パンダも人気だけど、パンダマウスも超絶可愛いので紹介します。

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    JUGEMテーマ:パンダ

     

    江戸時代に飼われていました

     

    巷ではパンダが人気ですが、家の中で飼えるパンダもいます。

    それが「パンダマウス」。

     

    うちでは3年ほど前から繁殖をさせてずっと飼い続けていて、現在は7頭を飼育しています。

     

    元々は江戸時代に愛玩動物として飼われていたそうで、豆鼠という名前で江戸時代の文献にも残っています。

    その後日本では絶滅してしまったものの、海外に研究目的として持ち出されていたものが再び日本に持ち込まれまれ、現在ではペットショップで購入可能なほか、動物園のふれあいコーナーでも見かけることができます。

     

    パンダという名前の通りパンダ柄

     

    特徴は白をベースに黒い色が所々入ったパンダ柄です。

    尻尾はひょろっとしていて毛は生えていません。

    木に登る時は器用に尻尾を巻き付けて登るのも特徴的です。

     

    小さくてクリッとした目に癒されます

     

    パンダマウスは品種改良で大きくならないようになっています。

    オスよりもメスの方が小さくて体長は大人の親指くらいの大きさです。

     

    ハツカネズミがベースになっていて、目はクリッとしていてとっても可愛いです。

     

    手足も器用で高いところに登ったり、餌入れのフチに上手に足をかけてエサを食べるシーンもよく見かけます。

    エサを両手で持って食べる姿が萌えます。

     

    オスは1頭飼い、メスは多頭飼い

     

    ネズミなので繁殖が早く、ウチで繁殖させた時は多くて5頭の赤ちゃんが生まれました。

    繁殖もしやすいので通常はオスとメスは別のケージで飼育します。

    オス同士は喧嘩しやすいので1頭ずつがオススメです。

    メスは特に問題無くむしろ仲よく肩寄せ合って眠ります。

    ウチはオス1頭×2、メスの姉妹で2頭、お母さんとメスの子ども3頭の4つのケースで飼育しています。

     

    飼育は比較的簡単

     

    寿命は長くて2年程度。

    犬などに比べると寿命が短いので可愛そうという方もおられますが、それぞれの動物としての寿命は決まっているので、最後まで大切に飼ってあげることができればそれで良いと思います。

     

    飼育は比較的簡単で、寿命までの餌代や消耗品などの価格も2万円もかからない程度と思います。

    手間はかかりませんが、それでも週に1回はケースの洗浄なども必要なのでそれなりの責任と覚悟での飼育は必要です。

     

    飼育ケースは虫や爬虫類を飼育するケースで大丈夫です。

     

    気を付けないといけないのは、同じ感じだからと言ってハムスター用の網になっているケージを使うと確実に脱走します。

    ハムスターよりも細いのでハムスター用を使いたいときはプラスチック製の水槽型でないとダメです。

     

    ウチではアイリスオーヤマの「飼育ランド」が一番使い勝手が良くて利用しています。

     

    床材として敷くのはそれぞれ好みがあると思いますが、吸湿性の高いものが良いと思います。

    消臭効果が高いものとか柔らかさとか木の種類とか色々ありますが、最終的に1つの種類に落ち着くと思います。

    圧縮されている長方形のタイプが場所を取らず便利ですし、これ1本でけっこうな回数使えますのでお得です。

     

     

    エサはハムスター用で

     

    パンダマウスはハムスターほどポピュラーな生き物ではなく、どちらかというとマニア的に飼っている方が多い印象です。

    なので専用のエサなどはなく、ハムスター用のエサをあげれば大丈夫です。

    特にひまわりの種は好んで食べるので、別にひまわりの種を購入しても良いかと思います。

     

    うちはマルカンの「バランスフードプラス」を与えています。

    実家で母が違うメーカーのエサを与えたところ肥満気味になったので、エサ選びはある程度した方がいいと思います。

    こちらのエサは食いつきもいいですし体型も普通です。

     

    水は直接入れ物に入れて飲ませるとその中にうんちなどをしてしまうので不衛生です。

    ハムスター用の吊り下げ型給水器が一番おすすめです。

     

    飲み口が床材に付くと水不足と床の湿気を誘うので、ケースの大きさに見合った物が必要です。

    また、多頭飼いであればそれなりの容量と水の入れ替えが必要になります。

     

    清掃は最低週に1回

     

    カラダは小さくても尿と糞の量は比較的多いです。

    また臭いも出やすいので週に1回は必ず清掃が必要です。

     

    ウチではケースをもう1セットずつ用意しておいて、床材を敷いてから清掃作業を始めます。

    できあがった綺麗なケースに移動させるだけなので、マウスにもストレスがなく清掃作業も早く済みます。

    洗ったケースも自然乾燥で拭き取りとかないので手間も軽くすみます。

     

    暑さと寒さ対策は重要

     

    元々体温調節が苦手な動物で、ケースの中は空気の循環もなく高温多湿になりやすいので夏の暑さ対策は必要になります。

    扇風機で空気を循環させたり、保冷剤でケースを冷やしたりの対策が必要になるときもあるので、そもそもエアコンの付いている部屋で飼育するのが一番ベストです。

     

    逆に冬の寒さはかなり過酷で、冬の10度を下回る部屋での飼育は暖房対策も必須です。

    温度が下がりすぎると冬眠に入ってしまうこともあり、そうなると目を覚ますことはありません。

    冬眠をさせないように小動物用ヒーターなどの導入が必要です。

     

    頑張れば懐く

     

    ウチでは飼うことを目的としているので、特に普段触ったりすることはありませんが、懐くと手を出すと登ってくるようになります。

    ただ小さな生き物ですし、見ているだけでもちょこまか動いて可愛いので特に一緒に遊ぶような事は無くても良いと思います。

     

     

    ペットショップで買える?値段は?

     

    パンダマウスはハムスターに比べてどこのペットショップでも購入できるというわけではなく、ハムスターコーナーでひっそりと売られている事がほとんど、価格は2000円以下程度です。

     

    ただオスの流通が多くメスはなかなか見つからず、繁殖用に探しているのに入手できない事もありました。

    聞いてみるとメスは店頭に出すとすぐに売り切れてしまうようです。

    カラダも小さくてシュッとして可愛いのでメスの方が人気があるのでしょう。

     

    繁殖させているブリーダーさんもいるので、そういう方からだと気に入った柄のパンダマウスが見つかると思います。

     

    犬や猫は大変だけど部屋の片隅で飼ってみるのにはとても癒されて可愛いペットです。

    ぜひ飼育されてみてはいかがでしょうか。

     


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