USJクールジャパン初日!コナン脱出ゲーム&ルパンアトラクションを体験してきた件

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    クールジャパン初日へ!

     

    昨日はUSJのクールジャパン初日のアトラクションを体験してきました。

    今年のクールジャパンは長期開催で、前後編の2部制になっています。

    まず開始されたのが「名探偵コナン」と「ルパン三世」の2つ。

    以前から人気の謎解きとXRライドになります。

     

    コナンの謎解きにチャレンジ!

     

    入場して朝一に向かったのが、事前予約でチケットを購入していた名探偵コナンのリアル脱出ゲーム、「名探偵コナン・ザ・エスケープ 紺青の序幕」に挑戦!

    USJがSCRAPと組んでリアル脱出ゲームを始めた初年度から、ずっと参加しているアトラクションです。

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    今年は友人女性2名と一緒に、他の人が入らない3人1チームでの参加となりました。

     

    ネタバレ禁止なので詳しくは書けないので、ぜひご自身で参加してどんなアトラクションかを体験してほしいのですが、今回のは全体的なバランス感や演出面のクオリティが高くなっていると感じました。

    スタート位置も前回からとは場所が変わって、いろんな意味での一新が行われている感じです。

    ストーリーも今までのような最初から事件・事故がおこるようなものではなくて、落ち着いた感じでのスタートでゆっくり謎解きをしていけたような気がしますし、これは未確認ですが、最初の謎解きが全体的に分散するように出題されていて部屋が混み合って問題が見えないとか、エレベーターが混んでいて時間のロスが起こると言った今まで問題とされてきた部分が改善されていました。

    利用するアイテムに関してもなかなか考えられていて、問題が解けたときの爽快感もありました。

    以前はごちゃっとしていた部分もシンプルにされていて、謎解きが苦手な人でも少しずつ慣れながら楽しめる作りになっていました。

     

    今回私たちは最後の1問が解けず失敗に終わりましたが、同じように多くの方が最後のトラップで断念。

    それでも2組くらいはクリアーされていて、成功率は10%以下になってくると思います。

     

    ルパンのレストランへ

     

    朝一のコナンが終わるとすでに13時過ぎ。

    楽しみにしていたもののひとつ、ルパンのレストラン「リストランテ・アモーレ」で昼食です。

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    このレストランは70分制で必ずひとり1コースメニューをオーダーする必要があります。

    ちなみにコースメニューの価格は2680円。

    メインディッシュとデザートは数種類から選択可能で、ドリンクは別料金です。

     

    とりあえず人気で絶えず行列ができていて、私たちも30分程度待って入店しました。

     

    ここではカリオストロの城で登場したミートボールパスタがメインで選ぶ事ができて、私はそちらにしました。

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    ドリンクはノンアルコールカクテルで「ルパン三世ごくろうさんソーダ」を別にオーダー。

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    食事をしていると突然店内に銭形警部のアナウンスが。

    そしてルパンが乱入してきて一緒に写真を撮ってもらえます。

     

    あえてお顔は隠しています。

    写真は専属のカメラマンがUSJのカメラのみで撮影。

    店内にいるルパンを自由に撮影することはできますが、ご自身が入っての記念撮影はUSJのカメラでのみ撮影になり、食事後に2200円で購入可能です。

     

    ルパンのライドへ

     

    お腹が満たされて夕方になるとルパンのライドアトラクション「ルパン三世カーチェイスXRライド」の体験です。

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    パークはそれほど混雑は無かったのですが、待ち時間は140分程度付いていてかなりの人気になっていました。

    入口前にはオブジェもあって、ファンにはたまらないかと思います。

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    今回のアトラクションは博物館という設定になっていて、ルパンが展示品を盗んで逃げるというストーリーです。

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    ライドとしてはルパンに道連れにされて車で逃走するようになっていて、後部座席に乗り込むと変装していたルパンと次元と共にカーチェイスが行われます。

     

    今まできゃりーぱみゅぱみゅとかエヴァンゲリオンのXRライドはありましたが、ストーリー展開は早くてとりあえず映像を見ながら疾走するという感じでしたが、今回は映像のクオリティもかなり高くルパンらしいカーチェイスを疑似体験できるようになっていて、今までで一番楽しめたXRライドでした。

    これは長い時間待ってもかなりオススメできるアトラクションです。

     

    ちなみに外の物販エリアにはモンキー・パンチ直筆色紙もあるので要チェックです。

     

    今回は2つだけ選考スタートになりましたが、今までと違ってかなりクオリティが上がっていました。

    今後は進撃の巨人やセーラームーン、エヴァンゲリオン、ゴジラなどが登場します。

    そのどれもがパワーアップしていると思われるので今から楽しみです。


    連休明け平日イベント無し、USJがかなり空いていた件

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      お昼から入園

       

      昨日は家族でUSJへ。

      昨日というとクリスマスのイベントも終了して特にシーズンイベントも無い日。

      連休も明けて尚且つ平日。

      それに追い打ちをかけるようにバックドロップなども点検のため終日運休中という状況です。

       

      たくさんアトラクションを楽しみたい方には人気アトラクションも運休していて残念なのですが、小さな子ども連れにとっては絶好のチャンス日和になります。

       

      ということであせらず13時から入園して楽しんできました。

       

      思った通り空いていました

       

      入場ゲートは待ち列もなくスムーズに入場。

      中にはいってみるとエントランス付近はガラガラで思惑通り空いていました。

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      しかも昨日のお昼間は雨が降ったりやんだりの不安定な天気で、行き控える人も多少はいたんじゃないでしょうか。

       

      人気のコースターも待ち時間短く

       

      いつもUSJの混雑具合を最初に確かめる場所があります。

      それが「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」です。

      必ずここの前を通って待ち時間を確かめ、その時間によって混雑具合を把握しています。

       

      ちなみに昨日のお昼間はこんな感じ。

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      左はシングルライダーなのであまり参考になりませんが、中央の15分というのが「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の通常待ち列の待ち時間。

      今回はバックドロップバージョンは年次点検のため終日運休でした。

       

      15分なのでかなり空いているのがわかります。

       

      19時まででも十分遊べました

       

      クローズ時間は19時。

      早いクローズ時間に思えますが、一昔前USJが踏ん張り時の時代はこの季節17時クローズでした。

      クローズ時間が早いときは空いている確率が高いので、それを目安に訪れるのも良い目安かと思います。

       

      今回は子どもが初めて92僂凌板浩限をクリアーして、色々なアトラクション体験をすることができた記念すべき日。

      ずっと乗りたかった「ミニオンのハチャメチャアイス」は待ち時間5分ですんなり体験できました。

       

      それ以外にもワンダーランドで6つのアトラクションを次々体験。

       

      13時〜19時までの間でしたが、食事で2時間程度使って30分のショーを1本体験しても、合計8回分のアトラクション体験が可能でした。

       

      閑散期を狙ってみることも

       

      サービス業をしたことが無い人には馴染みの無い言葉かもしれませんが、レジャー業界では必ず「繁忙期」と「閑散期」があって、長期の休みやお盆・大型連休・年末年始などは人が増える繁忙期、梅雨の時期やお正月終わり、連休後、寒い冬の間などは閑散期となります。

      テーマパークだと閑散期は基本的にシーズンイベントは無く営業時間も短めで、志摩スペイン村などは冬季休園するなど経費の削減をすることが多いです。

       

      逆にUSJなどはクールジャパンを1月18日から開始するなど、1年をかけて閑散期を作らないように工夫しているパークもあります。

       

      それでもイベントの切り替え準備期間の間などはどうしてもあるわけで、今回は数少ない閑散期の穴を狙って訪れたわけです。

       

      年間パスを持っているのでアトラクションを無難に楽しみつつゆっくり食事してと言うような、普段と違った余裕のある体験ができる期間なので、寒いからいくの嫌とか言わずに遊んでみられるのはオススメです。

       

      ちなみにクールジャパンが長期間で開催されるので当分の間USJに閑散期が来ることは無さそうですが、もし今年の梅雨が雨が多いようだったら、直近ではその時期が多少空くのではないかと思います。


      祝!志摩スペイン村25周年。25%オフの年間パスも発売される件

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        JUGEMテーマ:志摩スペイン村

         

        祝25周年!

         

        1月15日から毎年恒例の冬期休業に入る志摩スペイン村ですが、2月9日の再開から25周年記念イベントがスタートします。

        これから続々と記念イベントが登場するようですが、まずは第一弾のイベントがスタートします。

         

        フラメンコショーが新作に

         

        本場スペインダンサーのフラメンコが、ドリンク付き500円で見られるということでかなり人気のあるショーが新しい演目でスタートします。

         

        「エントレ・ドス・アグアス」というタイトルで、Google翻訳をかけると「2つの水の間」という意味でした。

        あくまで直訳なのでニュアンスは違うかもしれませんが、水やそれに近い表現が出てくるショーになるのでしょうか。

        最近は観客が前に出されたり、一緒にかけ声をしたり以前とは違ってきているのでとっても楽しみです。

         

        屋内迷路が登場

         

         

        3月23日から9月1日まで屋内迷路「メイズ25 黄金王からの挑戦状」が実施されます。

        以前も謎解き迷路が実施された事があり比較的簡単でした。

        今回は25の暗号を手がかりにと告知されているので以前より難易度は高くなっていると思いますが、子どもでも楽しめる内容になっていると思います。

         

        おなじみのパレードも

         

        お昼のパレード「エスパーニャカーニバル”アデランテ”」、キャラクターショー「ドンキホーテのアー・ベー・セー・デー・エスパーニャ」、ストリートショーの「バイレ・デル・カピタン」も引き続き上演。

        パレードは参加型で一緒に踊れるのでとっても楽しめると思います。

         

        新作プロジェクション・マッピング

         

        以前から実施されていたプロジェクション・マッピングも4月27日から新作が上演されます。

        まだタイトルなどは告知されていませんが、以前は少女の見る夢が楽しく描かれていました。

         

        今回もどんな映像になるか楽しみですね!

         

        スタンプラリー

         

        こちらはお子様限定となりますが、「オラ!スタンプラリー」もプレゼントが缶バッチにリニューアルして登場します。

        クルーの方とお話する機会にも恵まれるので、このスタンプラリーはけっこう好きです。

         

        年間パスが25%OFFに

         

        25周年にちなんでかと思いますが、2月9日から4月22日まで年間パスが25%OFFで発売されます。

        大人9000円、小人6000円なのでかなりお得。

        購入は窓口のみなので、この際に訪れて1年間お得に楽しんでしましましょう!

         

        学割パス

         

        高校生以上の学生向けで「学割満喫パスポート」が販売。

        学生証の呈示で2500円で購入可能です。

         

        三重在住ならお得に

         

        三重県にお住まいの方限定となりますが、「三重県民パスポート」が25%OFFで販売。

        証明書の呈示で大人4000円・中人3250円・小人2650円での購入が可能です。

         

        ぜひスペインへ!

         

        他のテーマパークに比べてアクセスも悪く知名度もまだまだですが、比較的安いオフィシャルホテルや美人の湯の温泉設備もあったり、泊まりでのんびり楽しみやすいのも特徴的なテーマパークです。

        ぜひこの機会に25周年を堪能しつつ楽しまれてはいかがでしょうか。


        ハウステンボスに無人ショップが導入されたので体験してみた件

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          JUGEMテーマ:ハウステンボス

           

          アトラクションタウンにオープン

           

          前回は無かったのですが、今回カウントダウンで訪れた際に完全無人店舗がオープンしていたので体験してみました!

           

          無人店舗「スループ」があるのはアトラクションタウン。

          以前はワンピースのグッズなど取り扱っていた店舗がリニューアルした形になります。

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          顔認証で入店

           

          入店するにはその場で顔を登録し、顔認証して入店するようになります。

           

          このボックスでまずは顔の登録です。

          中央の大きな液晶モニターは案内用で、実際には右のタブレットで顔を登録します。

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          方法は看板にも案内がありますが、特に迷うこと無くできると思います。

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          顔が登録できたら早速入店してみます。

          自動ドアの右側に鏡があるので、この鏡に向けてニッコリ笑うとトビラが開きます。

          反応はなかなか良くて、何度もニコニコするとかは無さそうです。

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          店内を見てみる

           

          店内に入ると本当に人がいません。

          販売されているのはハウステンボスのオリギナルグッズを中心に、長崎県のお土産グッズなどを販売。

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          まだ実証実験段階でリスクを考慮してか、仕入れが高い商品などはあまり扱っていない印象でした。

           

          支払いもセルフで

           

          無人と言うだけあって支払いもセルフレジとなります。

          無人店舗で実証実験中ということもあってか、年間パス特典の5%割引きは適用されません。

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          袋詰めも無人です。

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          面白い試みかも

           

          無人店舗はリスクも高くなかなか仕組みを成立させるのは難しいと思いますが、色んな部分を改善しつつ仕組み作りをしていくのは面白いと思います。

          特に人が多くてレジが混み合いがちなテーマパークこそ積極的に導入してもらうとありがたいです。

          あとは浮いた人件費でグッズを安く販売してもらえると嬉しいですね!

          今後もこういった店舗が増えていくか楽しみです。


          ハウステンボスのカウントダウンに参加してみた件

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            JUGEMテーマ:ハウステンボス

             

            おめでとうございます!

             

            明けましておめでとうございます!

             

            昨日は2018ー2019年の年またぎ、ハウステンボスのカウントダウン・イベントに参加してきました。

            前回のエントリーの通り前日から有田付近のホテルに宿泊しての参加です。

             

            例年よりも少なめかも?

             

            今回参加してみた印象としては例年よりも参加者数が控えめだったのかなという事です。

            付近の道路や電車も思ったほど混雑は無いような感じでした。

             

            せっかくなので朝から帰りまでのレポートをお送りします。

             

            ホテルから駅へ

             

            ハウステンボスの大型イベントと言えば周辺道路が混雑して、閉園時はパーキングから出庫するのにも大渋滞というのがおなじみです。

            今回もそこを見越して一駅前の「早岐駅」に停めて電車移動にしました。

             

            ホテルを10時に出発して駅に着いたのは10時半頃。

            早岐駅には24時間固定料金の駐車場が3箇所設置されていて、今回は西口直結のパーキングに停めました。

            料金は比較的安価で24時間フルで停めても700円です。

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            空き状況はお昼前ですがすでに8割以上埋まっている感じでした。

             

            新たにVIPチケットも

             

            ここから電車に乗ってハウステンボス駅まで向かいます。

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            この路線全部かわかりませんが、IC系カードでの乗車はできないので切符を購入する必要があり、ハウステンボス駅までは大人210円です。

             

            10時半ごろ到着するも、電車の本数は少なくて出発まで1時間程度駅で過ごしました。

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            特急料金300円出しても良い方ならもう1本早い時間の電車に乗れますが、ここから1駅5分程度で乗るのはもったいないかと。

             

            ハウステンボスに到着

             

            駅からハウステンボスの道中でパーキングを見ましたが、まだまだ空きは残っていたのでお昼前でも満車は無さそうな感じです。

             

            ハウステンボスに到着したのは11時半ごろ、カウントダウンは年間パスの会員も料金が必要で購入に向かいます。

            この時間だと特にチケットブースは混雑しておらずすぐに空きができてチケットもすんなり購入。

             

            園内は通常より混んではいるものの身動きが難しい程度ではありません。

             

            花火の有料エリアが18時半オープンなのでその時間まで無難に時間を潰します。

             

            花火の有料エリアへ

             

            今回事前購入していた有料観覧席はロッテルダム広場というスリラーシティの裏側にある会場です。

            通常ここはライブなどのイベント時のみ入場可能で、花火イベントの際はここが有料エリアとして開放されます。

             

            座席は6名のマス席、それを半分に区切った2名程度のマス席、イス席が全て指定席で用意されます。

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            それに加えて今回はカウントダウン・ライブもあったのでライブ会場の有料エリアも用意。

            ライブステージは花火とは反対側なので、花火の打ち上げ時は全員逆を向いての鑑賞になります。

             

            マス席で楽ちん

             

            1年前のカウントダウンでは子どもも小さくて2名マスにしましたが、ベビーカーを置くと狭かったので今回は6名マスを購入。

            行ってみるとなんと最前列!

            ベビーカーをマス席の前に置くことができて広々使えました。

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            海の目の前というのと、気温と湿気の関係でマス席が結露していて皆さん困っているようでした。

            念のため次からは何かしら敷物がいるかもしれません。

            うちは必殺のオムツで拭き取るという方法で危機回避しました。

             

            12月なのでエリアは寒いです。

            荷物になっても毛布などの防寒グッズは必須なので必ず持参しましよう。

             

            会場には屋台も出ていて、暖かい食べ物や飲み物を購入して腹ごしらえも可能。

            食べ物は肉巻きおにぎりや年越しそば、豚汁、ちゃんぽん、からあげの屋台がありました。

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            お値段はそれぞれ600円で、こういう場所にしては普通の料金かと思います。

             

            日本最大の花火

             

            会場ではカウントダウンライブがずっと行われていて、大型スクリーンがあるので通常の座席からも十分楽しめます。

            ライブはカウントダウン15分前位までやっていてそのまま花火へと繋がります。

             

            今年の花火は8000発!

            カウントダウンの花火としては日本最大ということです。

             

            時間も15分くらい上がってかなり豪華です。

             

            色々とカウントダウンの花火を体験してきた中でハウステンボスが一番豪華だし、指定席で座ってゆっくり見られるというのも他に無い魅力です。

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            園内は26時まで延長

             

            花火の後の混雑回避のためカウントダウンでは2時まで営業。

            レストランは場所によって閉店時間がマチマチで、軽食のお店であれば26時までやっています。

             

            電車が混雑することも考慮して終電26時半の電車まで園内で過ごします。

            とはいうものハウステンボスは広いので2時頃には出口付近にいないと間に合わず、カウントダウン後そんなにはゆっくりしていられないです。

             

            2時にはパークを出て駅に向かうと多少立ちがある位で、ベビーカーを乗せても迷惑にならない混雑具合でした。

             

            朝から終電までいましたが、やっぱり今年は少なめだったかも。

            ただゆっくり園内散策もできるし、これくらいの人数だと助かりますね!


            ハウステンボス、3月から新チケット体系スタート。VIPチケットも

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              ややこしすぎたチケット体型

               

              ハウステンボスのチケット体型が2019年3月1日からリニューアルします。

               

              現在のチケットは通常の1日券、連日続けて使える2Dayパス、夕方4時や5時から入場できるパス、アトラクションは体験できない散策パスなど、他のテーマパークに比べるとかなりややこしい印象があります。

               

              しかも幾つかのアトラクションは初回1回が無料で以降は追加料金が必要など、始めて来場する人にはわかりにくいシステムでした。

               

              そういった仕組みも来年3月から一気に解消されます。

               

              パスポートの対象施設が増加

               

              今までの1Dayなどのパスポートはアトラクションがフリーではあったものの、パレスハウステンボスの入場は別料金だったり、初回・2回目有料のアトラクションがありました。

              今回の新体系からパレスハウステンボスの入場が無料、白い観覧車などの幾つかのアトラクションをのぞいて、今まで有料だったアトラクションが無料で何度でも利用可能になります。

               

              全てのアトラクションを体験した場合、現在のチケットと比較して9000円分お得に遊べるということです。

               

              散策チケットは廃止

               

              アトラクション利用ができなかった「散策チケット」は廃止になり、全てのチケットでアトラクション利用が可能になります。

              すでに3月1日以降のチケットを持っている場合も使用可能とのことです。

               

              新たにVIPチケットも

               

              新しいチケットとして「VIPプレミアパスポート」が発売。

               

              年齢問わずひとり15000円で、通常パスポートのアトラクションに加えてショーの有料観覧席や通常パスポートでも有料のアトラクションも無料で利用可能。

              ミューズホールの有料席やプールの利用、更にはジュラシックアイランドの参加まで可能というかなりお得なチケット。

               

              しかも人気アトラクションが優先入場可能など、VIPチケットという名に恥じない内容になっています。

               

              ジュラシックアイランドに参加すると入場券を足しても9100円。

              あと少しの投資額でラグジュアリーな体験ができるので、思いっきり楽しみたい人にはオススメのパスになります。

               

              最近はイベントも充実していて、いつ行っても楽しめるハウステンボス。

              今回の新体系で更に楽しみが増えそうです。


              年間パスってお得なの?各施設ごとに検証してみた件

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                JUGEMテーマ:テーマパーク

                 

                年パス大好き!

                 

                私は何故か年間パスというのが大好きで、始めて訪れた施設でも面白そうな予感がする時は年間パスを買って入場する時があります。

                 

                遠出は年1回というような忙しいご家庭の方には無駄な出費になりますが、旅行が趣味だとか子どもがいる家庭だとかなりお得に遊べる事もあります。

                 

                今回は私が所有している6箇所の施設の中から、比較的知名度のある3箇所の年パスについて検証していきたいと思います。

                 

                ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

                 

                USJって年間パスのイメージがかなり強いと思うのですが、オープン当初はは40000円くらいしました。

                後に6900円の格安年間パスが出たりもしましたが、ブランド価値の向上から年々価格も上がって現在では除外日無しが36800円、約20日間の除外日ありが25800円、約70日間の除外日ありが19800円となります。

                それでもディズニーランド、ディズニーシーの年間パスがそれぞれ61000円ということを考えると随分と安いイメージです。

                 

                最近では分割払いで購入できるなど、手軽に年間パスを購入できるようなイメージを押し出して販売されています。

                 

                私が所有しているのは除外日が約20日間設定されている「ユニバーサル年間パス・プラス」というもの。

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                通常の年間パスとクレジットカードが一体型になっているカードで、カード使用で貯めたポイントを次回更新時に充当してお安く年間パスを購入することができたり、貸し切りイベントに招待されるなどの特典も付いています。

                 

                年間パス本体での特典は同伴者割引きとパーキングの1000円割引き、あとは映画グッズとレザーアクセサリーの割引きが付いていますが、同伴者はそもそも年パス保持者ですし、パーキングは外の予約制の所を利用、アクセサリーなども購入しませんので特典については恩恵を受けていない感じです。

                 

                現在所有しているパスの開始日は2018年9月1日〜の1年間、まだ有効期限が開始して3ヵ月ですがUSJを訪れた回数は7回でした。

                現在の入場料金は7400円なので7日間通ったとして51800円で今まで28000円得した事になります。

                このままだと確実にあと10回は行くので10万円位浮く感じになると思います。

                 

                こちら同様のパスを購入した場合は4回目で元を取った事になるので、シーズンごとのイベントに3ヵ月に1回くらいの頻度で行かれる方ならお得になります。

                 

                ハウステンボス

                 

                ハウステンボスの敷地面積はかなり広くて、1日では確実に回りきれず年間パスを持っているメリットが大きいです。

                 

                ハウステンボスの年パス料金体系は他と違って年々更新するごとに1000円ずつ下がっていくかなりお得な制度があります。

                現在の販売価格は初年度が22000円で最大17000円まで値下げが行われます。

                私は2015年からの会員でその時は20000円からのスタートで、3年目の更新金額は17000円でした。

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                年間パス会員だと物販が5%引き、店舗限定でレストランの割引きやドリンクサービスなどの特典が受けられたり、オフィシャルホテルのチェックアウトを1時間延長したり、レストランとショップの合算金額でパーキングの金券がもらえるなど使い勝手の良いものになっています。

                 

                8月が更新月なので現在所有4ヵ月、訪れた回数は6回で入場料金が7000円なので通常だと42000円。

                現在までに25000円お得になったことになり、それプラス物販とパーキングの代金も割引きされている事になります。

                 

                ハウステンボスの場合は初年度だと4回目の入場で元が取れる計算になります。

                ホテルステイなどでゆっくり過ごしたい方は3ディとかでザラに行く場所なので、入場されてみて楽しめるようであれば作られてみても良いと思います。

                 

                志摩スペイン村

                 

                三重県にあるスペインのテーマパークです。

                USJやハウステンボスと違って、半分は絶叫マシンなどがある遊園地ゾーンそして残り半分がスペインの街並みとアトラクションが点在するテーマパークゾーンになっています。

                 

                ここの年間パスは他と比較して安くて12000円です。

                ただここ数年1年に1回程度安い年パスが発売されていて、私は3月に8400円で購入しました。

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                来年は9000円で2月から4月まで売り出すようです。

                 

                年間パスの特典は他よりもさらに使い勝手が良くて、物販が10%オフ、飲食5%オフの割引きが有りかなりお得に1日過ごす事ができます。

                他にも隣接するオフィシャルホテルが通常期の平日であれば2食付きで11500円に割引きされる特典もあります。

                 

                今まで年間パスはラミネート加工の簡単なもので写真も別料金で撮影が必要だったのが、今年からシステムが変わりキチッとしたものになっています。

                 

                年パスを3月に作って9ヵ月で訪れた回数は4回。

                入場料金は5300円なので普通通りに通うと21200円なので12800円+飲食と物販割引き分得した事になります。

                 

                通常の12000円の年間パスだと3回目で元を取れる計算になります。

                小さな子どもでも比較的乗れるアトラクションも多く、実は妊婦さんでも体験できるアトラクションがいくつもあります。

                お子さんがいて伊勢神宮などと兼ねて訪れる機会のある方なら比較的お得ではないでしょうか。

                 

                結果的にお得なのか?

                 

                今回ご紹介した年間パスでのお得額の合計は91200円。

                レジャー費用としてこれだけ浮かすことができたらけっこうお得かと思いますし、この差額分でオフィシャルホテルに泊まったりすることもできます。

                 

                とにかく所有してみると実感できるのですが、交通費だけで施設に入れるとか、飲食・物販が割引きされるなどは満足感もあるので、ぜひ検討されてみて下さい。


                絶好調のテーマパーク、ハウステンボスの魅力を語ってみる件

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                  JUGEMテーマ:ハウステンボス

                   

                  いつ行ったかで意見が分かれるテーマパーク

                   

                  長崎県にあるテーマパーク「ハウステンボス」、かつては赤字経営で色々と危うい状況だったにも関わらず、H.I.Sの澤田社長が就任してからは黒字経営の日本を代表するテーマパークのひとつです。

                   

                  このハウステンボス、例えば10年前以上に行った人に聞くと面白くない何もないと言った話をよく聞きます。

                  逆に最近行った人に聞くとなんかよくわからないけれど楽しい、ずっといたいなんて言われ足りします。
                  このあたりは確実に澤田社長の方向転換がうまくいった結果だと思われます。
                  今回はこのハウステンボスの一風変わった魅力について語ります。

                   

                  パークの中にバスやタクシー、トラックが走っている

                   

                  ハウステンボスはめちゃくちゃ広いです!

                   

                  広さでいうと東京ディズニーリゾートの1.5倍らしく、中には運河も流れています。

                  そんな広大な敷地のため、場内の移動は徒歩に限らずレンタサイクルやタクシー、そして無料のバスまで走っていて、基本的に移動はバスか運河を走る無料クルーザーを使うようになります。

                   

                  園内はテーマパークと言うよりも街といった方が正解で、普通にトラックが走っていたりもします。

                  ホテルへの荷物のデリバリーなどはクロネコヤマトが請け負っていて、そこかしこでクロネコの見慣れたトラックを見かけたりします。

                   

                  特にライド系アトラクションなどが無い

                   

                  テーマパークと言えば最新の技術を詰め込んだライド系アトラクションが満載、そして待ち時間も長いイメージがあります。

                  しかしハウステンボスにはライド系アトラクションはほぼほぼありません。

                   

                  一応アトラクションと言われるものもありますし、過去にも乗り物系のアトラクションもありましたが、せいぜい待ち時間は長くて40分とかで、並び疲れるという事はほとんど無いと思います。

                   

                  VRがありすぎる

                   

                  最近他のテーマパークでもVRを用いたアトラクションが増えてきましたが、ハウステンボスには山ほどのVRアトラクションがあります。

                  VRの館やVRのホラーアトラクション、遂にはメリーゴーランドまでVR対応させてしまったのはハウステンボス特有のカオスな部分です。

                   

                  ロボットがいすぎる

                   

                  たぶん澤田社長が好きなんだと思うのですが、ロボットがメチャクチャ多いです。

                  ロボットが接客・サービスするロボットホテル「変なホテル」、最新のロボットを見たり乗ったりできる「ロボットの館」、ロボットが調理するロボットレストラン「変なレストラン」など多種多様。

                  最近はたこ焼き調理ロボも登場しています。

                   

                  やたらと花火大会をする

                   

                  ハウステンボスは海の横に造られていて容易に花火を上げることができます。

                  そのせいか1年をかけて何度も花火大会が行われています。

                   

                  花火の規模もなかなかすごくて、特に9月の九州一花火は2万発以上の打ち上げ、5分間で5千発など、良い意味で頭おかしい花火大会を楽しむ事ができます。

                   

                  やたらと専門店に城を付けたがる

                   

                  お菓子の城、ワインの城、九州の城、カステラの城などやたらと城を付けた専門店があります。

                  試食もたくさんやっていて、カステラの食べ比べや、ご飯が提供される明太子の試食なんかも大人気です。

                   

                  プロジェクション・マッピングをやっている

                   

                  ハウステンボスといえば恐らく日本で初めてプロジェクション・マッピングを取り入れたテーマパークではないでしょうか。

                  現在でも3箇所でショーを見ることができて、それ以外にもマッピングを用いた多人数プレイのインベーダーゲームなんかもあります。

                   

                  世界一のスリラータウンがある

                   

                  昔、澤田社長を追いかけたテレビ番組で話されていたんですが、就任したときの園内の状況は悪く締め切ったエリアなんかもあったそうです。

                  そこのエリアがまるでホラータウンだなって思われたようで、それならそのままスリラータウンにしちゃおうということでできあがったのがこのエリアです。

                  和風のオバケ屋敷やウォークスルー型のホラーアトラクション、VRやARを用いたものまで多種多様のアトラクションを楽しむことができ、若者はここで過ごす事が多いようです。

                   

                  イルミネーションがすごい

                   

                  かつてハウステンボスと言えば一面のチューリップなど花のイメージが強かったのですが、現在ではイルミネーションのイメージの方が強い感じになっています。

                  30メートルの塔から流れ落ちるLEDの滝や一面のLED畑など、これでもかと言うほどのイルミネーションを1年中見ることができます。

                  夜も10時までやっているのでゆっくりと見回ることができるのも魅力のひとつです。

                   

                  パーク内で宿泊ができる

                   

                  人気のため価格は高めですが、パーク内には4つの宿泊施設があり外に出ることなく宿泊することができます。

                  なので2連泊とかすると全く外に出ることなく3日間園内で過ごすことになり、間隔がマヒしてどこにいてるのかよくわからなくなってきます。

                  園内にあるので早朝に散歩したり、夜中に歩いたりも可能で、余計に不思議な感覚に襲われます。

                   

                  数日居着いているのに基本的に買い物と食事ばかり

                   

                  パーク内で連泊して振り返ってみると買い物と食事の思い出ばかりが残っているなんていうのはザラです。

                  物販店舗はオリジナル・グッズの他にも普通に雑貨店やブティックなどもあります。

                  レストランも混み合う事は少なく様々な物を食べられるので、結果、買い物と食事の頻度が高くなります。

                  ただこのあたりはどこかの外国に旅行しているのと同じような感覚だと思います。

                   

                  小さい子は楽しい

                   

                  小さい子どもをテーマパークに連れて行っても乗れる物はほとんど無くて残念な思いもします。

                  ただハウステンボスではそもそも乗る物が少なく、目的が違う場合の方がほとんど。

                  子どもは走ったりロボットを見たり、広い敷地を比較的安全に過ごす事ができるので実は満足度も高かったりします。

                  実際、小さな子連れ客は多数みかけます。

                   

                  シニア層がめちゃくちゃ多い

                   

                  シニア層の心を掴む仕掛けを多く散りばめているのでシニア世代の来園者はメチャクチャ多いです。

                  この世代はホテル代や食事・買い物にもお金をかけるので良い循環ができあがっていますし、バスやクルーザーという移動手段の設置で無理なく散策ができるのも満足度を上げている原因かと思われます。

                   

                  中で住める

                   

                  ワッセナーという分乗している区画があって、オランダ風のオシャレなデザインの戸建て住宅に住むことも可能です。

                  しかもテーマパークの一部として機能しているので、クルーザーやバスツアーなどでは自分の住んでいる地区がパークの一部として紹介されるという特典付きです。

                   

                  魅力はまだまだあるけれど書き切れない

                   

                  私も年間パスを作って3年。

                  もう何回いったかわかりませんが、やっぱり飽きないし、なんかわかんないけれど楽しい所です。

                  最新のイベントも多く趣向をこらしているのでだいたい季節ごとに行くと新しい体験ができるようになっています。

                  色んなこと語り出したらキリがないので、あとは実際に訪れて自分の足と目で確かめていただければと思います。


                  USJミニオン新アトラクションレポートー待ち列やアトラクションの様子は?長時間待てるか?

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                    世界最大のミニオン・パークが遂にオープン!

                     

                    本日2017年4月21日、

                    世界最大となるミニオンのエリア
                    「ミニオン・パーク」とアトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」
                    がUSJで遂にオープンしました!

                     

                    あちこちからミニオンの声が

                     

                    パーク内はあちこちにミニオンが潜んでいるようで、

                    中央の噴水だったり、

                    ショップの入口だったり、

                    あちらこちらからミニオン達の話し声が聞こえてきます。

                     

                     

                    お手洗いもミニオンデザインですが、

                    男性用便器は人間の高さに作られているので安心を。

                     

                     

                     

                    ミニオンになるためにグルーの家へ

                     

                    ミニオンたちのお店を横目に奥に進むと、

                    映画と同じくグルーの家が見えてきます。

                     

                     

                    ここを抜けて怪盗グルーの秘密研究所であるアトラクション

                    「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」へと向かいます。

                     

                     

                    ミニオンになって訓練を

                     

                    アトラクションの目的はミニオンズの一員となり訓練することです。

                     

                    そのためにグルーの待つ研究所を目指します。

                     

                    グルーの家に入ると映画にも登場したようなヘンテコな調度品がお目見えします。

                     

                     

                    まずはここで怪盗グルーの世界観に引き込まれましょう。

                     

                    映画のファンならばこの時点でテンションがMAXかと思います。

                     

                     

                    待ち列ではミニオンクイズが

                     

                    最初の待ち列ではミニオン達の知識試しのクイズが流れています。

                    1〜2作目の映画の中からの出題ですので、

                    好きな方は全問正解を目指してくださいね!

                     

                     

                    この映像、

                    けっこう面白くて笑える感じです。

                     

                    どの方向に列が進んでも見えるようにたくさんのモニターが設置されているので、

                    長い待ち時間もある程度退屈なしに過ごせると思います。

                     

                    他にも色々な看板があります。

                     

                     

                    ミニオンの体内構造を説明したボードも。

                     

                     

                    脳みそがピーナッツサイズ、、、、。

                     

                     

                    エリアの振り分けへ

                     

                    このエリアを抜けると地下・中段・上段の3つへ振り分けられます。

                    かつての「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と同じ分け方で、

                    ある程度の建物の構造はそのまま活用しているようです。

                     

                     

                    廊下で待機

                     

                    振り分けが終わると廊下で待たされます。

                     

                     

                    よーく見ると落書きが、、、

                     

                     

                     

                    次は小部屋で待機

                     

                    待つこと数分、

                    グルーの手下の研究員が現れて部屋の中へ案内されます。

                     

                    この時に1〜3のいずれかのレーンに案内されるのでしっかりと聞きましょう。

                     

                    ここでは今回ゲストが訪れた目的がグルーから伝えられます。

                     

                    ちなみにビークル(乗り物)は1台8人乗りで前後4名ずつになります。

                    基本的にここに並んだ順に前と後ろに分かれるようになります。

                     

                    もしここで2番レーンの前4列以内に入れたらラッキーだと思います。

                     

                    この部屋にも変な調度品が並んでいます。

                     

                     

                    扉の下にはミニオン専用の扉が。

                     

                     

                    耳をすますとミニオンたちが話している声も聞こえて面白いです。

                     

                     

                    そして研究施設へ

                     

                    映像を見て少し待っていると、

                    扉が開き研究施設へと案内されます。

                     

                    それぞれの番号が付いた扉から向かいましょう。

                     

                    研究室に入ると窓の向こうにグルーとミニオンたちが現れます。

                    ここでは誰かがある事で当てられます。

                     

                    あまり良いことではないかもしれませんが、

                    グルーの世界観らしいエピソードですので、

                    しっかりとそのノリに乗っかってくださいね!

                     

                     

                    そして最後の部屋へ!

                     

                    グルーからの説明も終わり少しすると研究員が1列ずつ案内してくれます。

                    道なりに歩いていくと遂に最後の部屋へ案内されます。

                    ここまで来ると体験はもう目の前です!

                     

                    最後の部屋ではビークルの乗車についての注意事項が説明されます。

                     

                    ここは当然ミニオンたちの出番です!

                     

                    ミニオンたちが面白おかしく、

                    アレだめ、コレだめを説明してくれますよ。

                     

                    けっこう笑える可愛い感じです。

                     

                     

                    そして遂にビークルへ!

                     

                    注意事項が終わると扉が開いて遂にビークルへ搭乗です!

                     

                    荷物は手荷物程度なら足下へ置きますが、

                    大きな荷物は外の壁際に置くことができます。

                     

                    ビークルは以前の「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と似た感じです。

                     

                    ビークルに乗り込んだら研究員の指示に従い安全バーを足に降ろして準備完了です!

                     

                     

                    仲間たちとハチャメチャな大冒険へ!

                     

                    遂にビークルに乗ってミニオンに大変身です!

                     

                    ビークルの最前列に座ると、

                    人間のマークに光っていたインジケーターがミニオンに切り替わります。

                     

                    これがミニオンに変身した証拠です。

                     

                    ここから仲間のミニオンたちとハチャメチャな冒険を行います。

                     

                     

                    映像の臨場感がすごい!

                     

                    今回は3Dではありませんが、

                    とにかく映像の臨場感、

                    そして没入感がすごいです。

                     

                    最初にライドが持ち上がって研究所の上に出るのですが、

                    その臨場感の時点から引き込まれると思います。

                     

                    あと今回のスクリーンが「ナノ・シーム・スクリーン」と言われるもので、

                    全く継ぎ目の無いスクリーンになります。

                     

                    たかが継ぎ目と思うかもしれませんが、

                    ドーム型スクリーンの場合は、

                    継ぎ目の線が結構目立って臨場感が台無しになります。

                     

                    あとは4Kを超えた5Kのレーザープロジェクターによる鮮明な映像も必見です!

                     

                    とにかくこのあたりは実際に体験をしてみてください!

                     

                     

                    アトラクション構造

                     

                    今回のアトラクション構造は、

                    何度も書いていますが

                    「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」に非常に似ています。

                     

                    ただし、

                    以前は3階建ての構造で横に8台並んでIMAXスクリーンの前で体験する仕組みでしたが、

                    今回は1階層につき1つのスクリーンです。

                     

                    また横1列3台のビークルが並んで体験します。

                     

                    ドーム型スクリーンこそ以前に比べると小さくなりましたが、

                    その分映像に包まれる感覚が大きくなり、

                    臨場感がとても増しています。

                     

                    映像もデジタル化されて鮮明になりましたし、

                    ビークルの動きもスムーズになっていて、

                    技術の進歩をとても感じるアトラクションになっています。

                     

                    今回のアトラクションは、

                    とにかく楽しめる工夫が満載ですし、

                    待ち時間もできるだけ世界観に浸れる工夫があり、

                    退屈に待たなくても良いようにサービス精神に溢れています。

                     

                    ぜひ最新の技術を駆使したアトラクションを体験してみてくださいね!

                     


                    志摩スペイン村へ連休中に最新コースター「アイアンブル」に乗って来た!

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                      JUGEMテーマ:志摩スペイン村

                       

                       

                       

                       

                      頑張っている志摩スペイン村

                       

                      ここ数年、

                      志摩スペイン村がとっても頑張っています!

                       

                      昨年は期間限定で年間パスを大人8400円・子ども5600円で発売。

                      今年の春休みも期間限定で発売されました。

                       

                      新アトラクションとして昨年はキディモンセラーを、

                      続けて今年2月にアイアンブルも登場しました!

                       

                      ということで昨年に続いて年間パスの更新を兼ねて行ってきました!

                       

                       

                      連休中は大賑わい

                       

                      昨日は連休の中日ということで、

                      スペイン村は結構混んでいました。

                       

                      オープン1時間後に着いたのですが、

                      既にエントランス前の第1駐車場は満車、

                      徒歩5分の所にある第2駐車場へ案内されました。

                       

                      徒歩5分とはいうものの頻繁に無料シャトルバスが運行され、

                      特に小さな子ども連れの多いスペイン村らしい配慮だと思いました。

                       

                      管理人のおでぃは1歳の子ども連れで、

                      ベビーカーに荷物を積み込んでいたので、

                      歩いても気持ちいいですよと言ってくれたスタッフさんの言葉もあり、

                      5分間の歩きルートを選択、

                      到着したチケットブースも行列ができていました。

                       

                      今回は年間パスの作成なので、

                      空いている別のカウンターでサクサク入場できました。

                       

                       

                      待ち時間は全体的に20〜40分まち

                       

                      連休中の昨日はどのアトラクションも待ち時間が発生。

                       

                      ディズニーやUSJに比べると随分と短い待ち時間ですが、

                      小さな子どもを連れているとできるだけ短く待ちたい所です。

                       

                      なので今回の目的のアイアンブルは空くと思われる夕方以降へ、

                      お昼間は期間限定のショー

                      「ロストレジェンド〜シルコ・デ・ティエラ〜」

                       

                       

                      お昼のパレード

                      「エスパーニャカーニバル“アデランテ”」

                       


                      リニューアルした人気の本格フラメンコショー

                      「イーダ・イ・ブエルタ」など、

                       

                       

                      途中にアトラクション体験をはさみながら、

                      混んでいるにもかかわらず比較的ゆっくりと過ごしました。

                       

                       

                      そして遂に「スチームコースター・アイアンブル」へ!

                       

                      夕方になると予想通りアイアンブルは待ち時間5分程度!

                       

                      あいにくまだうちの子は乗れないので連れと交代で乗車。

                       

                      交代乗りは入口前のスタッフに告げるとカードがもらえるので、

                      連れが体験後に出口から逆流して優先乗車させてもらえます。

                       

                      ちなみにアイアンブルは前に「マタドール」として運行されていた

                      室内型のコースターです。

                       

                      入口のアーケードをくぐってすぐ右側の大きな建物がアトラクション入口です。

                       

                       

                       

                      時は2XXX年、闘牛ロボットの整備工場へ!

                       

                       

                      今回のアイアンブルはちゃんとストーリーがあって、

                      抜粋するとこんな感じです。

                       

                      2XXX年の闘牛はメカ vs 人間になっていて、

                      「アイアンブル・ファクトリー」では毎日整備・修理が行われている。

                      真っ赤に燃え上がった「パワーボイラー」からは、

                      溢れんばかりの熱量をもったスチームが一気に放出される。

                      というような感じです。

                       

                      スタートすると巻き上げで強烈な光のレーザースキャンでスタート。

                       

                      走行中はうっすらと暗い感じで、

                      コースレイアウトが見えるのですが、

                      「マシニング・チェックゲート」と呼ばれる

                      機械仕掛けの整備ゲートが何ヶ所か見えます。

                       

                      ここをくぐるときに全ての破損箇所が修理されているとのこと。

                       

                      終盤、

                      パワーボイラーで一旦停車します。

                       

                      以前のマタドールでも闘牛場のシーンで停止する演出がありましたが、

                      今回は液晶画面を使った演出が凝っていていい感じです。

                       

                      アトラクション名由来のスチームもここで放出されます。

                       

                      そのあとは再び巻き上げがあるのですが、

                      どちらかというと降り場へ向かうためのものという感じで、

                      パワーボイラーが最後という感じです。

                       

                      怖さでいえば絶叫マニアには物足りないかもしれませんが、

                      小さい子どもたちでも遊びやすいスペイン村としては、

                      安心して楽しめるアトラクションだと思いました。

                       

                      今年のGWにぜひ行ってみて下さい!

                       

                       

                       


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