             

            動物たちに会おうと思ったらだいたい20分位歩いて奥に行きます。

             

            その道中はキレイに整備されていて、

            BGMも流れています。

             

            川があったり、

            遊具のある公園なんかもあります。

             

            底なしの池もあったりで面白いです。

             

             

             

            乗り物もあります!

             

            子どもが遊べる乗り物もあります。

             

            それがキッズカート。

             

            遊園地にあるバッテリーカーですが、

            ちゃんとコースになっていて面白いです。

             

             

            3分間200円で1周はきちんと回れるようになっています。

             

             

            ちなみに乗り物は牧場らしく、

            ウシとヒツジでした。

             

             

            満足度の高いふれあいコーナー

             

            室内型のふれあいコーナーもあります。

             

            ふれあいコーナーは有料ですが、

            お値段は1家族100円という良心価格。

             

            今回は子ヤギが産まれたようで、

            外でひなたぼっこしていました。

             

             

            とっても人懐っこくて、

            手を出すとやわらかい口でパクパクしてくれるのが可愛いです。

             

            ふれあいコーナーはとてもうまく作っていて、

            通路にウサギやモルモット、

            パンダマウスなどの大人しい小動物が展示されていて、

            実際になでることができます。

             

             

            うちの娘もとっても興味をもってくれたので、

            突然大きな動物を見て怖がらないように、

            興味付けできるのはとってもありがたいです。

             

             

            ここには他に、

            ヤギ・豚・フェレット・ヒツジなどがいました。

             

            ヤギのコーナーは上からものぞいてきて面白いです。

             

             

            ご飯を100円で買ってあげることもできますよ。

             

            うちの娘もはじめてのご飯やりに大満足でした。

             

             

             

            大切な家畜とのふれあい

             

            動物園と違ってゾウとかライオンなどはいませんが、

            逆に動物園でみかけないウシなどの家畜を見ることができます。

             

             

            また大型動物とふれあったりエサをあげたりできるのも牧場のメリットです。

             

             

            牛舎の中も見させてくれました。

             

             

            自分たちが普段口にしているもの、

            お肉だったり牛乳だったり、

            命をいただいていることを教えたいので、

            こうやって家畜に間近で接して、

            どうやって飼育されているかを見せるのは大切だと思っています。

             

             

            大人でもなかなか見ることの少ないウシを見たりすると、

            その大きさに驚きます。

             

            映像では大きさが伝わらないので、

            想像ではもう少し小さく思えます。

             

            ウシってよく見るととっても可愛い顔をしているんですよ。

             

             

             

            ロードトレインで楽々移動

             

            左側半分のエリアはけっこうな山道になっていて、

            一応上の方にはヤギ舎があります。

             

            ここまで歩こうと思えば片道30分程度。

             

            そこで便利なのが「ロードトレイン」。

             

             

            頂上までゆっくりと連れて行ってくれます。

             

            片道だけの切符もありますが、

            頂上で10分停まってくれるので往復で乗るのがオススメです。

             

             

            美味しい食事もあります

             

            園内はカフェコーナーとレストランがあります。

             

            レストランはだいたい1300円位で、

            ハンバーグやみつせ鶏が食べられます。

             

             

            少し高いかなと思いきや、

            サラダバー・ドリンクバー・ご飯・お味噌汁など、

            バイキング形式になっているのでけっこうお得なお値段です。

             

             

            芝生で思いっきり遊ぶ!

             

            動物たちを見たあとは自由に遊びます。

             

            まわりは芝生だらけ、

            どこで走りまわっても怒られない自由な空間です。

             

             

            けっこうな坂になっている場所もあるので、

            チャレンジ精神や足腰を鍛えるのにも良さそうです。

             

            転んでもケガをしないし、

            広くて子ども同士がぶつかることも無いので安心です。

             

             

            滞在時間は長め

             

            けっこう中で過ごせるもので、

            気がつけば閉園時間。

             

            しっかりと自然の空気を吸わせてもらって、

            動物たちとも遊ばせてもらいました。

             

            12時くらいに着いたので5時間くらいの滞在です。

             

            それでもまだ足りないくらいです。

             

             

            最後はやっぱりこれ!

             

            帰りのお土産コーナー、

            牧場と言えばやっぱりこれ、

             

             

            とっても冷えている低温殺菌の美味しいジャージー牛乳をいただきました。

             

            たくさん遊んだあとはやっぱり美味しいです!

             

            植栽もきちっとしてあったし季節の花も楽しめそうなので、

            季節毎に行ってみるのは楽しそうです。

             

            とりあえず年間パス作ったので、

            次は夏くらいかな〜?

             


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