絶好調のテーマパーク、ハウステンボスの魅力を語ってみる件

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    JUGEMテーマ:ハウステンボス

     

    いつ行ったかで意見が分かれるテーマパーク

     

    長崎県にあるテーマパーク「ハウステンボス」、かつては赤字経営で色々と危うい状況だったにも関わらず、H.I.Sの澤田社長が就任してからは黒字経営の日本を代表するテーマパークのひとつです。

     

    このハウステンボス、例えば10年前以上に行った人に聞くと面白くない何もないと言った話をよく聞きます。

    逆に最近行った人に聞くとなんかよくわからないけれど楽しい、ずっといたいなんて言われ足りします。
    このあたりは確実に澤田社長の方向転換がうまくいった結果だと思われます。
    今回はこのハウステンボスの一風変わった魅力について語ります。

     

    パークの中にバスやタクシー、トラックが走っている

     

    ハウステンボスはめちゃくちゃ広いです!

     

    広さでいうと東京ディズニーリゾートの1.5倍らしく、中には運河も流れています。

    そんな広大な敷地のため、場内の移動は徒歩に限らずレンタサイクルやタクシー、そして無料のバスまで走っていて、基本的に移動はバスか運河を走る無料クルーザーを使うようになります。

     

    園内はテーマパークと言うよりも街といった方が正解で、普通にトラックが走っていたりもします。

    ホテルへの荷物のデリバリーなどはクロネコヤマトが請け負っていて、そこかしこでクロネコの見慣れたトラックを見かけたりします。

     

    特にライド系アトラクションなどが無い

     

    テーマパークと言えば最新の技術を詰め込んだライド系アトラクションが満載、そして待ち時間も長いイメージがあります。

    しかしハウステンボスにはライド系アトラクションはほぼほぼありません。

     

    一応アトラクションと言われるものもありますし、過去にも乗り物系のアトラクションもありましたが、せいぜい待ち時間は長くて40分とかで、並び疲れるという事はほとんど無いと思います。

     

    VRがありすぎる

     

    最近他のテーマパークでもVRを用いたアトラクションが増えてきましたが、ハウステンボスには山ほどのVRアトラクションがあります。

    VRの館やVRのホラーアトラクション、遂にはメリーゴーランドまでVR対応させてしまったのはハウステンボス特有のカオスな部分です。

     

    ロボットがいすぎる

     

    たぶん澤田社長が好きなんだと思うのですが、ロボットがメチャクチャ多いです。

    ロボットが接客・サービスするロボットホテル「変なホテル」、最新のロボットを見たり乗ったりできる「ロボットの館」、ロボットが調理するロボットレストラン「変なレストラン」など多種多様。

    最近はたこ焼き調理ロボも登場しています。

     

    やたらと花火大会をする

     

    ハウステンボスは海の横に造られていて容易に花火を上げることができます。

    そのせいか1年をかけて何度も花火大会が行われています。

     

    花火の規模もなかなかすごくて、特に9月の九州一花火は2万発以上の打ち上げ、5分間で5千発など、良い意味で頭おかしい花火大会を楽しむ事ができます。

     

    やたらと専門店に城を付けたがる

     

    お菓子の城、ワインの城、九州の城、カステラの城などやたらと城を付けた専門店があります。

    試食もたくさんやっていて、カステラの食べ比べや、ご飯が提供される明太子の試食なんかも大人気です。

     

    プロジェクション・マッピングをやっている

     

    ハウステンボスといえば恐らく日本で初めてプロジェクション・マッピングを取り入れたテーマパークではないでしょうか。

    現在でも3箇所でショーを見ることができて、それ以外にもマッピングを用いた多人数プレイのインベーダーゲームなんかもあります。

     

    世界一のスリラータウンがある

     

    昔、澤田社長を追いかけたテレビ番組で話されていたんですが、就任したときの園内の状況は悪く締め切ったエリアなんかもあったそうです。

    そこのエリアがまるでホラータウンだなって思われたようで、それならそのままスリラータウンにしちゃおうということでできあがったのがこのエリアです。

    和風のオバケ屋敷やウォークスルー型のホラーアトラクション、VRやARを用いたものまで多種多様のアトラクションを楽しむことができ、若者はここで過ごす事が多いようです。

     

    イルミネーションがすごい

     

    かつてハウステンボスと言えば一面のチューリップなど花のイメージが強かったのですが、現在ではイルミネーションのイメージの方が強い感じになっています。

    30メートルの塔から流れ落ちるLEDの滝や一面のLED畑など、これでもかと言うほどのイルミネーションを1年中見ることができます。

    夜も10時までやっているのでゆっくりと見回ることができるのも魅力のひとつです。

     

    パーク内で宿泊ができる

     

    人気のため価格は高めですが、パーク内には4つの宿泊施設があり外に出ることなく宿泊することができます。

    なので2連泊とかすると全く外に出ることなく3日間園内で過ごすことになり、間隔がマヒしてどこにいてるのかよくわからなくなってきます。

    園内にあるので早朝に散歩したり、夜中に歩いたりも可能で、余計に不思議な感覚に襲われます。

     

    数日居着いているのに基本的に買い物と食事ばかり

     

    パーク内で連泊して振り返ってみると買い物と食事の思い出ばかりが残っているなんていうのはザラです。

    物販店舗はオリジナル・グッズの他にも普通に雑貨店やブティックなどもあります。

    レストランも混み合う事は少なく様々な物を食べられるので、結果、買い物と食事の頻度が高くなります。

    ただこのあたりはどこかの外国に旅行しているのと同じような感覚だと思います。

     

    小さい子は楽しい

     

    小さい子どもをテーマパークに連れて行っても乗れる物はほとんど無くて残念な思いもします。

    ただハウステンボスではそもそも乗る物が少なく、目的が違う場合の方がほとんど。

    子どもは走ったりロボットを見たり、広い敷地を比較的安全に過ごす事ができるので実は満足度も高かったりします。

    実際、小さな子連れ客は多数みかけます。

     

    シニア層がめちゃくちゃ多い

     

    シニア層の心を掴む仕掛けを多く散りばめているのでシニア世代の来園者はメチャクチャ多いです。

    この世代はホテル代や食事・買い物にもお金をかけるので良い循環ができあがっていますし、バスやクルーザーという移動手段の設置で無理なく散策ができるのも満足度を上げている原因かと思われます。

     

    中で住める

     

    ワッセナーという分乗している区画があって、オランダ風のオシャレなデザインの戸建て住宅に住むことも可能です。

    しかもテーマパークの一部として機能しているので、クルーザーやバスツアーなどでは自分の住んでいる地区がパークの一部として紹介されるという特典付きです。

     

    魅力はまだまだあるけれど書き切れない

     

    私も年間パスを作って3年。

    もう何回いったかわかりませんが、やっぱり飽きないし、なんかわかんないけれど楽しい所です。

    最新のイベントも多く趣向をこらしているのでだいたい季節ごとに行くと新しい体験ができるようになっています。

    色んなこと語り出したらキリがないので、あとは実際に訪れて自分の足と目で確かめていただければと思います。


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