絶好調のテーマパーク、ハウステンボスの魅力を語ってみる件

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    JUGEMテーマ:ハウステンボス

     

    いつ行ったかで意見が分かれるテーマパーク

     

    長崎県にあるテーマパーク「ハウステンボス」、かつては赤字経営で色々と危うい状況だったにも関わらず、H.I.Sの澤田社長が就任してからは黒字経営の日本を代表するテーマパークのひとつです。

     

    このハウステンボス、例えば10年前以上に行った人に聞くと面白くない何もないと言った話をよく聞きます。

    逆に最近行った人に聞くとなんかよくわからないけれど楽しい、ずっといたいなんて言われ足りします。
    このあたりは確実に澤田社長の方向転換がうまくいった結果だと思われます。
    今回はこのハウステンボスの一風変わった魅力について語ります。

     

    パークの中にバスやタクシー、トラックが走っている

     

    ハウステンボスはめちゃくちゃ広いです!

     

    広さでいうと東京ディズニーリゾートの1.5倍らしく、中には運河も流れています。

    そんな広大な敷地のため、場内の移動は徒歩に限らずレンタサイクルやタクシー、そして無料のバスまで走っていて、基本的に移動はバスか運河を走る無料クルーザーを使うようになります。

     

    園内はテーマパークと言うよりも街といった方が正解で、普通にトラックが走っていたりもします。

    ホテルへの荷物のデリバリーなどはクロネコヤマトが請け負っていて、そこかしこでクロネコの見慣れたトラックを見かけたりします。

     

    特にライド系アトラクションなどが無い

     

    テーマパークと言えば最新の技術を詰め込んだライド系アトラクションが満載、そして待ち時間も長いイメージがあります。

    しかしハウステンボスにはライド系アトラクションはほぼほぼありません。

     

    一応アトラクションと言われるものもありますし、過去にも乗り物系のアトラクションもありましたが、せいぜい待ち時間は長くて40分とかで、並び疲れるという事はほとんど無いと思います。

     

    VRがありすぎる

     

    最近他のテーマパークでもVRを用いたアトラクションが増えてきましたが、ハウステンボスには山ほどのVRアトラクションがあります。

    VRの館やVRのホラーアトラクション、遂にはメリーゴーランドまでVR対応させてしまったのはハウステンボス特有のカオスな部分です。

     

    ロボットがいすぎる

     

    たぶん澤田社長が好きなんだと思うのですが、ロボットがメチャクチャ多いです。

    ロボットが接客・サービスするロボットホテル「変なホテル」、最新のロボットを見たり乗ったりできる「ロボットの館」、ロボットが調理するロボットレストラン「変なレストラン」など多種多様。

    最近はたこ焼き調理ロボも登場しています。

     

    やたらと花火大会をする

     

    ハウステンボスは海の横に造られていて容易に花火を上げることができます。

    そのせいか1年をかけて何度も花火大会が行われています。

     

    花火の規模もなかなかすごくて、特に9月の九州一花火は2万発以上の打ち上げ、5分間で5千発など、良い意味で頭おかしい花火大会を楽しむ事ができます。

     

    やたらと専門店に城を付けたがる

     

    お菓子の城、ワインの城、九州の城、カステラの城などやたらと城を付けた専門店があります。

    試食もたくさんやっていて、カステラの食べ比べや、ご飯が提供される明太子の試食なんかも大人気です。

     

    プロジェクション・マッピングをやっている

     

    ハウステンボスといえば恐らく日本で初めてプロジェクション・マッピングを取り入れたテーマパークではないでしょうか。

    現在でも3箇所でショーを見ることができて、それ以外にもマッピングを用いた多人数プレイのインベーダーゲームなんかもあります。

     

    世界一のスリラータウンがある

     

    昔、澤田社長を追いかけたテレビ番組で話されていたんですが、就任したときの園内の状況は悪く締め切ったエリアなんかもあったそうです。

    そこのエリアがまるでホラータウンだなって思われたようで、それならそのままスリラータウンにしちゃおうということでできあがったのがこのエリアです。

    和風のオバケ屋敷やウォークスルー型のホラーアトラクション、VRやARを用いたものまで多種多様のアトラクションを楽しむことができ、若者はここで過ごす事が多いようです。

     

    イルミネーションがすごい

     

    かつてハウステンボスと言えば一面のチューリップなど花のイメージが強かったのですが、現在ではイルミネーションのイメージの方が強い感じになっています。

    30メートルの塔から流れ落ちるLEDの滝や一面のLED畑など、これでもかと言うほどのイルミネーションを1年中見ることができます。

    夜も10時までやっているのでゆっくりと見回ることができるのも魅力のひとつです。

     

    パーク内で宿泊ができる

     

    人気のため価格は高めですが、パーク内には4つの宿泊施設があり外に出ることなく宿泊することができます。

    なので2連泊とかすると全く外に出ることなく3日間園内で過ごすことになり、間隔がマヒしてどこにいてるのかよくわからなくなってきます。

    園内にあるので早朝に散歩したり、夜中に歩いたりも可能で、余計に不思議な感覚に襲われます。

     

    数日居着いているのに基本的に買い物と食事ばかり

     

    パーク内で連泊して振り返ってみると買い物と食事の思い出ばかりが残っているなんていうのはザラです。

    物販店舗はオリジナル・グッズの他にも普通に雑貨店やブティックなどもあります。

    レストランも混み合う事は少なく様々な物を食べられるので、結果、買い物と食事の頻度が高くなります。

    ただこのあたりはどこかの外国に旅行しているのと同じような感覚だと思います。

     

    小さい子は楽しい

     

    小さい子どもをテーマパークに連れて行っても乗れる物はほとんど無くて残念な思いもします。

    ただハウステンボスではそもそも乗る物が少なく、目的が違う場合の方がほとんど。

    子どもは走ったりロボットを見たり、広い敷地を比較的安全に過ごす事ができるので実は満足度も高かったりします。

    実際、小さな子連れ客は多数みかけます。

     

    シニア層がめちゃくちゃ多い

     

    シニア層の心を掴む仕掛けを多く散りばめているのでシニア世代の来園者はメチャクチャ多いです。

    この世代はホテル代や食事・買い物にもお金をかけるので良い循環ができあがっていますし、バスやクルーザーという移動手段の設置で無理なく散策ができるのも満足度を上げている原因かと思われます。

     

    中で住める

     

    ワッセナーという分乗している区画があって、オランダ風のオシャレなデザインの戸建て住宅に住むことも可能です。

    しかもテーマパークの一部として機能しているので、クルーザーやバスツアーなどでは自分の住んでいる地区がパークの一部として紹介されるという特典付きです。

     

    魅力はまだまだあるけれど書き切れない

     

    私も年間パスを作って3年。

    もう何回いったかわかりませんが、やっぱり飽きないし、なんかわかんないけれど楽しい所です。

    最新のイベントも多く趣向をこらしているのでだいたい季節ごとに行くと新しい体験ができるようになっています。

    色んなこと語り出したらキリがないので、あとは実際に訪れて自分の足と目で確かめていただければと思います。


    USJミニオン新アトラクションレポートー待ち列やアトラクションの様子は?長時間待てるか?

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      世界最大のミニオン・パークが遂にオープン!

       

      本日2017年4月21日、

      世界最大となるミニオンのエリア
      「ミニオン・パーク」とアトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」
      がUSJで遂にオープンしました!

       

      あちこちからミニオンの声が

       

      パーク内はあちこちにミニオンが潜んでいるようで、

      中央の噴水だったり、

      ショップの入口だったり、

      あちらこちらからミニオン達の話し声が聞こえてきます。

       

       

      お手洗いもミニオンデザインですが、

      男性用便器は人間の高さに作られているので安心を。

       

       

       

      ミニオンになるためにグルーの家へ

       

      ミニオンたちのお店を横目に奥に進むと、

      映画と同じくグルーの家が見えてきます。

       

       

      ここを抜けて怪盗グルーの秘密研究所であるアトラクション

      「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」へと向かいます。

       

       

      ミニオンになって訓練を

       

      アトラクションの目的はミニオンズの一員となり訓練することです。

       

      そのためにグルーの待つ研究所を目指します。

       

      グルーの家に入ると映画にも登場したようなヘンテコな調度品がお目見えします。

       

       

      まずはここで怪盗グルーの世界観に引き込まれましょう。

       

      映画のファンならばこの時点でテンションがMAXかと思います。

       

       

      待ち列ではミニオンクイズが

       

      最初の待ち列ではミニオン達の知識試しのクイズが流れています。

      1〜2作目の映画の中からの出題ですので、

      好きな方は全問正解を目指してくださいね!

       

       

      この映像、

      けっこう面白くて笑える感じです。

       

      どの方向に列が進んでも見えるようにたくさんのモニターが設置されているので、

      長い待ち時間もある程度退屈なしに過ごせると思います。

       

      他にも色々な看板があります。

       

       

      ミニオンの体内構造を説明したボードも。

       

       

      脳みそがピーナッツサイズ、、、、。

       

       

      エリアの振り分けへ

       

      このエリアを抜けると地下・中段・上段の3つへ振り分けられます。

      かつての「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と同じ分け方で、

      ある程度の建物の構造はそのまま活用しているようです。

       

       

      廊下で待機

       

      振り分けが終わると廊下で待たされます。

       

       

      よーく見ると落書きが、、、

       

       

       

      次は小部屋で待機

       

      待つこと数分、

      グルーの手下の研究員が現れて部屋の中へ案内されます。

       

      この時に1〜3のいずれかのレーンに案内されるのでしっかりと聞きましょう。

       

      ここでは今回ゲストが訪れた目的がグルーから伝えられます。

       

      ちなみにビークル(乗り物)は1台8人乗りで前後4名ずつになります。

      基本的にここに並んだ順に前と後ろに分かれるようになります。

       

      もしここで2番レーンの前4列以内に入れたらラッキーだと思います。

       

      この部屋にも変な調度品が並んでいます。

       

       

      扉の下にはミニオン専用の扉が。

       

       

      耳をすますとミニオンたちが話している声も聞こえて面白いです。

       

       

      そして研究施設へ

       

      映像を見て少し待っていると、

      扉が開き研究施設へと案内されます。

       

      それぞれの番号が付いた扉から向かいましょう。

       

      研究室に入ると窓の向こうにグルーとミニオンたちが現れます。

      ここでは誰かがある事で当てられます。

       

      あまり良いことではないかもしれませんが、

      グルーの世界観らしいエピソードですので、

      しっかりとそのノリに乗っかってくださいね!

       

       

      そして最後の部屋へ!

       

      グルーからの説明も終わり少しすると研究員が1列ずつ案内してくれます。

      道なりに歩いていくと遂に最後の部屋へ案内されます。

      ここまで来ると体験はもう目の前です!

       

      最後の部屋ではビークルの乗車についての注意事項が説明されます。

       

      ここは当然ミニオンたちの出番です!

       

      ミニオンたちが面白おかしく、

      アレだめ、コレだめを説明してくれますよ。

       

      けっこう笑える可愛い感じです。

       

       

      そして遂にビークルへ!

       

      注意事項が終わると扉が開いて遂にビークルへ搭乗です!

       

      荷物は手荷物程度なら足下へ置きますが、

      大きな荷物は外の壁際に置くことができます。

       

      ビークルは以前の「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と似た感じです。

       

      ビークルに乗り込んだら研究員の指示に従い安全バーを足に降ろして準備完了です!

       

       

      仲間たちとハチャメチャな大冒険へ!

       

      遂にビークルに乗ってミニオンに大変身です!

       

      ビークルの最前列に座ると、

      人間のマークに光っていたインジケーターがミニオンに切り替わります。

       

      これがミニオンに変身した証拠です。

       

      ここから仲間のミニオンたちとハチャメチャな冒険を行います。

       

       

      映像の臨場感がすごい!

       

      今回は3Dではありませんが、

      とにかく映像の臨場感、

      そして没入感がすごいです。

       

      最初にライドが持ち上がって研究所の上に出るのですが、

      その臨場感の時点から引き込まれると思います。

       

      あと今回のスクリーンが「ナノ・シーム・スクリーン」と言われるもので、

      全く継ぎ目の無いスクリーンになります。

       

      たかが継ぎ目と思うかもしれませんが、

      ドーム型スクリーンの場合は、

      継ぎ目の線が結構目立って臨場感が台無しになります。

       

      あとは4Kを超えた5Kのレーザープロジェクターによる鮮明な映像も必見です!

       

      とにかくこのあたりは実際に体験をしてみてください!

       

       

      アトラクション構造

       

      今回のアトラクション構造は、

      何度も書いていますが

      「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」に非常に似ています。

       

      ただし、

      以前は3階建ての構造で横に8台並んでIMAXスクリーンの前で体験する仕組みでしたが、

      今回は1階層につき1つのスクリーンです。

       

      また横1列3台のビークルが並んで体験します。

       

      ドーム型スクリーンこそ以前に比べると小さくなりましたが、

      その分映像に包まれる感覚が大きくなり、

      臨場感がとても増しています。

       

      映像もデジタル化されて鮮明になりましたし、

      ビークルの動きもスムーズになっていて、

      技術の進歩をとても感じるアトラクションになっています。

       

      今回のアトラクションは、

      とにかく楽しめる工夫が満載ですし、

      待ち時間もできるだけ世界観に浸れる工夫があり、

      退屈に待たなくても良いようにサービス精神に溢れています。

       

      ぜひ最新の技術を駆使したアトラクションを体験してみてくださいね!

       


      志摩スペイン村へ連休中に最新コースター「アイアンブル」に乗って来た!

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        JUGEMテーマ:志摩スペイン村

         

         

         

         

        頑張っている志摩スペイン村

         

        ここ数年、

        志摩スペイン村がとっても頑張っています!

         

        昨年は期間限定で年間パスを大人8400円・子ども5600円で発売。

        今年の春休みも期間限定で発売されました。

         

        新アトラクションとして昨年はキディモンセラーを、

        続けて今年2月にアイアンブルも登場しました!

         

        ということで昨年に続いて年間パスの更新を兼ねて行ってきました!

         

         

        連休中は大賑わい

         

        昨日は連休の中日ということで、

        スペイン村は結構混んでいました。

         

        オープン1時間後に着いたのですが、

        既にエントランス前の第1駐車場は満車、

        徒歩5分の所にある第2駐車場へ案内されました。

         

        徒歩5分とはいうものの頻繁に無料シャトルバスが運行され、

        特に小さな子ども連れの多いスペイン村らしい配慮だと思いました。

         

        管理人のおでぃは1歳の子ども連れで、

        ベビーカーに荷物を積み込んでいたので、

        歩いても気持ちいいですよと言ってくれたスタッフさんの言葉もあり、

        5分間の歩きルートを選択、

        到着したチケットブースも行列ができていました。

         

        今回は年間パスの作成なので、

        空いている別のカウンターでサクサク入場できました。

         

         

        待ち時間は全体的に20〜40分まち

         

        連休中の昨日はどのアトラクションも待ち時間が発生。

         

        ディズニーやUSJに比べると随分と短い待ち時間ですが、

        小さな子どもを連れているとできるだけ短く待ちたい所です。

         

        なので今回の目的のアイアンブルは空くと思われる夕方以降へ、

        お昼間は期間限定のショー

        「ロストレジェンド〜シルコ・デ・ティエラ〜」

         

         

        お昼のパレード

        「エスパーニャカーニバル“アデランテ”」

         


        リニューアルした人気の本格フラメンコショー

        「イーダ・イ・ブエルタ」など、

         

         

        途中にアトラクション体験をはさみながら、

        混んでいるにもかかわらず比較的ゆっくりと過ごしました。

         

         

        そして遂に「スチームコースター・アイアンブル」へ!

         

        夕方になると予想通りアイアンブルは待ち時間5分程度!

         

        あいにくまだうちの子は乗れないので連れと交代で乗車。

         

        交代乗りは入口前のスタッフに告げるとカードがもらえるので、

        連れが体験後に出口から逆流して優先乗車させてもらえます。

         

        ちなみにアイアンブルは前に「マタドール」として運行されていた

        室内型のコースターです。

         

        入口のアーケードをくぐってすぐ右側の大きな建物がアトラクション入口です。

         

         

         

        時は2XXX年、闘牛ロボットの整備工場へ!

         

         

        今回のアイアンブルはちゃんとストーリーがあって、

        抜粋するとこんな感じです。

         

        2XXX年の闘牛はメカ vs 人間になっていて、

        「アイアンブル・ファクトリー」では毎日整備・修理が行われている。

        真っ赤に燃え上がった「パワーボイラー」からは、

        溢れんばかりの熱量をもったスチームが一気に放出される。

        というような感じです。

         

        スタートすると巻き上げで強烈な光のレーザースキャンでスタート。

         

        走行中はうっすらと暗い感じで、

        コースレイアウトが見えるのですが、

        「マシニング・チェックゲート」と呼ばれる

        機械仕掛けの整備ゲートが何ヶ所か見えます。

         

        ここをくぐるときに全ての破損箇所が修理されているとのこと。

         

        終盤、

        パワーボイラーで一旦停車します。

         

        以前のマタドールでも闘牛場のシーンで停止する演出がありましたが、

        今回は液晶画面を使った演出が凝っていていい感じです。

         

        アトラクション名由来のスチームもここで放出されます。

         

        そのあとは再び巻き上げがあるのですが、

        どちらかというと降り場へ向かうためのものという感じで、

        パワーボイラーが最後という感じです。

         

        怖さでいえば絶叫マニアには物足りないかもしれませんが、

        小さい子どもたちでも遊びやすいスペイン村としては、

        安心して楽しめるアトラクションだと思いました。

         

        今年のGWにぜひ行ってみて下さい!

         

         

         


        USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」体験してきました!

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          開催初日!6人の勇者(仲間)と竜王討伐へ!

           

          今日からスタートしたUSJの期間限定イベント、

          「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」

          早速体験してきました!

           

           

          ちなみに管理人のおでぃはドラクエはファミコン時代の2と3だけクリア経験あり、

          そんな人でも楽しめるアトラクションでしょうか?

           

           

           

          整理券を取得して、いざ冒険の旅へ出発!

           

          イベント会場は入場ゲートをまっすぐ進んだステージ22。

           

          歩いているとすぐにわかると思います。

           

          ステージ14で整理券を取得していざ冒険の旅へ出発!

           

          並んでいる間に戦い方やシステム説明の下敷きを渡されます。

           

          建物内に入るとまだ待ち列はあるものの、

          王様が鎮座しており話しかけてくれたりします。

           

           

          冒険の旅は4人パーティで!

           

          あとこの冒険はパーティを組む必要があります。

           

          最大4人パーティで、

          例えば2人などの場合は他の人と組まされます。

           

          今回は6人で行ったので3人3人で分かれたのですが、

          3人ずつで出発させてくれました。

           

           

           

          冒険の書をタブレットで作成。そして武器を手に入れる!

           

          冒険に出るには「冒険の書」を作る必要があります。

          スタート時にタブレットが一人1台ずつ手渡され、

          名前と職業の入力、

          利き手の選択などを行います。

           

          バトルマスターと賢者だけは、

          有料のエクスプレスパスを購入した人だけ選択できるようになっています。

           

          ちなみに入れられる名前はひらがな4文字、

          友人がドラクエキャラの名前を入れると弾かれたようで、

          世界観を守る為に例えば「まおう」とか「すらいむ」

          などは使えないかと思われます。

           

          タブレットと一緒に渡されるのが武器です!

           

          勇者の剣の刃がないような手元だけのもので、

          けっこう重量感があります。

           

          3〜500グラムくらいでしょうか?

           

          この中にはBluetoothなどの通信機器と、

          加速度センサーが入っていると思われます。

           

          この武器を振り回して戦うわけですが、

          職業ごとに戦い方が決まっています。

           

           

           

          職業を選ぶ!ダブっても良いし、RPG風に仲間で分担するのもOK

           

          単純動作からちょっと複雑なものまであり。

           

          おでぃは魔法使いを選びました。

           

          グループ内で職業がかぶっても大丈夫で、

          例えば全員戦士でも大丈夫です。

           

          タブレットの入力が終わると一旦武器とタブレットを渡して同期してもらいます。

           

          同期が完了したらタブレットは返却、

          武器だけを持って次の部屋へ。

           

          大きな液晶画面の前で武器をセンサーにタッチすると、

          自分の手元に職業に応じた武器が合成されて映ります。

           

          この時点でもうすでにリアルです!

           

          戦い方の動作練習もここでやったと思います(興奮していてうろ覚えです。)

           

          ここで防御方法についても突然告げられて、

          武器の振り方もちゃんと記憶してないのに、

          さらに動作が増えてパニック状態です。

           

           

          そしてモンスターの巣くうダンジョンの中へ、、、

           

          準備が整うといざ冒険の旅へ!

           

          最初の部屋で冒険の目的が示されます。

           

          目的は奪われた光の玉を竜王から取り返すことです!

           

          冒険は各エリア(部屋)ごとにモンスター1体ずつと戦っていきます。

          倒したら次のエリアへという感じです。

           

          それぞれのエリアには立ち位置があり、

          どの立ち位置でも自分を認識してくれて、

          目の前の画面にパラメーターや名前が表示されます。

           

          レベルも表示されていて、

          最初はLv20からスタート、

          戦いの経験を積むと上がっていきます。

           

          モンスターは画面だったり、

          実際に動く立体造形のものだったり、

          飽きさせない工夫もあります。

           

          戦いは実際やるとそれほど難しく、

          Wiiのゲームをリアルな世界にした感じです。

           

          ただし武器が重たいのでけっこう体力を使います。

           

          小さな子どもには少し難しいかもしれません。

           

          USJのアナウンスでは、

          100cm以下だとバトルができないかもしれないと注意書きがあります。

           

           

          最後に竜王と対決!

           

          いくつか部屋を巡り竜王との対決。

           

          竜王は倒すことができるのか?

          そして光の玉は取り戻せるか?

          このあたりは実際に体験して自分の目で確かめてくださいね!

           

          冒険を終えるとフォトコーナーがあります。

           

          剣と杖を持って面白い合成写真ができあがります。

          価格は1500円。

          おでぃは当然買いました。

           

           

          スライムのポップコーン・バケツもあるよ!

           

          今回のイベントに合わせてスライムのポップコーンバケツも登場しています。

           

           

          プニプニできるやわらかい素材でできています。

           

           

          こちらも大変人気で長い列ができています。

           

           

          冒険に出る方は絶対身軽がいいので、

          空いていても冒険の後に買うことをオススメします。

           

          「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」

          あまりドラクエを知らない管理人でも十分に楽しめました!

           

          また何回か行こうと思っています。

           

          開催は9月3日までの連日開催で優先チケットを除けば無料で体験できます。

           

          ドラクエファンでなくともぜひ参加してみてください!

           


          USJの新コースター「ザ・フライング・ダイナソー」が思った以上に凄そうだ!

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            2015年10月に新コースターの建設が発表されて以来、
            話題になっているUSJの新コースター「ザ・フライング・ダイナソー」。

            3月18日のオープンを控えて、
            続々と情報も上がってきているようで、
            その全貌は、
            思った以上に凄そう・楽しそうなコースターになっているようです。

            まずは、
            「ザ・フライング・ダイナソー」が、
            どんなコースターかというと、

            映画「ジュラシックパーク」に登場するプテラノドンに、
            背中をつかまれて飛行する感覚が味わえる、
            ナガシマスパーランドの「アクロバット」に続く、
            日本で2番目のフライング・コースターとなります。


            2015年の夏にオープンした「アクロバット」の、
            「世界最大級」を早くもUSJが「世界一」として書き換えることとなります。
             

            ◇USJだけで体験できる3つの世界一


            「ザ・フライング・ダイナソー」では、
            うつ伏せ型としては世界ナンバーワンが3つ存在します。

            1つ目は最大高低差。
            その距離は37.8メートルだそうで、
            同じエリアに存在する、
            「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の最後の落下が、
            約26メートルと言われているので、
            それよりも更に10メートルも高いことになります。

            しかもその高さをスーパーマンのような姿勢で急降下するわけなので、
            通常のコースターよりもスリルと興奮を味わえるのは絶対です!

            2つ目はコースの全長。
            全長は1124メートルで、
            「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の
            1267メートルよりもわずかに短いものの、
            フライング・タイプとしては世界ナンバーワンになります。

            3つ目は回転数。
            USJには、
            「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」
            「スヌーピーのグレート・レース」
            「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」
            以上の3つのコースターがすでに存在しますが、
            遊園地と違って、
            安全に誰もが楽しめるという部分では回転なしのコースターばかりでした。

            しかし、
            ここ最近のUSJは、
            やりすぎを楽しもうという精神が強く、
            そのやり方も現代のゲストのニーズに十分に応えているので、
            結果、
            今回は初の回転を行うコースターになります。

            気になる回転数は5回!
            これも世界ナンバーワンだそうで、
            苦手だけどちょっと乗ってみたいというのは無理そう。
            良い意味で人を選びそうなコースターです。
             

            ◇そして最大の特徴は、、、


            このコースターの最大の特徴、、、
            なんと地下に潜るそうです!


            今まで発表されてきませんでしたが、
            秘密裏にそんな仕掛けを作っていたんですね〜

            CMでも洞窟の中を飛行するシーンが登場しますが、
            あれは誇大表現ではなくて、
            実際にあのように走行するようです。

            実は、
            これもこのタイプとしては世界初で、
            突っ込むような「やりすぎ」の感覚が味わえるそうです!
             

            ◇気になるスペック


            コースターとしての凄さはわかったものの、
            定員なども気になりますよね〜

            定員は32名だそうで、
            1列4名乗りが8両連結になるそうです。

            「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が、
            4人×9両編成の36人乗りなので、
            それよりも少ない人数になります。

            また身長制限は132センチ以上となります。
             

            ◇待ち時間予測は?


            2013年にオープンして、
            いまだに人気の衰えない
            「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 〜バックドロップ〜」
            オープン当初は500分待ちもありました。

            ただし、
            前向き3台→後ろ向き1台のサイクルで運営していたため、
            独立したアトラクションよりも倍以上の待ち時間が発生していました。

            ここまでは行かないとしても、
            かなりの注目アトラクションなので、
            オープン直後の春休み中は400分近く、
            閑散期でも180〜240分は覚悟だと思われます。
             

            ◇少しでも待ち時間を減らすなら


            すでに知らない人はいないと思いますが、
            USJでは有料の優先パスが販売されています。

            システムが誕生した時には商売の仕方が大阪的で、
            批判の声も上がっていましたが、
            今ではそのシステムも定着し、
            遠方から訪れるゲストには大変喜ばれ、
            ほかのテーマパークでは真似できない一つのウリになっています。

            ただし、
            このパスも最近は大人気で、
            売り切れも続出しているので、
            計画を立てたら真っ先に購入をお勧めします。

            ちなみに3月22日にパスを購入していて、
            早速オープン直後のコースターに乗ってくるので、
            その様子もお伝えしたいと思います。



             

            USJが任天堂のマリオ・エリアをオープン!

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              後ろ向きコースター、
              ハリー・ポッター・エリア、
              ワンピース、
              クール・ジャパン、
              そして今月オープンの新コースターと、
              負けを知らないUSJですが、

              先日、
              任天堂とタッグを組むという報道がなされました。

              カプコンのバイオハザードや、
              モンハンのように、
              期間限定のアトラクションなどとみんな予想していたようですが、
              なんと、
              マリオのエリアを新規オープンさせるというニュースが飛び込んで来ました!
              投資額は400億円!
              この金額はハリーポッターの投資額とほぼ変わらない金額。

              建設予定地は、
              エントランスをくぐって左奥に入った所で、
              かつてはテレビ・プロダクション・ツアーのアトラクションがあり、
              その後にクール・ジャパンなどの期間限定イベントの開催場所となっていたエリア。
               

              建設予定地はエントランスをくぐって左側のエリア

              但し、
              エリアの規模としてはハリー・ポッター・エリアに比べると半分以下になりそうなので、
              アトラクションが3つくらい、
              レストランと物販、
              カートが数件点在のエリアになると予想。


              規模から考えても、
              ハリー・ポッター・エリアのようにエリアの入場規制は行わないと思われます。

              アトラクションは、
              マリオの世界観を体感できるライド系のものや、
              もしかしたら子ども向けのプレイランドなどもできるかもしれません。

              ただ、
              エリアの面積の割には投資額が大きいので、
              最近USJが得意とする、
              最新技術を使ったアトラクションが登場するのは確実でしょう。


              オープンは2014年のオリンピックまでの予定で、
              建設はクールジャパン終了後の今年夏からだと思われます。

              最近好調のUSJ、
              今後のこういったニュースが楽しみですね!


               

              USJのコースター逆走バージョン、体験してきました!

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                ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコースター、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の逆走バージョン、「バックドロップ」が期間限定で3月15日からオープンしました。

                ちょっとフライングですが、オープン1日前に体験してきたのでその感想を。

                オープン前日の14日、仕事帰りの17時すぎにUSJに入場。
                その時点で普通バージョンは60分、バックドロップは150分の待ち時間が付いていました。

                間もなく入場締め切りの所をギリギリ入場して待ち列に並びました。

                ちなみにエントランスはバックドロップバージョンに新しくなっていました。


                今まではココを入場すると左側へ案内されていましたが、まずは右側に進んでいきます。

                途中で分かれ道になっているので、前向きであれば左、逆走であれば右の列に進みます。

                逆走バージョンは身体の負担も未知の領域のようで、途中身体の不調が無いか聞かれ、OKであれば細長いカードを渡されます。
                スタバの豆乳のカードと同じく、このカードを引き替えに自己責任で乗車をするということでしょう。


                待つこと2時間以上、やっと乗り場下の待ち列まで来ると、曲の一覧が飾ってあります。


                ほとんどの方が1曲目のSMAPの新曲を選択するかと思います。
                過去の曲もガラッと入れ替えになっています。
                ちなみに、前向きと逆走はアレンジが違うバージョンになっています。

                乗り場は左右2レーンあるのですが、逆走バージョンは必ず右のレーンに案内されます。
                右レーンは前向き・逆走が交互にやってきます。

                14日は前向き2台、逆走1台の運行でした。
                しかも前向きが3台分出発するごとに逆走が1台出発するパターンだったので、前向きに比べて3倍の待ち時間が必要でした。

                今回を機に色々と仕様変更があったようで、まず乗り場の荷物置きがリニューアルしました。
                自動で柵状の扉が開け閉めされる仕様になりました。

                以前はよっぽどの時以外は外のロッカーに預けることが必須でしたが、今回は確実にロッカー不足が予想されての措置のようです。

                逆走バージョンのコースターは赤色のカラーリングで、かなり作りは良いです。
                全然安物感を感じません。

                選曲のボタンは以前より押しやすく改善されていましたし、事前確認が必要だった曲番号表が前の座席後部にシール貼りされるようになりました。

                あと、大きな変更点としては逆走に限って出発前から音声が流れています。
                しかも「ドクドクドク」という心臓の鼓動の音です。

                完全に恐怖を煽っている企画のようです。

                今回は運良く知り合いがチャイルドスイッチ利用だったために、連続2回乗車するチャンスに恵まれました。

                乗ってみた感想ですが、思ったほど恐怖感は感じませんでした。

                ただ、逆向きなので座席から引き離される感覚など、前向きよりも負担度が強いので、体調不良の方や痛みのある方は避けた方が良いかと思います。

                景色は前向きよりも思ったほどパーク内は見えません。
                その代わりパーク外の景色がかなり綺麗に見えます。
                特に夜は夜景が綺麗に見えますのでオススメです。

                巻き上げで上がっていく時も、待ち列に並んでいる人たちが手を振ってくれているのが見えます。

                オープンの15日は待ち時間がかなり長くついたようで、お昼には450分もあったとのこと、これはUSJ始まって以来の最高待ち時間だそうで、14時くらいにはもう受付が終了していました。

                春休み期間中は朝一から並ぶのが一番効率が良いでしょう。

                けっこう待ち時間が長いので待ち慣れていない方は嫌かもしれませんが、かなりこだわった逆走コースターなので、ぜひ一度は体験してみて下さいね!

                USJがSMAPとコラボ!限定コラボCDをパーク内で販売も

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                  最近好調なUSJですが、SMAPとのコラボレーション「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN×SMAP:WORLD ENTERTAINMENTPROJECT(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スマップ:ワールド・エンターテインメント・プロジェクト)」を始動すると発表しました!


                  ◇第一弾は新曲をコースターに搭載

                  企画は今後色々と上がってくるようですが、第一弾のプロジェクトとして「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に2月27日発売のシングル収録曲「Battery (Jeff Miyahara Remix) 」が搭載されるそうです。

                  ちなみに新曲「Battery」はこのプロジェクトのために書き下ろされたそうで、SMAP初の全編英語詞になっているとのこと。


                  ◇USJ初の限定版CDを発売

                  パーク内では特別ジャケットの限定盤コラボレーションCDも発売されるそうで、特典DVDでもUSJとの世界観での融合が実現しているそうです。

                  2月中旬には関西を中心に「Battery」をBGMに使ったUSJのCMが流れる予定。


                  ◇CDにUSJの割引券も封入

                  Mistake! / タイトル未定B (初回盤B) 」にはUSJの期間限定の割引券が封入されるそうで、こちらもUSJ初の試みとなるそうです。

                  これから1年間はSMAPとの企画が続々と登場しそうで楽しみですね!



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                  カテゴリ: エンターテインメント
                  価格: 無料

                  USJのハリーポッター最新情報

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                    USJにハリーポッターのエリアが新設されるという情報が出てから随分と時間が経ちましたが、特に今まで最新情報が出てきませんでした。

                    そんななか、ちょっとだけ新しい情報が入ってきました。


                    ◇ハリーポッターの電車が登場!

                    JR「西九条駅」からUSJの最寄り駅「ユニバーサルシティ駅」をつなぐJRゆめ咲線に新たにハリーポッターのラッピングカーが早くも登場しました。


                    これはUSJのハリポタエリアを楽しみにしている人以外にも、映画のファンの方々はぜひ乗りたいかもな感じですね!

                    オープンは来年後半ですが、すでにファンからは様々な要望がUSJに寄せられているそうで、オープン時にはかなりの混雑になりそうですね!

                    とりあえず450億円の巨額を投じるエリアなので、新しいアトラクションは当分の間お預けになるかと思いますが、今年は初年度以来の1000万人の来場者数を見込んでいるそうです。

                    昨年のハロウィンナイトとかを考えると余裕で超えそうな感じですが、今月の値上げなどがどのような影響を及ぼしてくるかといった感じです。

                    さて、ハリポタエリアといえばホグワーツ城がいつごろお目見えするのかが楽しみな感じです。

                    ちなみに1月1日の建設状況はこんな感じ。


                    近鉄ホテルの部屋の中から撮影した写真です。

                    完成したらホテルからは壮大な景色が見えるかもしれないですね!

                    とにかくここ1年の動きが楽しみです。


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                    お正月のUSJは大混雑!

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                      ここ最近USJネタばかり書いていますが、
                      今日もUSJに行ってまいりました(^-^)

                      同じアトラクションで、
                      同じ事しか起こらないのに、
                      「何度も行って楽しいのか?」
                      と不思議がられるのですが、
                      何度行っても楽しいものです(^^)/

                      今日はさすがにお正月の三が日、
                      エントランスをくぐると、
                      人・人・人!
                      ずーっと正面奥のツリーまで人の頭が続いていました!


                      今日の点灯式のショー「天使のくれた奇跡供廚17時45分〜だったのですが、
                      すでに16時には行列ができていました。
                      このショーも間もなく終わりなので、
                      見納めでインパークしていた年パス・ゲストも多かったのでしょう。

                      本日は点灯式メインでインパークしていたので、
                      ディスカバリー・レストランで食事をとって、
                      17時20分頃にショーのエリアにつくと、
                      予想通りの人の数!

                      当然ですが、
                      ツリーが完全に隠れて見えないエリアしか確保ができませんでした。
                      とりあえずスパイダーマン・ストア入口前あたりの場所を確保。

                      ツリーは見えませんが、
                      メインであるステージは死角無く見える場所です。
                      今回はプロジェクション・マッピングを使っているので、
                      正直前に行くよりもできるだけ後ろ側で広々と見渡す方がおすすめです。

                      ただ、
                      このあたりまでくると若干音声が小さく聞こえます。
                      音声とツリーさえ我慢すればギリギリに来てもなかなかに良い場所です。

                      このショーは何度も見ましたが、
                      やっぱりプロジェクション・マッピングには圧倒されますね!
                      2010年の続きとして上演されていて、
                      その当時も同じような技術が使われていましたが、
                      当時あまり使われなかった動画がフル活用され、
                      視覚トリック的なギミックもたくさん使われています。
                      プロジェクターの台数も当時より多く導入されているので、
                      映像の鮮明度もかなりアップしています。
                      最新技術が手軽に体験できるのは嬉しい限りですね!


                      パイロやコンフェティも贅沢に使ってショーを盛り上げます。

                      ちなみにこのショー、
                      900円でチェックインパスというチケットが販売されています。
                      さすがに本日は売り切れで購入できなかったのですが、
                      ここに入るとキャンドル型ライトを貸してもらえます。

                      このライト、
                      スイッチ類が一切付いていません。
                      ではどうやって光らすかというと、、、
                      なんとUSJからの指令で自動点灯するようにリモートコントロールされています!

                      点灯パターンも指令で送られてくるので、
                      ショーの演出やツリーの色に合わせて色とりどりに輝きます。
                      こういう技術導入はなかなかニクイ感じです。
                      今後もこの技術は応用してもらえると嬉しいですね!

                      点灯式も堪能して、
                      夕食は日本食のお店「彩道」へ。

                      「彩道」ってなかなか敷居が高い感じがするのと、
                      レストランが2階で中がのぞけないので、
                      ここに行く人って少ないんじゃ無いかと思います。

                      実はこのレストラン、
                      入ってみると超過ごしやすいお店です。
                      クルーの方々もとても親切ですし、
                      よくテーブルで話しかけて下さいます。

                      ここに来た目的というのがあって、
                      お正月の時期くらいに出る、
                      あるメニューを目的に行きました。

                      それが「ぜんざい」です。


                      寒い中USJで遊んで、
                      「暖かくて甘い物たべたい〜」
                      という欲求を一気に満たしてくれるのがこのぜんざい。

                      しかもお値段は480円!
                      (他のメニューと一緒に頼むと380円)
                      USJのメニューとしてはかなりリーズナブルです。

                      このぜんざいだけを目当てでも入りやすいレストランなので、
                      甘党なみなさんは一度食べに行ってみてください。

                      ちなみにこのお店のメニューは変な感じの日本食が多いのですが、
                      「ニューヨークにある日本食のお店」をテーマにしているとのことで、
                      そのために和洋折衷的なメニューがあったりするようです。

                      そんなこんなで、
                      本日はアトラクションに乗ることも無く、
                      どちらかというと食べ物と点灯式メインでのインパークでした。

                      点灯式も1月7日で終了。
                      その後は春休みまでいわゆる「閑散期」という時期に入ります。
                      寒さのせいもあって、
                      極端に来場者が減ります。

                      せっかくなので、
                      その時期にも乗り込んでみて、
                      新たな発見探しをしてみようと思います。


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