博多のアンパンマン・ミュージアムに行ってきた!

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    娘が大好きなアンパンに合いに

     

    うちには1歳4ヵ月の娘がいるのですが、

    産まれてはじめて好きになったキャラクタがー「アンパンマン」。

     

    買い物でキャラクターを見つけると「あんぱん!あんぱん!」って猛烈アピールしてきます。

     

    ということで、

    おととい山口から一番近い福岡県の

    「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」に1泊2日で行ってきました。

     

     

     

    平日でも混雑

     

    おとといと言えば春休みもとっくに終わった平日の水曜日、

    けっこう空いてるかもと思いつつ、

    朝のオープン直後、

    10時15分からアンパンマンのパトロールがあるので、

    それに間に合うように朝6時に車で出発。

     

    ちなみに提携駐車場もなく、

    モールの駐車割引きもなく割高になるので、

    徒歩10分ほどの上限1000円のコインパーキングを利用しました。

     

    到着したのは10時ちょうどくらい、

    5階のチケットブースはすでに長蛇の列で、

    チケット購入まで10分ほど待たされました。

     

    チケットは大人・子ども関係無く1人1500円。

    入場料金は1歳から必要です。

     

     

     

    子どもにはおみやげ付き

     

    子どもにはお土産が付いてきます。

     

    定期的に変わるようで、

    今回は「カタカタなるこ」をもらいました。

     

    1歳の娘にはちょうど良い大きさで良かったみたいです。

     

     

     

    ベビーカーは使用禁止

     

    旅行と言えば荷物が増えるもの。

     

    特に1歳頃の子どもだと、

    ミルクやおむつ、

    着替えなど荷物がかさばります。

     

    今回はベビーカーで行ったのですが館内は使用不可。

    チケットブース横の部屋の中に置いておくようになります。

     

    必ずたたんでの収納になるので、

    大きな荷物は有料ロッカーに預けるようになります。

     

     

    熱気ムンムン!薄着必須

     

    館内はけっこう熱いです。

     

    子どもたちの熱気だと思うのですが、

    上着を置いていったのは大正解でした!

     

    子どもも厚着をさせているとかなり体力を消耗してしまうと思います。

     

     

    アンパンマンの仲間にはけっこう会える

     

    イベントとして

    アンパンマンの仲間が登場するショーステージは頻繁に行われていますが、

    それ以外にも通路でグリーティングをやっていてけっこう頻繁に会えるので、

    仲間たちに会いたい子どもは飽きないと思います。

     

     

     

    食事は少し高めの設定

     

    食事は少し高めの設定になっています。

     

    不二家とコラボしたレストランがあるのですが、

    ここのメニューで1300円くらいだったと思います。

     

    ただここには子どもと一緒に食べられるセットが2200円であって、

    我が家はこれひとつを購入して分けました。

     

     

    1歳で食べられるものも限られているので、

    けっこう便利なセットでしたよ!

     

    別に節約しているわけではないのですが、

    パン屋さんとかうどん屋さんもあとから行きたかったので、

    軽めの昼食としました。

     

     

    1歳でも十分に遊べる

     

    実際に行ってみると、

    キャラクターに絡んでもらっても慣れていなくてけっこう無反応だったりで、

    どちらかというと壁のアンパンマンのイラストだったり、

    お土産屋さんの商品だったりに反応していた感じです。

     

    ただどこを見てもアンパンマンなわけで、

    歩きを覚えたうちの子には、

    とにかく館内が面白くてあっちウロウロこっちウロウロ状態。

     

     

     

    砂場やボール遊びコーナーも

     

    館内には滑り台やエアーの飛び跳ねる遊具もありますが、

    1歳の娘にはまだ利用できません。

     

    その他に砂場とボール遊びコーナーがあったのでここで遊びましたが、

    初めての砂遊びがかなり楽しかったみたいで、

    ここで1時間くらい遊んだと思います。

     

     

     

    滞在7時間けっこう遊べる

     

    夢中で遊んで気がつけばもう夕方。

     

    時間を見たら17時前、

    7時間もここで過ごしていました。

     

    うちの子はまだまだ遊びたいみたいですが、

    翌日のスケジュールとホテルへの移動も考えてここらで退散です。

     

    子どもと一緒に遊べるようなご両親だと楽しく過ごせると思います。

     

     

    四国の方が本拠地なので、

    こんどはそちらに連れて行こうかと思っています。

     


    【iPhone】意外に使われていない・知らない『3D Touch』便利機能

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      JUGEMテーマ:iphone

       

      使い始めるとクセになる3D Touch

       

      皆さん3D Toch使っていますか?

       

      3D TouchはiPhone6S以降から搭載され、

      液晶画面を押さえ込む事で何かしらのアクションを行える最先端の技術です。

       

      ただ、

      搭載されてからまだ日が浅く一般には浸透していないようで、

      そもそも使った事が無い人も多いみたいです。

       

      今回は3D Touchでできることを紹介します!

       

       

      一発でWi-Fi設定画面に行く

       

      設定アプリを押し込んで「Wi-Fi」を選択。

       

       

      Wi-Fiの設定画面がすぐに開きます。

       

       

      Free Wi-Fiなどを利用するときなどに便利です。

       

       

      懐中電灯の光の強さを変える

       

      背面フラッシュを用いた懐中電灯機能ですが、

      実は光の強さを3段階に選ぶ事ができます。

       

       

       

      メールアプリの便利機能

       

      メールアプリには3つの便利機能があります。

       

      ・メールの新規作成

      ・メールの検索

      ・よくやり取りする相手をVIPとして設定して表示する

       

      どれも使いこなすとかなりの時短に繋がります。

       

       

       

      使い勝手の良いFacebook

       

      Facebookアプリはかなり使い勝手が良くなります。

       

      相手を探すときの「検索」や「投稿」、

      写真や動画撮影に関する項目が並びます。

       

       

       

      すぐに次の予定が把握できる「カレンダー」

       

      「カレンダー」は次の予定をすぐに表示することができます。

      忙しいビジネスマンの味方ですね!

       

       

       

      いつも探していたLINEのQRコードを一瞬で

       

      LINEの友だち申請、

      QRコードでの交換って便利なんですが、

      そうも頻繁にやるわけじゃないので実際にはモタモタ。

       

      ここはカッコ良く3D Touchで出しましょう!

       

       

       

      アプリの名前を忘れないうちに一瞬で検索

       

      AppStoreも地味に便利です。

       

      アプリの検索や全てのアップデートが行えます。

       

       

      コードの利用はステップ数が多いので、

      これを使う方が便利です。

       

       

      探せばもっとあります!

       

      InstagramやTwitterなどはすぐに投稿できたり、

      様々なアプリが実は3D Touchに対応しています。

       

      一度使い始めるとヤミツキになるので、

      これを機に色々押しまくってみてください!

       


      「Get Wild SongMafia」にも収録されなかった「Get Wild」たち

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        JUGEMテーマ:TM NETWORK

         

        完全版ではない「Get Wild SongMafia」

         

        連日TM NETWORKの「Get Wild SongMafia」ネタばかりです。

         

         

        今回発売されたすべて「Get Wild」の30周年記念アルバムですが、

        どこにも記載が無いようにコンプリート版ではありません。

        つまりGet Wild全収録というわけでないということです。

         

        ということで、

        おでぃが把握できる中で収録されなかったGet Wildを紹介していきます。

         

         

        Get Wildデモテイク

         

        TMNが終了宣言した後に発売されたボックス、

        「TMN GROOVE GEAR 1984-1994」に収録された小室哲哉によるデモテイクで、

        「GET WILD (VER. 0)」とタイトルが付いています。

         

        恐らくかなり初期バージョンのGet Wildで、

        今では有名すぎるイントロがまだ付いていません。

         

        ただベースラインやシーケンスなどは原曲の雰囲気に近く、

        かなりカッコ良いデモになっています。

         

        まだ歌詞はできておらず小室哲哉がメロディを口ずさんでいます。

         

        「TMN GROOVE GEAR 1984-1994 SOUND SELECTION」

        に収録されていて入手可能です。

         

         

        Get Wildインストゥルメンタル

         

        シングルカットされた楽曲のバックトラックを収録したアルバム、

        「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」

        に収録されたインストゥルメンタルバージョン。

         

        曲名は「Get Wild [オリジナルカラオケ]」。

         

        現在入手可能です。

         

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        Get Wild'89 未収録バージョン

         

        Get Wild’89を原曲のサイズに編集したバージョンで、

        恐らくラジオエディットなどの位置付けで制作されたと思われる。

         

        先日の木根さんのネットラジオ「GET WILD HUNTER」において、

        PWLのマスターテープに入っていた未発表曲として紹介された。

         

        恐らくボーカル入りで発表されたのは初となりますが、

        基本的にはGet Wild’89を短縮したものなのでお宝価値は低いかもしれないです。

         

        CD化はされていないので入手不可となります。

         

         

        Get Wild'89インストゥルメンタル

         

        「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」

        に収録されたインストゥルメンタルバージョンですが、

        恐らくイントロが長いという理由で上記の未収録バージョンのボーカル抜きを収録。

         

        曲名は「Get Wild ’89 [オリジナルカラオケ Short Version]」。

         

        現在入手可能です。

         

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        Get Wild'89インストゥルメンタル別バージョン

         

        男性ボーカルのカラオケアルバム

        「BEAT EXPRESS ORIGINAL KARAOKE VOX for MEN」に収録。

         

        上記の「Get Wild ’89 [オリジナルカラオケ Short Version]」と同一曲ながら、

        コーラスも入っていない完全なカラオケバージョンとなっている。

         

        現在は入手不可。

         

         

        CAMP FANKS ‘89

         

        DVD「CAROL the LIVE」

        ボックス「CAROL DELUXE EDITION」に映像収録されているライブバージョン。

         

        「Get Wild SongMafia」に収録されているのは同ライブのものですが、

        架空のライブアルバム「TMN COLOSSEUM I・II」からの収録で、

        歓声などを意図的に挿入するなど加工が行われている。

         

        こちらはサビでウツが歌詞を間違えたり、

        エンディングの木根さんのギターソロを、

        ウツが松本のギターを借りてスモークオンザウォーターを演奏してジャマするなど

        違ったテイクとなっています。

         

        限定生産で発売されましたが「CAROL DELUXE EDITION」はまだ購入可能なようです。

         

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        CAMP FANKS ‘89

         

        同じくCAMP FANKS’89からですが、

        こちらはDVD「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89」

        に収録されたバージョンで、

        他に比べて音声が綺麗で収録も別テイクとなっています。

         

        現在も購入可能です。

         

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        Get Wild・Renewal

         

        浅倉大介がナビゲーターを務めるEOSファンのための本、

        「K's MAGAZIN」に収録されたインスト曲。

         

        本来はGet WildをEOSでコピーするという予定を、

        小室哲哉の判断でリミックスする事に企画変更された。

         

        TMNへとリニューアルする目前に作られ、

        小室哲哉もそこを目論んでいたようで、

        手引きのシンセリードはE.ギターのような演奏で、

        ドラムは連打するスネアにオープンハイハットという感じで、

        ロック調にアレンジされている。

         

        構成も原曲とはかなり違っています。

         

        現在は廃盤ですが中古でamazonなどで入手は可能なようです。

         

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        GET WILD DECADE RUN インストゥルメンタル

         

        元々は「GET WILD DECADE RUN」のアナログ盤のみに収録されていましたが、

        「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」

        で改めて収録されました。

         

        曲名は「GET WILD DECADE RUN [インストゥルメンタル]」。

         

        現在入手可能です。

         

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        GET WILD DECADE RUN リミックス

         

        「GET WILD DECADE RUN」の2曲目に収録されたクラブミックス。

         

        曲名は「GET WILD DECADE RUN-112 CLUB MIX」。

         

        現在入手が困難になりつつあります。

         

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        GET WILD DECADE RUN PVバージョン

         

        「GET WILD DECADE RUN」のPVに収録されたバージョン。

        イントロはカットされ、

        サビのみがボーカルが入る別ミックスとなっています。

         

        DVD「All the Clips」に収録されています。

         

        現在入手可能です。

         

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        GET WILD DECADE RUN ラフミックス

         

        「GET WILD DECADE RUN」のラフミックスで、

        楽曲のチェック用に作成されたと思われるバージョンで、

        原曲よりもドライな音作りになっています。

         

        曲名は「GET WILD DECADE RUN ('99 Version)」。

         

        「キオクトキロク」に収録されています。

         

        amazonなどでは入荷未定で入手は困難になりつつあります。

         

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        LIVE TOUR Major Turn-Roundバージョン

         

        「LIVE TOUR Major Turn-Round」のアンコールに演奏されたバージョン。

         

        DVD「LIVE TOUR Major Turn-Round 2」に映像収録されています。

         

        現在価格も高騰しており入手も困難です。

         

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        沖縄ライブバージョン

         

        2001年に沖縄で行われたライブの音源。

         

        曲名は「Get Wild(Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)」。

         

        「キオクトキロク」に収録されています。

         

        amazonなどでは入荷未定で入手は困難になりつつあります。

         

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        SPEEDWAYバージョン

         

        2008年のライブツアー

        「TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!」

        のアンコールで演奏されたバージョン。

         

        小室哲哉の事件により完全版の映像化はされておらず、

        武道館ライブ「TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-」において、

        特別版チケットのツアーパンフにMEMBERS SELECTIONとしてDVDが付属したが、

        GET WILDは収録されなかったため現在は全く見聞きすることができない。

         

         

        All That LOVEバージョン

         

        TM NETWORK再始動のキッカケとなったライブ、

        「All That LOVE -give & give-」のライブバージョン。

         

        wowowで放送はされたもののパッケージ化はされていない。

         

         

        COUNTDOWN JAPANバージョン

         

        2014年のフェス「COUNTDOWN JAPAN 14/15」でのライブバージョン。

         

        7枚組のBlu-ray BOX「TM NETWORK 2012-2015」に収録されています。

         

        限定生産のため入手は困難になりつつあります。

         

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        FREEDOMMUNE 0バージョン

         

        2012年に小室哲哉がパフォーマンスを行った

        「FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO 2012

        にて演奏されたバージョン。

         

        Get Wild’89」に小室さんが演奏を重ねたバージョンです。

         

        「Digitalian is eating breakfast 3」のDISC 2に収録されています。

         

        現在入手可能です。

         

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        ⇒Apple Musicで聴く

         

         

        PIANO演奏バージョン

         

        「小室哲哉 meets VOCALOID」及び「Digitalian is remixing」のCDを

        mu-moにて同時購入した際に特典としてプレゼントされたCDに収録。

         

        小室さんがMIDIピアノでTM NETWORKをアドリブ演奏したもので、

        Human System、Self Control、1974、Get Wildがメドレーで収録されています。

         

        一発録りのようで、

        手グセやミスタッチも収録されていてけっこうレアものだと思われますが、

        特典ディスクのため入手困難です。

         

         

        DEBFバージョン

         

        Apple Musicのみで購入できる「DEBF EDM 2013 SUMMER」に収録。

         

        当時はまだCDとして音源化されていなかった「Get Wild 2014」を

        「TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end」のバージョンとして収録、

        ボーカルは既存の音源から抜き取ったものと思われ録音は行われていない。

         

        曲構成は1番のBメロまでがインストゥルメンタルになっている。

         

        曲名は「GET WILD (2013 SUMMER)」

         

        この曲以外にも「TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end」において、

        小室さんがトラムから登場するシーンで流れていたインスト曲、

        「Mission Part1 (2013 SUMMER)」も収録されています。

         

        ⇒Apple Musicで聴く

         

         

        もしかしたらまだあるかもしれない

         

        もっと探すと未発表含め別バージョンはまだまだあるかもしれませんが、

        今の所把握できているのはこんな感じです。

         

        35周年くらいにもっとレーベルを飛び越えて、

        Blu-ray付きのGet Wild コンプリートBOXとか出てほしいですね!

         


        【検証】「Get Wild SongMafia」の重複曲は本当に同じ音源なのか?

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          JUGEMテーマ:TM NETWORK

           

          別の意味で話題に

           

          4月5日にTM NETWORKの名曲「Get Wild」の30周年を記念したアルバム、

          「Get Wild SongMafia」が発売され、

          4枚組36曲全てGet Wildということで話題になっています。

           

           

          しかしそれ以上に話題になったのが収録ミスの問題。

           

          DISC3の2曲目に本来収録される「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」

          DISC2・8曲目のQUIT30のライブバージョンを誤って収録。

           

          現在は交換対応ということになっています。

           

           

          もしかしたら別テイクのものかも?

           

          そんな誤収録ですが、

          Twitterなどでは聞き比べると実は別バージョンなどでは?

          という意見も上がっており、

          エラーディスクながら現在プレミア版として定価以上で取引されているようです。

           

          これ実際別テイクのライブバージョンならば、

          DVDやBDにも収録されていないものとなりとんでもないお宝、

          まさにエラーディスクがプレミア物のお宝となります。

           

          ということで、

          実際にはどうなのかを検証してみました。

           

           

          2つの曲を比較する

           

          まず一つ目に検証するのが同じタイミングで2曲を同時再生、

          聞き比べる検証です。

           

          検証のには音楽ソフト「Acid」を利用しました。

           

          まず2つの曲をCDから波形で読みます。

           

           

          同じ曲と言われているものの、

          曲のサイズはDISC2が11分6秒、

          DISC3の誤収録が11分53秒と収録時間が違っています。

           

          DISC3はイントロまで40秒ちょっと長く編集されているので、

          まずはリズムが入るタイミングで2曲のスタートを揃えます。

           

           

          もうこの時点で波形が似ているので結果が見えてきた気がしますが、

          確証がないと結果は導き出せません。

           

           

          2曲を同時再生

           

          タイミングが揃ったので2曲を同時再生してみます。

           

          音圧が下がって迫力にかける再生になりました。

          ウツのボーカルも違和感無しです。

           

          今度は1曲ずつ左と右にパンを振って再生してみます。

          全くズレは感じられません。

           

          特にウツがサビの時にCome on!と客席に煽りを入れるところを注目して聞いたのですが、

          2曲とも全く同じタイミングで言っています。

           

          もう一つの検証箇所は小室さんの手弾きシンセ、

          曲のエンディングでシンセのLFOをいじってリード音をサイレンのように鳴らしています。

           

          この演奏は別日にもやっていたとしても、

          同じタイミングで全く同じ鳴らし方をするのは人間には不可能です。

           

          こちらを聞き比べてみてもタイミングはバッチリでした。

           

           

          波形で比較してみる

           

          もう結果は出ている感じですが、

          念のため音のデジタル波形でも比較してみます。

           

          読み込んだ波形を「Photoshop」で重ねてみる検証です。

           

           

          もし別日の収録だったとしたら会場の様々な要因、

          例えばファンの歓声やドラムの打ち方、

          ウツのボーカルの発声、

          当日のお客さんの数による残響の変化などで波形は違った波になります。

           

          今回は一番変化が多いであろうウツのボーカル部分で検証です。

           

          2つの波形を重ねてみます。

           

           

          ほぼバッチリです。

           

          デジタルの読み取りエラーや、

          マスタリングの際の小さな変化で多少は違いが出る可能性があり

          大きく拡大してみると少しのズレがみれる部分はありますが、

          別日の収録でここまで一緒の波形が出せたら奇跡としか言いようがありません。

           

          ということで波形の比較でも同じテイクの可能性ありということになりました。

           

           

          検証結果

           

          今回の検証では一番わかりやすくできることで検証しました。

           

          そこで導き出せたのが、

          「同じライブ音源を誤収録していると言ってもほぼ間違い無い」

          という結果です。

           

          ということで現在高値で取引もあるようですが、

          あくまで同じ2曲が入っているエラーディスクという価値だけです。

           

          なので何千円も上乗せして買う価値があるかと言えば疑問。

           

          しかも本来あるべきはずの「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」が入っていなくて、

          どちらかと言えば金額的に損している状態なので。

           

          このあたりはそれぞれの判断でよいかと思いますが。

           

          ということで「Get Wild SongMafia」の誤収録検証でした。

           


          YouTubeが仕様変更 −使い勝手は良くなるか?

          0

            JUGEMテーマ:YouTube

             

            YouTubeの収益化に条件が設定

             

            昨日YouTubeがパートナープログラムについて、

            仕様変更を発表しました。

             

             

            広告表示に一定条件が

             

            ざっくり説明すると視聴回数が1万回未満のチャンネルには

            広告が表示されなくなります。

             

             

             

            影響を受けるのはYouTubeクリエイター

             

            実際に影響を受けるのはYouTuberなど、

            YouTubeで動画コンテンツを生み出しているクリエイター。

             

            今まではYouTubeで収入を発生させる場合、

            それぞれの動画の収益化ページで一定の設定をするだけで大丈夫で、

            どんな動画でもある程度の再生数があれば1円程度でも収入が発生していました。

             

            しかし今回の仕様変更で、

            チャンネルの動画再生数1万回に満たなければ広告が表示されなくなりました。

             

             

            リスナーにはメリットになる?

             

            この仕様変更はYouTubeを閲覧するリスナーにはメリットになるでしょうか?

             

            ここ最近、

            広告収入目当てだけに騙しのサムネイルやタイトルを付けた動画が圧倒的に増加しました。

             

            また他人の動画を無断借用や著作権侵害をするユーザーも増加。

             

            今回はそういった部分に対する処置のための変更だそうです。

             

             

            収益化までのハードルもアップ

             

            再生数1万回を超えれば収益を得られるなら動画を量産すれば良くない?

            みたいなユーザーが今回の変更で増えそうですが、

            そのあたりに対しても対策がなされています。

             

            まず収益化に関する申請を行うと審査が行われ、

            1万再生を超えた後もYouTubeのポリシー違反が無いかのチェックが入ります。

             

            この2つの壁を乗り越えてやっと収益化の設定が行えるようになります。

             

             

            これからのYouTuberに影響は出るのか?

             

            ご存じのようにYouTuberは今では子どもたちのなりたい職業のひとつに上がっています。

             

            これからYouTuberを目指す子ども達には1万再生というのは大きな壁になると思います。

             

            ですが、

            どんな仕事でも努力がベースにありますし、

            YouTuberは立派なクリエイターとしての仕事です。

             

            この現状を踏まえて、

            これからの次世代YouTuberは仕組みについて勉強し、

            より再生数を稼げるような良質なコンテンツを生み出してくれるのではないでしょうか。

             

            そういう意味ではプラスに働きそうですね。

             


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