ハウステンボスには園内外で宿泊できるオフィシャルホテルが6箇所ありますが、その中でも比較的リーズナブルでラグジュアリーな過ごし方ができるのが「ウォーターマークホテル長崎ハウステンボス」です。
今回は最上階にあり女性に人気のロフトルームから「ロフトキングルーム」をご紹介します。
この記事のもくじ
ウォーターマークホテル
「ウォーターマークホテル」はハウステンボスのハーバータウンに位置するホテルで、HISが運営するオフィシャルホテルの一つ。
ハーバータウンはハウステンボスとしては無料ゾーンになるので一応パーク外になるのですが、入場ゲートがあるかないかの違いだけでほぼパーク内と言っても差し支えないホテルです。
オーションフロントに建っており表側は海、裏側は森とそれぞれのお部屋で景色を楽しむ事ができます。
価格はリーズナブル
ハウステンボスの直営ホテルは高級感がありどこもひとり1泊2万円近い金額になるのですが、ウォーターマークホテルは1室2人で利用してもひとり1万円を切ることもあります。
それでもホテルは大きくてヨーロッパ調の外観でロビーも広々しています。
もちろん対応も素晴らしく良く、海外のスタッフさんも多いのでまるで海外に来たような体験ができます。
我が家では比較的このホテルに泊まる事が多く、家族の誕生日など奮発する時に直営ホテルというふうにしています。
最上階ロフトルーム
今回ご紹介するのは最上階である6階(一部は階段利用で7階)に用意された「ロフトルーム」です。
ちなみにロフトとは屋根裏の意味ですが、その名のごとくホテルの青い屋根部分に位置しています。
そのため屋根の形の斜めの壁が部屋の中にあったりホテルとしては珍しい感じになりますが、隠れ家に来ているような感じもあり女性に人気のお部屋になっています。
ロフトキングルーム
「ロフトキングルーム」はキングベッド1台にエキストラベッド1台が設置された37平米の禁煙ルーム。
窓際の壁が屋根部分で斜めになっていてその分の圧迫感はあるかもしれませんがちょっとしたら慣れます。
それよりも左の小窓のところが出窓みたいになっていて子どもがそこにのって外の船を楽しそうに見ていました。
窓はどれも少ししか開かない仕様になっているので、子どもがこうやってのっても落下する心配はありません。
ベッド
キングルームなのでベッド幅178センチのキングベッドが置かれています。
ツインも良いのですが、キングベッド1台の方が部屋が広く使えるので個人的にはこちらの方が好みです。
エキストラベッド
キングベッドの他にエキストラベッドが1台設置されていました。
布団が敷かれていないのでソファ代わりに使ってくださいという感じで、布団が必要な定員が3名になった場合エキストラベッドとして使うのでしょう。
テーブル
テーブルは大きな鏡付きの比較的使いやすいサイズで、テーブルの左側には荷物が置けるローテーブルも設置されています。
無料のミネラルウォーター付きです。
テレビの後ろにはUSB充電器があり、有線LANの接続ポートとケーブルも置かれておりテレワークもOK。
もしろん無線LANも飛んでいてスマホを接続することも可能で、スピードも受信10Mbps前後は出ていたので動画の視聴も問題なしです。
サービスドリンク
サービスドリンクはコーヒ・紅茶・お茶とビジホよりかは豪華。
製氷機は自販機と共に各フロアーに設置されています。
バス・トイレ
バス・トイレは洗面台と共に共同で、比較的広めでトイレと洗面台の間は低めのパーティションで区切られています。
バスタブはしっかり足を伸ばせる横長タイプ。
不慣れで多少水が外にはねても床がタイル張りで洗面台とも距離があるので問題はなさそう。
シャワーは水圧調整が可能で手元ストップ付きの便利なタイプ。
洗面台
洗面台は椅子付きで大きいのでお化粧をするにも問題ないサイズです。
アメニティの種類も十分。
今回は未就学の子連れだったので子ども用アメニティセットが置かれていました。
宿泊料無料の添い寝なのにハンカチまで付いているこのセットはなかなかうれしいアイテムです。
眺望
今回はハーバーサイドだったので海の見えるお部屋でした。
ただし海に対して横向きになる部屋で目の前に海が広がるというわけではありませんが、部屋の種類によってはそういう場所にあたる事もあります。
それでも海が気持ちよく見え、やっぱり最上階というのは気持ちが良かったです。
ハウステンボスのメインとなる場所からは10分程度歩いてくる必要がありますが、それでも閉園後のパークを散策したりもできるしホテル近辺に飲食店やお土産屋さん、雑貨屋さんもあるので、ハウステンボスでゆっくり遊びながら連泊でリーズナブルに過ごすのもおすすめのホテルです。
ぜひリゾートステイを味わってみてください