DellのノートPC「Graphic Pro 7000」を買ってみた!

0
    JUGEMテーマ:DELL Graphic Pro Series

    最近、
    様々なイベント事でPCをフル活用しています。

    用途としては、
    AdobeのPhotoshopで写真編集やロゴデザイン、
    同じくPremiereで動画編集、
    あとはCubase 8でDAWだったり、
    Sound Forge Audio Studio 10で音の波形編集、
    ACID Music Studio 10で楽曲のオーバーダブ編集とか。

    クリエイティブな作業が多くなると、
    それなりにPCの負荷も大きくかかるわけで、
    特にAdobeのPremiereによるBlu-ray画質での動画編集は、
    もう映像が完全に止まってダメな感じになってしまうので、
    思い切って新しいマシンを導入しました!

    色々検討して、
    最初は大好きで使い心地の良いMacも検討したのですが、
    最終的にはDELLがこういうクリエイティブな作業用途として
    「Graphic Pro」というシリーズを展開しているということで、
    覚悟を決めて購入しました。

    購入した理由は他にもあって、
    画面が17.3インチというノートにしては比較的大きかったこと、
    グラフィックがNVIDIAでCUDAも利用可能ということ、
    メモリが16GBという比較的大容量だったこと。

    残念なのはカスタマイズでDVD→Blu-rayドライブにできないこと、
    同じくハードディスクが5400回転で7000回転台ではないことなど。

    これだけのグラフィックボードを積んでおきながら、
    Blu-rayがドライブとして選択できないのはちょっと時代遅れ感と、
    コンセプトに対しての?感は拭いきれませんが、
    無数のユーザーの好みを100%満たせる製品作りは難しいので、
    それでも概ね満足しています。

    価格としては税込みで15万円前後。

    最近の4〜5万円のPCに比べると高価ですが、
    昔30万でクリエイティブマシンを自作したことを思えば、
    十分にお手頃な価格になりましたね!

    DELLのPCは初めての注文なのでどんな感じになるかと思いつつ注文を終了。

    知ってのとおり、
    DELLのPCは受注生産です。

    つまり注文されてから作りはじめる感じです。

    しかも海外で作るワケなので、
    そこそこ待たされます。

    期間としては2週間ちょっと。

    なので、
    急に必要になっても家電量販店で購入というのは、
    一部の製品を除いては非常に難しくなっているので注意が必要です。

    注文して2週間とちょっとあとにパソコンが届きました。



    ちなみに予定日より数日遅れです。

    さて使用しての感想ですが、
    やっぱり17.3インチは大きいですね!
    作業もはかどりそうです!

    起動も15秒くらいで起動してストレスはありません。

    ただこのあたりは他のソフトのインストールで影響を受けてくるので、
    将来的には2分近くにはなるかと予想。

    マウス変わりのタッチパッドのエリアも大きくて感度も良好。



    ただ、
    使いにくいと思うのがキーボード。

    全体的にシルバーでカッコいいのですが、
    キーの印字が見えません(^_^;

    Macとかだと全体がシルバーですが、
    キーは黒でしかもキーストロークも適度で使いやすく設計されていますが、
    これはもう印字はほとんど見えないに近いです。

    あと「Enter」が小さくて細い、
    その上にバックスペースがあるのですが、
    これがめちゃくちゃ使いにくいんです。



    BSキーを押しているつもりが、、、、
    となりにあるナンバーロックを押してしまうことがほとんどで、
    しかもナンバーロックはインジケータがついていないので、
    押してしまった際も気付かない感じで、、、、

    その他にもメインブラウザーをGoogleのChromeにしているんですが、
    なぜか引っかかるんですよね。

    どうも相性が悪いのか他の原因なのか。

    ちょっと画像の多いブログとか、
    Facebookとかを起動すると、
    全部の画像が表示されるまでスクロールもできなくて、
    しかもChromeのホーム画面の表示までも時間がかかり、
    たまにエラーが表示されることも。

    このあたりは何かカスタマイズや設定の見直しで改善されるかもしれませんが、
    せっかく速いマシンを購入したのにちょっと残念ですね。

    こういう問題をのぞいては、
    作業面では特に大きな問題は出ていません。

    Blu-ray画質の動画を編集するのは、
    やっぱり映像は止まったりしますが、
    グラフィックボードの力で、
    タイムライン上の処理のステータスカラーが赤の警告表示だったのが、
    常に黄色のレベルになっているのが大きな収穫でした。

    書き出しの際のエンコードも比較的早めだと思います。


    本当のプロの方はもう少し高価で高性能なマシンの方がオススメですが、
    ちょっとしたクリエイティブな作業を行うには十分なマシンかと思います。

    また2〜3年位は活躍してくれるかなという感じで大切にしていきたいと思います(^^)

    せっかくなのでサイドパネルの写真もあるのでご紹介しますね。



    こちらは右サイド。

    奥がDVDドライブ。
    そしてUSB2.0が2つ。



    左サイド。

    奥からヘッドホンとマイク兼用のミニフォーンの端子。
    差したときにどのデバイスかを選択して使います。
    そしてSDカードスロット、
    USB3.0が2つ、
    LANポート、
    HDMI端子、
    そして電源の端子です。

    HDMI端子のみなので、
    古いプロジェクターは使用できないので注意が必要ですね!


     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    selected entries

    categories

         

    Google ADsense

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

            

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...