「Get Wild SongMafia」にも収録されなかった「Get Wild」たち

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    JUGEMテーマ:TM NETWORK

     

    完全版ではない「Get Wild SongMafia」

     

    連日TM NETWORKの「Get Wild SongMafia」ネタばかりです。

     

     

    今回発売されたすべて「Get Wild」の30周年記念アルバムですが、

    どこにも記載が無いようにコンプリート版ではありません。

    つまりGet Wild全収録というわけでないということです。

     

    ということで、

    おでぃが把握できる中で収録されなかったGet Wildを紹介していきます。

     

     

    Get Wildデモテイク

     

    TMNが終了宣言した後に発売されたボックス、

    「TMN GROOVE GEAR 1984-1994」に収録された小室哲哉によるデモテイクで、

    「GET WILD (VER. 0)」とタイトルが付いています。

     

    恐らくかなり初期バージョンのGet Wildで、

    今では有名すぎるイントロがまだ付いていません。

     

    ただベースラインやシーケンスなどは原曲の雰囲気に近く、

    かなりカッコ良いデモになっています。

     

    まだ歌詞はできておらず小室哲哉がメロディを口ずさんでいます。

     

    「TMN GROOVE GEAR 1984-1994 SOUND SELECTION」

    に収録されていて入手可能です。

     

     

    Get Wildインストゥルメンタル

     

    シングルカットされた楽曲のバックトラックを収録したアルバム、

    「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」

    に収録されたインストゥルメンタルバージョン。

     

    曲名は「Get Wild [オリジナルカラオケ]」。

     

    現在入手可能です。

     

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    Get Wild'89 未収録バージョン

     

    Get Wild’89を原曲のサイズに編集したバージョンで、

    恐らくラジオエディットなどの位置付けで制作されたと思われる。

     

    先日の木根さんのネットラジオ「GET WILD HUNTER」において、

    PWLのマスターテープに入っていた未発表曲として紹介された。

     

    恐らくボーカル入りで発表されたのは初となりますが、

    基本的にはGet Wild’89を短縮したものなのでお宝価値は低いかもしれないです。

     

    CD化はされていないので入手不可となります。

     

     

    Get Wild'89インストゥルメンタル

     

    「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」

    に収録されたインストゥルメンタルバージョンですが、

    恐らくイントロが長いという理由で上記の未収録バージョンのボーカル抜きを収録。

     

    曲名は「Get Wild ’89 [オリジナルカラオケ Short Version]」。

     

    現在入手可能です。

     

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    Get Wild'89インストゥルメンタル別バージョン

     

    男性ボーカルのカラオケアルバム

    「BEAT EXPRESS ORIGINAL KARAOKE VOX for MEN」に収録。

     

    上記の「Get Wild ’89 [オリジナルカラオケ Short Version]」と同一曲ながら、

    コーラスも入っていない完全なカラオケバージョンとなっている。

     

    現在は入手不可。

     

     

    CAMP FANKS ‘89

     

    DVD「CAROL the LIVE」

    ボックス「CAROL DELUXE EDITION」に映像収録されているライブバージョン。

     

    「Get Wild SongMafia」に収録されているのは同ライブのものですが、

    架空のライブアルバム「TMN COLOSSEUM I・II」からの収録で、

    歓声などを意図的に挿入するなど加工が行われている。

     

    こちらはサビでウツが歌詞を間違えたり、

    エンディングの木根さんのギターソロを、

    ウツが松本のギターを借りてスモークオンザウォーターを演奏してジャマするなど

    違ったテイクとなっています。

     

    限定生産で発売されましたが「CAROL DELUXE EDITION」はまだ購入可能なようです。

     

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    CAMP FANKS ‘89

     

    同じくCAMP FANKS’89からですが、

    こちらはDVD「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89」

    に収録されたバージョンで、

    他に比べて音声が綺麗で収録も別テイクとなっています。

     

    現在も購入可能です。

     

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    Get Wild・Renewal

     

    浅倉大介がナビゲーターを務めるEOSファンのための本、

    「K's MAGAZIN」に収録されたインスト曲。

     

    本来はGet WildをEOSでコピーするという予定を、

    小室哲哉の判断でリミックスする事に企画変更された。

     

    TMNへとリニューアルする目前に作られ、

    小室哲哉もそこを目論んでいたようで、

    手引きのシンセリードはE.ギターのような演奏で、

    ドラムは連打するスネアにオープンハイハットという感じで、

    ロック調にアレンジされている。

     

    構成も原曲とはかなり違っています。

     

    現在は廃盤ですが中古でamazonなどで入手は可能なようです。

     

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    GET WILD DECADE RUN インストゥルメンタル

     

    元々は「GET WILD DECADE RUN」のアナログ盤のみに収録されていましたが、

    「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」

    で改めて収録されました。

     

    曲名は「GET WILD DECADE RUN [インストゥルメンタル]」。

     

    現在入手可能です。

     

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    GET WILD DECADE RUN リミックス

     

    「GET WILD DECADE RUN」の2曲目に収録されたクラブミックス。

     

    曲名は「GET WILD DECADE RUN-112 CLUB MIX」。

     

    現在入手が困難になりつつあります。

     

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    GET WILD DECADE RUN PVバージョン

     

    「GET WILD DECADE RUN」のPVに収録されたバージョン。

    イントロはカットされ、

    サビのみがボーカルが入る別ミックスとなっています。

     

    DVD「All the Clips」に収録されています。

     

    現在入手可能です。

     

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    GET WILD DECADE RUN ラフミックス

     

    「GET WILD DECADE RUN」のラフミックスで、

    楽曲のチェック用に作成されたと思われるバージョンで、

    原曲よりもドライな音作りになっています。

     

    曲名は「GET WILD DECADE RUN ('99 Version)」。

     

    「キオクトキロク」に収録されています。

     

    amazonなどでは入荷未定で入手は困難になりつつあります。

     

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    LIVE TOUR Major Turn-Roundバージョン

     

    「LIVE TOUR Major Turn-Round」のアンコールに演奏されたバージョン。

     

    DVD「LIVE TOUR Major Turn-Round 2」に映像収録されています。

     

    現在価格も高騰しており入手も困難です。

     

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    沖縄ライブバージョン

     

    2001年に沖縄で行われたライブの音源。

     

    曲名は「Get Wild(Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)」。

     

    「キオクトキロク」に収録されています。

     

    amazonなどでは入荷未定で入手は困難になりつつあります。

     

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    SPEEDWAYバージョン

     

    2008年のライブツアー

    「TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!」

    のアンコールで演奏されたバージョン。

     

    小室哲哉の事件により完全版の映像化はされておらず、

    武道館ライブ「TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-」において、

    特別版チケットのツアーパンフにMEMBERS SELECTIONとしてDVDが付属したが、

    GET WILDは収録されなかったため現在は全く見聞きすることができない。

     

     

    All That LOVEバージョン

     

    TM NETWORK再始動のキッカケとなったライブ、

    「All That LOVE -give & give-」のライブバージョン。

     

    wowowで放送はされたもののパッケージ化はされていない。

     

     

    COUNTDOWN JAPANバージョン

     

    2014年のフェス「COUNTDOWN JAPAN 14/15」でのライブバージョン。

     

    7枚組のBlu-ray BOX「TM NETWORK 2012-2015」に収録されています。

     

    限定生産のため入手は困難になりつつあります。

     

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    FREEDOMMUNE 0バージョン

     

    2012年に小室哲哉がパフォーマンスを行った

    「FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO 2012

    にて演奏されたバージョン。

     

    Get Wild’89」に小室さんが演奏を重ねたバージョンです。

     

    「Digitalian is eating breakfast 3」のDISC 2に収録されています。

     

    現在入手可能です。

     

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    ⇒Apple Musicで聴く

     

     

    PIANO演奏バージョン

     

    「小室哲哉 meets VOCALOID」及び「Digitalian is remixing」のCDを

    mu-moにて同時購入した際に特典としてプレゼントされたCDに収録。

     

    小室さんがMIDIピアノでTM NETWORKをアドリブ演奏したもので、

    Human System、Self Control、1974、Get Wildがメドレーで収録されています。

     

    一発録りのようで、

    手グセやミスタッチも収録されていてけっこうレアものだと思われますが、

    特典ディスクのため入手困難です。

     

     

    DEBFバージョン

     

    Apple Musicのみで購入できる「DEBF EDM 2013 SUMMER」に収録。

     

    当時はまだCDとして音源化されていなかった「Get Wild 2014」を

    「TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end」のバージョンとして収録、

    ボーカルは既存の音源から抜き取ったものと思われ録音は行われていない。

     

    曲構成は1番のBメロまでがインストゥルメンタルになっている。

     

    曲名は「GET WILD (2013 SUMMER)」

     

    この曲以外にも「TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end」において、

    小室さんがトラムから登場するシーンで流れていたインスト曲、

    「Mission Part1 (2013 SUMMER)」も収録されています。

     

    ⇒Apple Musicで聴く

     

     

    もしかしたらまだあるかもしれない

     

    もっと探すと未発表含め別バージョンはまだまだあるかもしれませんが、

    今の所把握できているのはこんな感じです。

     

    35周年くらいにもっとレーベルを飛び越えて、

    Blu-ray付きのGet Wild コンプリートBOXとか出てほしいですね!

     


    【検証】「Get Wild SongMafia」の重複曲は本当に同じ音源なのか?

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      JUGEMテーマ:TM NETWORK

       

      別の意味で話題に

       

      4月5日にTM NETWORKの名曲「Get Wild」の30周年を記念したアルバム、

      「Get Wild SongMafia」が発売され、

      4枚組36曲全てGet Wildということで話題になっています。

       

       

      しかしそれ以上に話題になったのが収録ミスの問題。

       

      DISC3の2曲目に本来収録される「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」

      DISC2・8曲目のQUIT30のライブバージョンを誤って収録。

       

      現在は交換対応ということになっています。

       

       

      もしかしたら別テイクのものかも?

       

      そんな誤収録ですが、

      Twitterなどでは聞き比べると実は別バージョンなどでは?

      という意見も上がっており、

      エラーディスクながら現在プレミア版として定価以上で取引されているようです。

       

      これ実際別テイクのライブバージョンならば、

      DVDやBDにも収録されていないものとなりとんでもないお宝、

      まさにエラーディスクがプレミア物のお宝となります。

       

      ということで、

      実際にはどうなのかを検証してみました。

       

       

      2つの曲を比較する

       

      まず一つ目に検証するのが同じタイミングで2曲を同時再生、

      聞き比べる検証です。

       

      検証のには音楽ソフト「Acid」を利用しました。

       

      まず2つの曲をCDから波形で読みます。

       

       

      同じ曲と言われているものの、

      曲のサイズはDISC2が11分6秒、

      DISC3の誤収録が11分53秒と収録時間が違っています。

       

      DISC3はイントロまで40秒ちょっと長く編集されているので、

      まずはリズムが入るタイミングで2曲のスタートを揃えます。

       

       

      もうこの時点で波形が似ているので結果が見えてきた気がしますが、

      確証がないと結果は導き出せません。

       

       

      2曲を同時再生

       

      タイミングが揃ったので2曲を同時再生してみます。

       

      音圧が下がって迫力にかける再生になりました。

      ウツのボーカルも違和感無しです。

       

      今度は1曲ずつ左と右にパンを振って再生してみます。

      全くズレは感じられません。

       

      特にウツがサビの時にCome on!と客席に煽りを入れるところを注目して聞いたのですが、

      2曲とも全く同じタイミングで言っています。

       

      もう一つの検証箇所は小室さんの手弾きシンセ、

      曲のエンディングでシンセのLFOをいじってリード音をサイレンのように鳴らしています。

       

      この演奏は別日にもやっていたとしても、

      同じタイミングで全く同じ鳴らし方をするのは人間には不可能です。

       

      こちらを聞き比べてみてもタイミングはバッチリでした。

       

       

      波形で比較してみる

       

      もう結果は出ている感じですが、

      念のため音のデジタル波形でも比較してみます。

       

      読み込んだ波形を「Photoshop」で重ねてみる検証です。

       

       

      もし別日の収録だったとしたら会場の様々な要因、

      例えばファンの歓声やドラムの打ち方、

      ウツのボーカルの発声、

      当日のお客さんの数による残響の変化などで波形は違った波になります。

       

      今回は一番変化が多いであろうウツのボーカル部分で検証です。

       

      2つの波形を重ねてみます。

       

       

      ほぼバッチリです。

       

      デジタルの読み取りエラーや、

      マスタリングの際の小さな変化で多少は違いが出る可能性があり

      大きく拡大してみると少しのズレがみれる部分はありますが、

      別日の収録でここまで一緒の波形が出せたら奇跡としか言いようがありません。

       

      ということで波形の比較でも同じテイクの可能性ありということになりました。

       

       

      検証結果

       

      今回の検証では一番わかりやすくできることで検証しました。

       

      そこで導き出せたのが、

      「同じライブ音源を誤収録していると言ってもほぼ間違い無い」

      という結果です。

       

      ということで現在高値で取引もあるようですが、

      あくまで同じ2曲が入っているエラーディスクという価値だけです。

       

      なので何千円も上乗せして買う価値があるかと言えば疑問。

       

      しかも本来あるべきはずの「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」が入っていなくて、

      どちらかと言えば金額的に損している状態なので。

       

      このあたりはそれぞれの判断でよいかと思いますが。

       

      ということで「Get Wild SongMafia」の誤収録検証でした。

       


      CD4枚36曲全部Get Wild、TM NETWORK『Get Wild Song Mafia』本日発売!

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        JUGEMテーマ:TM NETWORK

         

        祝!「Get Wild」30周年!

         

        TM NETWORKのGet Wildがリリースされたのが1987年4月8日、

        今回リリースから30周年経過した記念にCD4枚組全36曲入りの

        「Get Wild Song Mafia」が本日発売されました!

         

         

         

        様々なバージョンのGet Wildを収録

         

        今回収録されているのはGet Wildの様々なバージョン、

        ガッツリ分けてみるとこんな感じ、

         

        ・TM NETWORK名義としてレコーディングされた、

        アルバムやシングルとして発売されたもの。

         

        ・TM NETWORKがライブで演奏したライブバージョン。

         

        ・メンバーや他のアーティストがカバーしたカバーバージョン。

         

        ・今回のアルバムのためにリミックスされたもの。

         

        いずれにせよどれもGet Wildなわけで、

        今さら寝言でも歌えるくらい覚えていると思いますが、

        歌詞も1つだけで後はインタビューなどが結構なボリュームで掲載されています。

         

         

         

        DISC 1

         

        1987年の初代Get Wild〜

        2003年のLIVE EPIC25までの10曲を収録で、

        レコーディングバージョンが4曲、

        ライブバージョンが6曲の構成。

         

        1曲目の初代バージョンはやっぱりいいですね。

         

        Get Wildといえばあのイントロ。

         

        ご存じの通りアニメ シティハンターのEDテーマ曲ですが、

        アニメの最後にうまくかぶるようにリクエストが来て、

        当初想定外だったイントロを作って付け足したのが始まり。

         

        曲の最初のコーンというSEもそう、

        リクエストがあって入れたそうですが、

        この2つの要素はGet Wildには無くてはならない部分なので、

        みんなの熱い思いが詰まってできあがった1曲なのです。

         

        2曲目はシングル発売2ヵ月後に行われた、

        TM NETWORK初の武道館のライブ録音。

         

        DVD「FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX」でも見ることができるので、

        できたら映像で見ることをオススメするのですが、

        シンセのイントロのあとにリズムが入り出すと、

        レーザーがビュンビュン飛んで、

        サンプリングされたボーカルやフレーズが連打されます。

         

        1987年にこんな過激なオープニング、

        しかも初のベストテン入りした曲を

        惜しげも無く1曲目にもってくるという発想力、

        これだからFANKSをやめられないんですよね〜。

         

        3曲目はこちらも好きな人が多い「GET WILD’89」。

         

        TM NETWORKがCAROLツアーで全国を回っている間、

        ボーカルのウツこと宇都宮 隆がじん帯を損傷したこともあって

        予想以上の長期ツアーになり、

        小室哲哉が考案した方法が「リプロダクション」。

         

        リプロダクションとは、

        別の音楽プロデューサーに委託し楽曲をアレンジしてもらう手法で、

        現在では日本でも一般的に行われている手法のひとつ。

         

        1989年当時に海外では行われていたようですが、

        日本では一般的ではなかった時代です。

         

        海外の新作ばかりをとにかく聞いていた小室さん、

        リプロダクションの手法で「DRESS」というアルバムを作りあげます。

         

        その時にピートハモンドによってユーロビートにリミックスされたのがGet Wild’89。

         

        1分33秒という長いイントロ、

        GeGeGeのサンプリング、

        ダンサブルに変化した曲調など、

        以降のGet Wild作品やライブバージョンに多大な影響を与えたと思われる作品。

        小室さんも本来目指していたものになったと言われていました。

         

        ただしこのバージョンはイントロの長さのせいか、

        あまりライブで演奏されることが無かったのが残念です。

         

        5曲目のRHYTHM REDのライブバージョンは

        DISC1の中でも一番異彩を放っているんじゃないでしょうか?

         

        このバージョンは鳴っている音全て手弾きで、

        シンセベースも浅倉大介による手弾きです。

         

        イントロのギターに、

        よりWILDな歌い方のウツ、

        力強いドラム、

        それでいて無理なくアレンジされているのがいいですね。

         

        しかも2番サビ終わりのブレイクのシンセソロとか、

        ちゃんと美味しい所は残してあります。

         

        以降は再びダンサブルなGet Wildへと戻っていきます。

         

        8曲目は1994年、

        TMN終了の際の東京ドーム「LAST GROOVE」のライブ録音。

         

        FANKSとしては一区切りに当たるバージョンで、

        ’89としてライブバージョンが聞けるのはこれが最後になります。

         

         

        DISC 2

         

        デビュー20周年の2004年〜

        30周年記念ツアーQUIT30までの〜2015年の全8曲。

         

        レコーディングバージョンは1曲のみで、

        後の7曲はライブバージョン。

         

        4曲目の「Incubation Priod」のバージョンはリズムが入ってからの収録ですが、

        これはぜひDVDで見て欲しいバージョン。

         

        2012年に武道館で行われたライブで、

        それまで一旦潜伏していたFANKSが再び活動再開するキッカケになったライブです。

         

        演奏前に小室さんのサンプリングによる連打と特効の爆破が連発するのですが、

        このライブで小室哲哉が戻ってきたと高く評価されたシーンです。

         

        とにかく圧倒されるのでぜひ見てみてください。

         

        30周年に向けて再始動したTM NETWORKですが、

        これ以降からGet Wildもかつて無く変化をすることになります。

         

        5曲目はさいたまスーパーアリーナで行われたライブバージョンで、

        中盤のEDMアレンジコーナーで披露されました。

         

        これまでの曲構成が、

        サンプリング連打のソロ→本編だったのに対して、

        本編の中にサンプリングフレーズを入れ込んだのがこのバージョンで、

        今までとは違う流れのカッコ良いアレンジになっています。

         

        イントロは時代を反映したダブステップになっていて、

        小室さんのアレンジセンスに関心させられるばかりです。

         

        この時からパソコンでシンセの音を作り出すソフトシンセが導入され、

        良い意味で新しいおもちゃを与えられたかのように音を操る様も見てとれます。

         

        6曲目はレコーディングバージョンとして修正されたGet Wild 2014で、

        ここから’89以来のGet Wild+年号が復活します。

         

        曲構成はライブバージョンと同じですが、

        一部音が追加されたり、

        フレーズサンプリングの弾き方が変更されているなどがあります。

         

        8曲目はデビュー30周年に向けたライブQUIT30のバージョン、

        タイトルはGet Wild 2014となっていますが、

        実際はGet Wild 2015。

         

        まだ2015年バージョンが発売前で、

        演奏も2014年だったのでこのタイトルになったのでしょう。

         

        こちらも6曲目と同じくソフトシンセを多用したバージョンで、

        ソフト音源NEXUS2の音が盛りだくさんというか、

        よくこんなにうまく使って作れたなと関心せざるをえないバージョンです。

         

        色んな番組で暴露した木根さんもイントロでギターのカッティングを披露しています。

        そのあとに出てくるNEXUS2のシンセフレーズの使い方も見事です。

         

        この時からライブにおけるGet WildがClubコーナーに化します。

         

         

        DISC3

         

        2015年のみを収録。

        収録曲は3曲だけ!

         

        レコーディングバージョン1曲、

        ライブバージョン2曲です。

         

        2014の表記がありますが実際には全てGet Wild 2015です。

         

        実は発売日のCDに収録ミスがあって、

        2曲目の「Get Wild 2015」がDISC2の8曲目になっています。

         

        現在公式サイトで交換対応を実施されていますので、

        間違った収録バージョンをお持ちの方は交換されると良いと思います。

         

        1曲目と3曲目は歌の前の小室さんのソロコーナーが収録されています。

         

        2014年のライブ以降おなじみになったClubコーナーです。

         

        3曲目にいたっては曲が始まるまで14分間も続きます!

         

        小室さんのシンセソロって昔と違って変わってしまったのですが、

        EDMのフェスなどもこういう流れなので時代に合わしている感じですね。

         

        2曲目に本来収録されているのは横浜アリーナで限定発売されたCDの音源で、

        Get Wildレコーディング作品史上最も長い11分13秒!

         

        イントロだけで4分37秒という、

        初代Get Wildがすっぽり入っても30秒足りないという長さです。

         

        イントロ部分は完全にEDMという感じですが、

        歌が入るとベースの弾き方がオリジナルと一緒だったりして、

        良いところは残して古い部分は新しい音に差し替えるようなアレンジです。

         

        実はベースが同じというのはGet Wild 2014もそうで、

        音色こそは現代風に差し替わっているものの、

        Get Wildを支えるベーシックな部分を壊さない小室さんのこだわりだと思っています。

         

         

        DISC 4

         

        4枚目はカバーとリミックスを収録。

         

        全15曲で、

        11曲がカバー曲、

        4曲がリミックス曲になります。

         

        この中の収録曲で一番驚いたのが、

        1曲目のビクターファンタスティックオーケストラのカバー。

         

        これカバーというよりカラオケというか、

        スーパーで流れてるBGMのやつです。

         

        かつてジャスコやダイエーでかかっているのを聞いたことがあります。

         

        DISC 3まで聞いてきた人が立て続けに聞くと腰抜かすかもしれません。

         

        ただけっこう有名なシリーズで、

        TM NETWORKに関してはCDが2枚出ているので、

        それで収録を決めたのかもしれません。

         

        2曲目のDave Rodgersのは一番知られているバージョンではないでしょうか?

         

        小室さんがTRFなどのプロデュース業をはじめて、

        ダンスブームも日本に来だした頃の作品。

         

        TMN DISCO STYLEというタイトルがSONYの契約との関係で付けられず、

        「TMN SONG MEETS DISCO STYLE」という

        タイトルにせざるを無かったアルバムからの収録です。

         

        今では廃盤のようで入手も高価になっていますが、

        他の曲もけっこういいアレンジになっていて、

        個人的には歌声も他のアーティストのカバーよりも好きなので、

        機会があったら聞いてみられたらと思います。

         

        12曲目にはセルフカバーという感じですが、

        先日配信された小室さんのリミックスも収録されています。

         

        先に発売された2014・2015年バージョンと比べるとまた違った感じです。

         

        先の2バージョンがオリジナルをベースにした感じで、

        2017は素材を活用して新しい音を作っているように思えました。

         

        海外に行く前に突然の思いつきで作りあげたそうですが、

        これだけアレンジしているとフレーズも枯渇してきそうなんですが、

        よくこういうアレンジが出てきますね〜。

         

         

        これからもGet Wildは続く?

         

        見事30周年を迎えたGet Wildですが、

        今後はどうでしょうか?

         

        今までのGet Wildは時代の音楽ジャンルが流行るたびに

        新しいバージョンが生まれてきました。

         

        発売された当時の売り上げ枚数は23万枚らしく、

        決して多い枚数ではないですが、

        流行った音楽がしばらくして忘れられることも多い中、

        色あせずに30年も長く愛されるのはFanksとしても嬉しい限りです。

         

        今後は毎年ペースというわけにはいかないと思いますが、

        オリンピックイヤーの2020年などは出てくるのではないでしょうか?

         

        いずれにせよ小室さんしだいですね。

         

        今までのGet Wildを楽しみつつ、

        新しいサウンドも楽しみにFanksを続けていこうと思います。

         


        TM NETWORKの30周年お祝い企画、いろいろやってます

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          JUGEMテーマ:TM NETWORK

          間もなく30周年です!
          TM NETWORKがです!
          間もなく新曲のLOUDも発売されます!



          過去に幾つか記事を上げているのですが、
          TM NETWORKが大好きなわけで、
          好きが発展してfacebookでコミュニティ立ち上げて代表なんかやらしてもらっています。

          過去、
          このコミュ主催という感じで様々イベントや企画を立ち上げてきました。

          今回の30周年という区切りも、
          FANKSとして何もやらないわけにはいきません!

          ということで、
          いろいろと企画を立ち上げております。

          TM NETWORK30周年おめでとうメッセージ

          その名の通り、
          TM NETWORKの30周年をお祝いするメッセージを募り、
          ネット上に掲載していく企画です。
          メッセージは半永久的にネットにアーカイブされます。

          TM NETWORK30周年記念モザイクアート

          FANKSの顔写真などを組み合わせて、
          TM NETWORKのモザイクアートをつくろうという企画です。
          昨年はありあわせの写真でノリで作ったのですが、
          今年はちゃんと写真を募集して作りあげようと思っています。

          昨年の完成品はこんな感じでした。


          日本全国同時上映会 #03

          当コミュニティ発で実施された恒例企画の第3弾。

          「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」のライブ映像を、
          みんなで同じ時刻に同時に観ようという試みです。

          観るだけではなくて、
          Twitterやfacebookグループに感想を歓声をどんどんシェアしていき、
          みんなでライブを共有できる企画です。



          TM "Network" Radio

          こちらもコミュニティ企画で過去何度か行ってきた
          ネット・ラジオの30周年記念企画バージョンです。
          番組内でTM NETWORKの29周年から30周年へのカウントダウンも行います。

          『TM NETWORK FANKS! facebook Community Presents
          TM NETWORK 30th Anniversary
          Countdown Celebration 2014.4.21』
          2014年4月20日 22時〜25時

          以上の企画はすべて参加無料!

          この30周年という記念すべきイヤーにぜひともご参加ください!
          参加方法や詳細はコミュニティのポータルサイトよりご確認いただけます。
          http://tmnetwork-fanks-fb.jimdo.com/



          5月25日のライブ初日、TM NETWORKのファンイベントを実施します!

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            5月25日、26日とさいたまスーパーアリーナでのライブ「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」の2Daysが決定したTM NETWORKですが、その発表以降、自身が代表を務めるFacebookページもけっこうな稼働率になってきています。

            ファンの方からメッセージをいただくことがよくあるのですが、けっこう書かれているのが、「近くにファン友だちがいないので」という一言。

            そこで、今回思い切ってファンイベントを主催することにしました!


            ◇実施はライブ初日終了後!

            実施するのはライブ会場である、さいたまスーパーアリーナから一駅の「大宮駅」から徒歩3分くらいのパーティスペース。

            定員は90名!
            会場を貸し切りで予約している関係もあって、最低でも30名分の料金保証が必要で、キャンセルの場合もけっこうな金額を取られます。

            電話口で多少迷いつつも、予約しないと集客もできないし、「ライブは4万人くらい来るし、そのうち30人なら0.07%くらいだし大丈夫か」という何の根拠もないポジティブさで思い切って予約しちゃいました!

            開催はライブが18時スタートなので、21時に設定。

            当日は100種類のドリンクメニューが3時間飲み放題です。

            まだイベントの中身は計画中なのですが、ツアーグッズとかが当たる抽選会とか、カルトクイズとかできたら良いなと妄想中。

            また、プロジェクターがあるので、ライブ映像をエンドレスで流そうかと思います。

            今回のライブは単発での実施なので、昨年の武道館同様、全国からFanksが押し寄せてきます。

            せっかくこうやってファンが集まるので、こういう機会は貴重になるかと思います。

            ぜひ、TM NETWORKのファンの皆様、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

            イベント詳細はFacebookのイベントページをご覧いただくか、告知サイトでも募集しているので、ぜひご覧下さいね!

            「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」今度は調査開始!

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              TM NETWORKの5月のライブのタイトルが決定しました。
              そしてロゴも発表されました!

              「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」

              TM NETWORKの最終ミッション調査開始
              という感じでしょうか。

              昨年は潜伏というコンセプトでしたが、1年経って遂にミッション調査を開始するようです!
              しかも最終ミッションです。

              ということは、30周年に向けてのカウントダウン?
              30周年目がミッション遂行の日になるのか?
              2012年〜2014年までの3年越しの3部構成ライブになるのはこれで確定でしょうか?

              色々な事を妄想させてくれるTM NETWORKに乞うご期待です!

              TM NETWORKのBlu-spec CD2アルバム7枚届きました!

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                JUGEMテーマ:TM NETWORK


                5月にさいたまスーパーアリーナでのライブが決定したTM NETWORKですが、2月20日に過去にリリースしたTM NETWORK時代の7枚のアルバムがリリースされました。


                ◇高音質CDで再発売

                今回発売されたのはSONYが新たに製造を開始したBlu-spec CD2でのリマスター発売。
                Blu-rayの製造プロセスを音楽CDに応用したもので、従来よりも高品質なCDに仕上がっているそうです。

                とはいうものの最近はCDプレイヤーから直接音楽を聴く事が全く無くなり、代わりにiPhoneで聴いているので、音質は圧縮されたものになってしまうんですけどね〜。

                あと、今回は残念ながらリマスターであって、リマスタリングではありません。
                CDで使っていたマスターをそのままプレスしているようなので、音質の違いはほとんどわかりません。

                昨年出たシングルベスト「TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999」はリマスタリング+Blu-spec CDだったので、音が明らかに綺麗になったのが実感できましたが、今回はその感動は無しです。

                今回、初回特典として「CD7枚収納特製ボックスプレゼント施策応募券封入」というのがあったのですが、2月17日位に注文したせいもあってか残念ながら応募券の封入は無しでした。

                発送も2日遅れだったので、もしかしたら初回の生産数はかなり少なかったのかもですね。


                ◇レーベルはオリジナル仕様

                今回の再発売では、過去のレーベル面などがすべて新バージョンに置き換わっています。
                帯も当然今回の仕様のものになっていて、色使いはアルバムのジャケットのイメージカラーに近い物が使われています。


                レーベル面はせめてオリジナルのものを使ってほしかったです。
                CAROLとか、かなりイメージが変わってしまいます。


                humansystem」もオリジナルはレコードと同じ一枚物の歌詞カードでしたが、今回は通常の歌詞カードになっています。

                今回はオリジナルより1000円位安い価格設定なので、どのアルバムも統一せざるをえなかったのかもしれませんね。

                今回はTM NETWORKばかりでしたが、この感じだと間を空けてTMN作品もリリースされそうな予感です。

                CDも接着剤の腐食で40年位しか持たないかもしれないと言われているので、今回は保存用アイテムというのもあって、みなさんご購入はいかがですか?


                今年もTM NETWORKの活動が活発になってきたぞ!

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                  昨年のちょうど今頃でしょうか?
                  東日本大震災の復興イベントとして、3月20日に「ALL THAT LOVE」に久々にTM NETWORKが姿を現しました。

                  そして、その1ヵ月後の4月24・25日に武道館で単独ライブ「TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-」を開催。

                  そして再びその1年後にTM NETWORKが帰って来ました!
                  5月25・26日にさいたまスーパーアリーナでライブが決定しました。

                  武道館でのラスト、カウントダウンしていたタイマーが再び時を刻みはじめた続きが遂にやってきます!

                  まだ詳細は発表されていませんが、前回の武道館でも今まで封印され続けてきた「Fool on the Planet」「永遠のパスポート」「Girl」「Give your beat」なんかが出てきましたので、今回もかなり楽しみなところです。

                  TM NETWORKといえば必ずテーマがあるのですが、今回はどうなるかも楽しみです。
                  前回は28年間地球に潜伏していたという設定で最後は母艦に乗って帰って行ったので、今回はその続きになるのでしょうか?

                  あとは、新曲発表も期待大ですね!
                  8月の渋谷公会堂では新曲のデモを2曲公開してくれたので、それが形になってリリースされるのか?

                  最近、小室さんは楽曲作りにかなり積極的なので、このままアルバムなんかを出してくれると嬉しい所です。

                  なにせオリジナルアルバムは2007年12月5日に出た「SPEEDWAY」以来もう5年も出ていませんからね〜。

                  明日発売のBlu-Spec CD2の7作品とかSONY企画のベスト盤ばかりはそろそろ勘弁です。
                  まぁ、音質が良くなってTM NETWORKの作品を新たに聞き直せるとか、Back Tracksの企画とかは許せる範囲ですが。

                  avexでぜひぜひ精力的に楽曲制作をよろしくお願いします☆

                  ちなみに来年30周年に向けて過去のライブの蔵出し映像出してくれるとうれしいなぁ。

                  「EXPO」のホールツアーとか、「RHYTHM RED」の完全版とか、「WILD HEAVEN」とか、「SPACE WORLD」の小室さんのソロライブなんかも当時wowowで放送されたので絶対残ってるはず。

                  当時はメディア的な収録時間とかの問題もあったと思うけど、今はBlu-rayの時代になって長時間の収録も可能なので、そろそろベストばかりのCD出すんじゃ無くて映像の方もよろしくお願いします。SONYさん。

                  これから、TM NETWORKの活動も5月に向けて活発になるはずなので、情報が入り次第このブログでもガンガンあげていきますね!

                  あ、あとFacebookでTM NETWORKのFacebookページの代表も務めています。
                  よろしければ「いいね!」下さいね!
                  Facebookの仲間たちと一緒にTM NETWORKを盛り上げて行きましょう!


                  TM NETWORKの過去7作品がBlu-Spec CD2で高音質・高品質CDとして2月20日に発売。
                  通常のCDプレイヤーで高音質再生できます。

                  TM NETWORKのスペシャルイベント当選した〜!

                  0
                     当たりました〜!

                    mu-moで「Incubation Period」のDVDかBlue-Rayディスクを

                    予約した人だけが応募できたスペシャルイベントのチケットが当選しました!

                    TM NETWORKイベントチケット


                    このイベント、

                    「ライブイベントではございません」

                    と何度もうたわれているのに、

                    先日TKがTwitterでこんなことをつぶやきました。

                    「本日最後のつぶやきです。
                     8月末の渋谷にはTM NETWORK3人が皆さんへ大事な報告をすべく、
                     揃って出現します。
                     未発表の通信音(新曲ってこと)を 持参で伺いますので。
                     追伸、、リハビリでKCOの知能指数があがりました。
                     嬉しいです。」

                    TM NETWORK3人が出現!

                    新曲発表!

                    大事な報告!

                    しかもライブ映像はこのイベント用の特別版だし!

                    発売前に見れるし!

                    いいことずくめです!

                    武道館の日以来のヤバさです!


                    ということで大阪から事情あって前日の22時から車で向かうわけですが、

                    今回チケットを2枚購入したのですが、

                    知り合いがいけなくなったので1枚浮きました。

                    なのでこのブログで一緒に楽しんでくれる方を募集します!


                    よし、一緒に行ってファン同士盛り上がろう!

                    と言っていただける方、

                    条件を読んでいただいた上でどしどしご応募下さいまし。

                    【条件】
                    ・座席は1階の後ろの方で27列目の右の方です。
                    ・会場は渋谷公会堂です。
                    ・12時開場、13時開演。
                    ・キャンセルされないこと。
                    ・メールをお送りして翌営業日中までに代金を振り込んで頂けること。
                    ・代金振り込み後に万が一キャンセルされても返金できないこと。
                    ・チケットは当日のお渡しになること。
                    ・ファン同士一緒に楽しんでいただけること。

                    代金はチケット代金2500円+受付手数料と発券手数料の半額420円
                    =2920円となります。

                    以上、大丈夫だよ〜という方はフォームを作りましたので、

                    下記のフォームからエントリーして下さい。

                    パソコンから
                    募集終了
                    携帯電話から
                    募集終了

                    締め切りは8月19日(日)の23:59です。

                    連絡は20日の月曜日中にメールでご連絡させていただきます。

                    駄目だった方には連絡致しません。

                    なお、いただきました情報は全て削除させていただき、

                    多用途はへは一切利用いたしません。

                    ではFanks!のみなさん、

                    大事な報告を楽しみに8月26日に再び集いましょう!

                    TM NETWORKベストアルバム購入2種類☆

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                       TM NETWORKの武道館ライブから約1ヵ月、


                      上記二枚のベスト盤が無事に発売されました!



                      はSONY系列所属時代の、

                      過去のシングルをカップリングも含め「ほぼ」全収録したベスト盤。

                      一応リマスタリングはしてくれていて、

                      「1974」あたりを聞くと音質の良さを実感できます。


                      今回はシングル曲完全収録か!?

                      と思っていたものの、

                      「DRESS」のシングル三部作のカップリング曲、

                      「TIME」「FOOL ON THE PLANET」が入らなかったのは残念。

                      「1974」のライブミックスや、

                      「Self Control」の武道館バージョン、

                      「Come on Let's Dance」「Your Song」のリミックスも省かれています。

                      他にも、

                      「Rhythm Red Beat Black」の2.0バージョンのシングルが、

                      カップリング共々カット。

                      これは収録時間の関係からと推測。

                      まぁ、

                      SONYが出すCDなので、

                      こんなもんかなという感じでしょうか。

                      コチラはファンとしてけっこう許せる範囲なのですが、

                      問題は同時発売の、


                      これファンからしたらどうなんでしょう?という内容になっています。


                      TM NETWORKといえば、

                      初期の頃からカップリングにInstrumental Mixを収録して、

                      インストも彼らを代表する楽曲の一部として愛されてきました。

                      そんな経緯もあるので割と快くSONY様の企画を歓迎していたのですが、

                      蓋を開けてみれば「カラオケ集」という企画版でした。

                      まだSONYなんたらオーケストラとかが演奏していないだけマシですが、

                      ちょっと意図がズレてるかなと思ったのは正直な所です。

                      ここまで嫌悪感を表しているのは意味があって、

                      けっこう仕事がヤッツケな感じがするところが見られました。

                      例えば「クロコダイルラップ」の収録時間の表記が4秒違って表記されていたり、

                      「All-Right All-Night」の歌詞の"幼い頃にのぞんだように"が"押さない"だったり。


                      このあたりはまぁ許せる範囲なのですが、

                      問題は楽曲が改ざんされてることです。

                      これTM NETWORKがプロデュースしたものならいいんですが、

                      今回はSONYプロデュース。

                      それにしてもやることがひどい。


                      今回のアルバムは[K]または[I]の表記がそれぞれされていて、

                      [K]はカラオケバージョンとしてコーラス入り

                      [I]はコーラス無しになっています。

                      実はこれ以外にも謎のバージョンがあります。

                      それが[K Short Version]。


                      これ、

                      必殺の短くカットしたバージョンです。

                      このバージョンがあるのが、

                      「DRAGON THE FESTIVAL」
                      「Come on Let's Dance」
                      「Get Wild'89」
                      「10 YEARS AFTER」(コチラはI Short Version)

                      ちなみに表記はないものの、

                      「STILL LOVE HER」も25秒短いフェードアウト無しバージョンになっていますし、

                      「WE LOVE THE EARTH」もアウトロが早めにフェードアウトする26秒短いバージョンになっています。


                      さて「DRAGON THE FESTIVAL」ですが、

                      通常よりも3秒短くなっています。

                      これは途中の長いブレイクの曲が一旦止まった後、

                      音飛びのようなお遊びが入りますよね。

                      ここがバッサリカットされています。


                      「Come on Let's Dance」はアウトロが1分早めにフェードアウト。


                      「10 YEARS AFTER」も同じく1分30秒早めにフェードアウト。


                      さて問題は「Get Wild'89」この曲にいたっては、

                      2分46秒もカットされています。

                      しかもイントロはバッサリカットされて、

                      サビのベル音からスタート。

                      2番の後のブレイクもカット。

                      最後のサビが終わったら即フェードアウト。

                      しかも本来鳴っていないギターのサウンドが足されているし、

                      (これは「Get Wild」の最後のギターリフを持ってきたと思われる)

                      もうメッチャクチャなアレンジです。


                      他にも「Your Song」の途中のブレイクのドラムにオーケストラヒットとか、

                      壮大なコーラスが重なる部分、

                      この音だけが消されてドラムだけが永遠に続くだけになっています。

                      ここは既存のクラシックのメロディーなので、

                      一瞬、著作権問題?と思ったのですが、

                      歌入りバージョンには収録されているので全く意味不明です。

                      消すことの意図を全く感じないので、

                      インストバージョンにMIXする際のミスでは?と感じてしまうほどです。

                      他にも探せば細かい改ざんは出て来そうです。

                      たぶんこれを作る時に、

                      「カラオケ集だからアウトロが長いと退屈だよね!」

                      Get Wild'89は歌以外の部分が長いのはカラオケとしてちょっと、、、」

                      とかSONY社員が思って作ったんでしょうか?


                      果たしてこの曲をバックに歌いたいという意図を持って購入したファンはどれくらいいるのでしょう?

                      ほとんどのファンは完成度の高いバッキングを、

                      BGMとして聞きたいと望んでいたのではないでしょうか。

                      歌いたいのならカラオケにいけばTMの曲はそこそこ入っていますし。

                      そういう意味でSONYはやっぱり分かっていないなって思います。


                      恐らく30周年の時にも何かしらのベストとか出すかと思われますが、

                      そろそろまともなお仕事をよろしくお願いします。

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