佐賀県の観光牧場「どんぐり村」へ行ってきた

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    JUGEMテーマ:牧場

     

    広大な敷地の観光牧場

     

    昨日のエントリー

    『博多のアンパンマン・ミュージアムに行ってきた!』

    に引き続き家族旅行ネタです。

     

    もともとアンパンマンミュージアムの翌日は、

    だざいふ遊園地に行って乗り物に乗せる予定でした。

     

    宿泊は福岡県の久留米で寝泊まりしていたのですが、

    朝食の時に色々調べていると1時間圏内で牧場がある事を発見。

     

    急遽予定を変更して向かう事となりました。

     

    今回の目的地は佐賀県の三瀬村にある

    「三瀬ルベール牧場 どんぐり村」

     

    75万平米の広大な土地に家畜や小動物、

    ちょっとしたアクティビティとレストラン・ショップなどを備えた、

    テーマパークと言っても良い牧場です。

     

     

     

    年間パスがオススメ!

     

    入園料は大人500円、

    子どもは4歳から200円。

     

    そもそも安い金額なのですが、

    実は年間パスもあって、

    大人・子ども共通で1000円です。

     

    しかも期限は2年間!

     

    レストランが10%OFFになるなどの各種特典付きなので、

    断然こちらの方がお得です!

     

    ということ我が家は年間パスを購入。

     

     

    建物にもこだわりが

     

    観光牧場は好きでいくつか行ったことがあるのですが、

    大体の場合は入場はフリーで、

    見られるエリアも比較的手前の小さなエリアで、

    動物たちが寄せ集めされているところなどがけっこうあります。

     

    ただここは中に入るとまずは石畳に石造りの建物が現れます。

     

     

    なんでもフランスの田舎を真似て作られたということで、

    フランスから取り寄せたひな鳥から「みつせ鶏」も作ったそうです。

     

     

    とにかく歩きます!

     

    中はとっても広いです!

     

    動物たちに会おうと思ったらだいたい20分位歩いて奥に行きます。

     

    その道中はキレイに整備されていて、

    BGMも流れています。

     

    川があったり、

    遊具のある公園なんかもあります。

     

    底なしの池もあったりで面白いです。

     

     

     

    乗り物もあります!

     

    子どもが遊べる乗り物もあります。

     

    それがキッズカート。

     

    遊園地にあるバッテリーカーですが、

    ちゃんとコースになっていて面白いです。

     

     

    3分間200円で1周はきちんと回れるようになっています。

     

     

    ちなみに乗り物は牧場らしく、

    ウシとヒツジでした。

     

     

    満足度の高いふれあいコーナー

     

    室内型のふれあいコーナーもあります。

     

    ふれあいコーナーは有料ですが、

    お値段は1家族100円という良心価格。

     

    今回は子ヤギが産まれたようで、

    外でひなたぼっこしていました。

     

     

    とっても人懐っこくて、

    手を出すとやわらかい口でパクパクしてくれるのが可愛いです。

     

    ふれあいコーナーはとてもうまく作っていて、

    通路にウサギやモルモット、

    パンダマウスなどの大人しい小動物が展示されていて、

    実際になでることができます。

     

     

    うちの娘もとっても興味をもってくれたので、

    突然大きな動物を見て怖がらないように、

    興味付けできるのはとってもありがたいです。

     

     

    ここには他に、

    ヤギ・豚・フェレット・ヒツジなどがいました。

     

    ヤギのコーナーは上からものぞいてきて面白いです。

     

     

    ご飯を100円で買ってあげることもできますよ。

     

    うちの娘もはじめてのご飯やりに大満足でした。

     

     

     

    大切な家畜とのふれあい

     

    動物園と違ってゾウとかライオンなどはいませんが、

    逆に動物園でみかけないウシなどの家畜を見ることができます。

     

     

    また大型動物とふれあったりエサをあげたりできるのも牧場のメリットです。

     

     

    牛舎の中も見させてくれました。

     

     

    自分たちが普段口にしているもの、

    お肉だったり牛乳だったり、

    命をいただいていることを教えたいので、

    こうやって家畜に間近で接して、

    どうやって飼育されているかを見せるのは大切だと思っています。

     

     

    大人でもなかなか見ることの少ないウシを見たりすると、

    その大きさに驚きます。

     

    映像では大きさが伝わらないので、

    想像ではもう少し小さく思えます。

     

    ウシってよく見るととっても可愛い顔をしているんですよ。

     

     

     

    ロードトレインで楽々移動

     

    左側半分のエリアはけっこうな山道になっていて、

    一応上の方にはヤギ舎があります。

     

    ここまで歩こうと思えば片道30分程度。

     

    そこで便利なのが「ロードトレイン」。

     

     

    頂上までゆっくりと連れて行ってくれます。

     

    片道だけの切符もありますが、

    頂上で10分停まってくれるので往復で乗るのがオススメです。

     

     

    美味しい食事もあります

     

    園内はカフェコーナーとレストランがあります。

     

    レストランはだいたい1300円位で、

    ハンバーグやみつせ鶏が食べられます。

     

     

    少し高いかなと思いきや、

    サラダバー・ドリンクバー・ご飯・お味噌汁など、

    バイキング形式になっているのでけっこうお得なお値段です。

     

     

    芝生で思いっきり遊ぶ!

     

    動物たちを見たあとは自由に遊びます。

     

    まわりは芝生だらけ、

    どこで走りまわっても怒られない自由な空間です。

     

     

    けっこうな坂になっている場所もあるので、

    チャレンジ精神や足腰を鍛えるのにも良さそうです。

     

    転んでもケガをしないし、

    広くて子ども同士がぶつかることも無いので安心です。

     

     

    滞在時間は長め

     

    けっこう中で過ごせるもので、

    気がつけば閉園時間。

     

    しっかりと自然の空気を吸わせてもらって、

    動物たちとも遊ばせてもらいました。

     

    12時くらいに着いたので5時間くらいの滞在です。

     

    それでもまだ足りないくらいです。

     

     

    最後はやっぱりこれ!

     

    帰りのお土産コーナー、

    牧場と言えばやっぱりこれ、

     

     

    とっても冷えている低温殺菌の美味しいジャージー牛乳をいただきました。

     

    たくさん遊んだあとはやっぱり美味しいです!

     

    植栽もきちっとしてあったし季節の花も楽しめそうなので、

    季節毎に行ってみるのは楽しそうです。

     

    とりあえず年間パス作ったので、

    次は夏くらいかな〜?

     


    博多のアンパンマン・ミュージアムに行ってきた!

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      娘が大好きなアンパンに合いに

       

      うちには1歳4ヵ月の娘がいるのですが、

      産まれてはじめて好きになったキャラクタがー「アンパンマン」。

       

      買い物でキャラクターを見つけると「あんぱん!あんぱん!」って猛烈アピールしてきます。

       

      ということで、

      おととい山口から一番近い福岡県の

      「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」に1泊2日で行ってきました。

       

       

       

      平日でも混雑

       

      おとといと言えば春休みもとっくに終わった平日の水曜日、

      けっこう空いてるかもと思いつつ、

      朝のオープン直後、

      10時15分からアンパンマンのパトロールがあるので、

      それに間に合うように朝6時に車で出発。

       

      ちなみに提携駐車場もなく、

      モールの駐車割引きもなく割高になるので、

      徒歩10分ほどの上限1000円のコインパーキングを利用しました。

       

      到着したのは10時ちょうどくらい、

      5階のチケットブースはすでに長蛇の列で、

      チケット購入まで10分ほど待たされました。

       

      チケットは大人・子ども関係無く1人1500円。

      入場料金は1歳から必要です。

       

       

       

      子どもにはおみやげ付き

       

      子どもにはお土産が付いてきます。

       

      定期的に変わるようで、

      今回は「カタカタなるこ」をもらいました。

       

      1歳の娘にはちょうど良い大きさで良かったみたいです。

       

       

       

      ベビーカーは使用禁止

       

      旅行と言えば荷物が増えるもの。

       

      特に1歳頃の子どもだと、

      ミルクやおむつ、

      着替えなど荷物がかさばります。

       

      今回はベビーカーで行ったのですが館内は使用不可。

      チケットブース横の部屋の中に置いておくようになります。

       

      必ずたたんでの収納になるので、

      大きな荷物は有料ロッカーに預けるようになります。

       

       

      熱気ムンムン!薄着必須

       

      館内はけっこう熱いです。

       

      子どもたちの熱気だと思うのですが、

      上着を置いていったのは大正解でした!

       

      子どもも厚着をさせているとかなり体力を消耗してしまうと思います。

       

       

      アンパンマンの仲間にはけっこう会える

       

      イベントとして

      アンパンマンの仲間が登場するショーステージは頻繁に行われていますが、

      それ以外にも通路でグリーティングをやっていてけっこう頻繁に会えるので、

      仲間たちに会いたい子どもは飽きないと思います。

       

       

       

      食事は少し高めの設定

       

      食事は少し高めの設定になっています。

       

      不二家とコラボしたレストランがあるのですが、

      ここのメニューで1300円くらいだったと思います。

       

      ただここには子どもと一緒に食べられるセットが2200円であって、

      我が家はこれひとつを購入して分けました。

       

       

      1歳で食べられるものも限られているので、

      けっこう便利なセットでしたよ!

       

      別に節約しているわけではないのですが、

      パン屋さんとかうどん屋さんもあとから行きたかったので、

      軽めの昼食としました。

       

       

      1歳でも十分に遊べる

       

      実際に行ってみると、

      キャラクターに絡んでもらっても慣れていなくてけっこう無反応だったりで、

      どちらかというと壁のアンパンマンのイラストだったり、

      お土産屋さんの商品だったりに反応していた感じです。

       

      ただどこを見てもアンパンマンなわけで、

      歩きを覚えたうちの子には、

      とにかく館内が面白くてあっちウロウロこっちウロウロ状態。

       

       

       

      砂場やボール遊びコーナーも

       

      館内には滑り台やエアーの飛び跳ねる遊具もありますが、

      1歳の娘にはまだ利用できません。

       

      その他に砂場とボール遊びコーナーがあったのでここで遊びましたが、

      初めての砂遊びがかなり楽しかったみたいで、

      ここで1時間くらい遊んだと思います。

       

       

       

      滞在7時間けっこう遊べる

       

      夢中で遊んで気がつけばもう夕方。

       

      時間を見たら17時前、

      7時間もここで過ごしていました。

       

      うちの子はまだまだ遊びたいみたいですが、

      翌日のスケジュールとホテルへの移動も考えてここらで退散です。

       

      子どもと一緒に遊べるようなご両親だと楽しく過ごせると思います。

       

       

      四国の方が本拠地なので、

      こんどはそちらに連れて行こうかと思っています。

       


      山口県・湯田温泉街の落ち着いた格安足湯カフェに行ってきた

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        JUGEMテーマ:山口県あれこれ

         

        坂本龍馬も訪れた温泉街

         

        山口県山口市には湯田温泉という温泉街があります。

         

        無色で無味無臭のアルカリ単純泉で、

        毎日2000トンのもの天然温泉が湧いているそうです。

         

        温泉街としての歴史も古く、

        明治維新の頃は高杉晋作や伊藤博文、

        坂本龍馬なんかも訪れて酒盛りをしていたらしいです。

         

        そんな歴史ある温泉街も今では施設も綺麗になり、

        ホテルや旅館が建ち並ぶ場所となっています。

         

        そこに2年前に登場したのが足湯カフェ「狐の足あと」です。

         

         

         

        格安で足湯が楽しめる施設

         

        足湯カフェは主要道を少し横に入った所にあります。

         

         

        外から見るとちょっとしたカフェに見える感じですが、

        中にはちゃーんと足湯があります。

         

        足湯の利用料金は大人200円で時間制限無し。

         

        クレンジング効果があるという天然温泉を使った足湯です。

         

        他の地域で足湯カフェの利用をしたことがあるのですが、

        水道水で45分間1000円とか1200円とかもあったので、

        破格の料金設定だと思います。

         

        普通でも安いのに、

        昨日利用した時は2周年記念祭で半額の100円!

        しかも抽選会をやっていて、

        おでぃは次回の無料券、

        妻はハンドタオルが当たりました!

         

         

        目的に応じて3箇所の足湯を用意

         

        「狐の足あと」は決して大きくは無いのですが3つの足湯があります。

         

        メインとなるのが屋根付き露天の「四季の湯」。

         

         

        やわらかい照明に包まれながら足湯を楽しむ事ができる場所で、

        ここはお友達と語らいながら利用できるような場所です。

         

        もう一つが「窓辺の湯」。

         

        室内のカフェコーナーにある数名のスペースで、

        テーブルの下に足を入れるカウンタータイプの足湯コーナー。

         

        ここはカフェメニューを楽しみながら足湯を堪能できるスペースです。

         

        3つ目が「言音の湯」。

         

        音楽が流れている室内型の足湯で、

        ここにもテーブルが設置されています。

         

        お湯はぬる目で、

        お気に入りの本などを持ち込んでゆっくり過ごせそうな場所です。

         

         

        もう一つの楽しみ、カフェメニュー

         

        ここの楽しみのひとつがカフェメニューです。

         

         

        メニューはけっこう多くて、

        飲み物は当然の事ながら、

        ケーキや和菓子、

        名産のういろうを使ったパフェも色々種類があります。

         

        ちなみにカフェメニューの注文は必須ではありません。

        また、

        どの足湯コーナーでも注文したメニューの飲食が可能です。

         

         

        人気のパフェ

         

        ここに来た人がけっこう注文しているのがパフェです。

         

        おでぃもここに来るたび絶対に食べるのがパフェで、

        昨日はひな祭りフェアみたいなのがやっていて、

        通常とは違ったパフェがありました。

         

        今回は白狐パフェを注文。

         

         

        頭に葉っぱを乗せた可愛い白狐で、

        目はチョコレート鼻はレーズンになっています。

         

         

        内容は本格的で、

        アイスクリーム・抹茶ういろう・抹茶ババロア、

        桜餡・コーンフレーク・ホイップクリーム・コーヒーゼリーの7層構造です。

         

        山口の銘酒「獺祭」も

         

         

        おでぃはお酒が全く飲めないのですが、

        さすが温泉街、

        お酒もけっこう用意されています。

         

         

        人気の銘酒「獺祭(だっさい)」も用意されていて、

        居酒屋には入りにくいけれどちょっとだけお酒が飲みたい方などにもオススメです。

         

         

        カフェだけの利用も可能

         

        ここは足湯カフェですが、

        足湯だけ・カフェだけの利用、

        そして観光回遊拠点の施設なので、

        地図や情報収集だけの利用も可能です。

         

        時間も8時〜22時まででけっこう夜遅くまで営業しています。

         

        温泉街のまわりの施設ってどこでも夕方で締まってしまい、

        せっかくの旅行なのに

        コンビニデザートで湯冷ましなんてこと経験ありませんか?

         

        居酒屋とかは遅くまでやってるんですけれどね〜。

         

        そんな時にも便利な22時まで営業です!

         

        ちょっとした小旅行やお出かけついでにもオススメなので、

        ぜひぜひ立ち寄ってみて下さいね!

         


        テーマパーク・オフィシャルホテルを格安で利用!

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          JUGEMテーマ:旅のお得な情報〜! 

          USJの年間スタジオ・パスを持っていて、
          よくUSJに遊びに行くのですが、
          地元の大阪人でありながらよく近隣のオフィシャルホテルにも宿泊します。

          テーマパークって、
          帰りに駅に向かうよりも、
          どっさりお土産抱えてホテルに向かうのってかなり気持ち良いものです(^^)

          今回USJの年末のカウントダウンに行くことになったのですが、
          ホテルの宿泊をどうしようかということになりました。

          なぜなら想像がつくかと思いますが、
          年末年始のオフィシャル・ホテルの価格はかなり高額です!

          たとえばUSJの入口に一番近い「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」とかは、
          だいたい2人で40,000円前後です。

          カウントダウンは夜中2時までで、
          そのあとホテルに向かって、
          2〜11時までの9時間滞在ではなかなか悩む金額です。

          かといって、
          翌日15時のチェックインを待つには長すぎるし、、、
          しかも翌日の料金も同じくらいの高額です。

          そんな時に急に思いついたのが「デイユース」です。

          「デイユース」は宿泊施設を日帰りで利用する方法のひとつで、
          けっこう色んなホテルや旅館でも行われています。

          「デイユース」のメリットは宿泊よりも格段に安い金額で利用できることです。
          その他にも温泉旅館では温泉が入り放題だったり、
          旅館の一室でゆっくりしながら結構良いお食事をとれるプランもたくさんあります。

          ということで、
          じゃらんの「デイユース」の検索をかけてみると、
          1月1日にもかかわらず、
          大人2名で10時〜15時までの5時間で、
          なんと6000円!

          10時まではパークで過ごす必要がありますが、
          様々な時間のフローを考えるとこのプランはかなりお得です!

          ちなみについでにディズニーリゾートでも調べてみたのですが、
          さすがにオフィシャルではありませんでした。
          ただ、
          12時〜18時までの6時間で、
          2人で10,000円でした。

          11時〜18時までの7時間で、
          2人で12,000円。

          今回のように仮眠目的で使う他にも、
          カップルでデートに使うのにもオススメ。
          記念日のサプライズの実行場所としても使えますね!

          デイユースの宿泊場所を探すには「じゃらん」が便利かと思います。

          皆さんも有効的に利用してみて下さいね!

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          カテゴリ: エンターテインメント
          価格: 無料

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