プレイステーション・クラシックがやって来た!

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    JUGEMテーマ:いまさらプレステ

     

    プレステ・クラシックが到着!

     

    先日、運良くプレイステーション・プラスの会員特典で購入権が当選したので購入申し込みをしていた「プレイステーション・クラシック」が発売日の本日到着しました!

     

    発送は11月30日に行われていたようですが、発売日の12月3日には絶対に届けないように早着厳禁のシール付きです。

     

    小さいとは聞いていたものの、配達員から箱を受けとった時の印象は「小さい!」そのもの。

    早速開封していきます。

     

    懐かしの外箱

     

    配送用の箱を開梱すると懐かしのプレステ1デザインの外箱が出てきます。

    PS2以降はブルーカラーの化粧箱になっていますが、初代プレステはこんな感じでしたよね。

    ゲーム機というよりも家電のデザインぽいです。

     

    それにしてもこの外箱の時点でもう小さいです。

     

    比較でPS4と比べてみました。

    PS4の方がひとまわりくらい大きい感じです。

    外箱がここまで小さいのに本体はどんなにコンパクトになっているんでしょうか。

     

    ちなみに裏側は内蔵されているゲームの紹介です。

     

    本体は驚きの小ささ!

     

    箱を出すと本体がデーンと出てきます。

    たぶん開けた人全員が驚くと思うし、SONYもここは確信犯的にそうしたところだと思うんですが、とにかく本体の小ささにここで初めて驚きます。

     

    様々なWEB記事で大きさ比較やサイズは紹介されていたものの、実際に現物を見るとかなりの小ささに驚きます。

    大きさとしてはお菓子の「パイの実」の箱くらいだと思います。

    このサイズ感はなかなか伝わらないのでぜひ現物を見てほしい感じです。

     

    PS4と比べるとその小ささがわかる感じです。

     

    ポテチよりも小さい!

     

    付属品を確認

    付属品はコントローラー×2、HDMIケーブル、電源用USBケーブル、取扱説明書というシンプルな構成です。

    USBを接続するACアダプターは付属せず、ニンテンドー・クラシック・シリーズのように別売りとかではなく、市販のものを使うようになっています。

    iPhoneのやつとか、パソコンのUSB端子とか、テレビのUSB端子とかを使えますが、無かったらダイソーとかで買ってきたら大丈夫です。

     

    コントローラーはオリジナルと同じ大きさですが、接続端子がプレステ独自規格からUSB端子へと変更されています。

    よく考えたら昔はアナログパッドって無かったんですね。

    コントローラーが震えるバイブもこの当時は内蔵されていなくて、PS4のコントローラーと比べるとオモチャを持っているみたいな感じに思えます。

     

    コントローラーと本体を重ねるとほぼほぼ大きさが一緒だったので、サイズはコントローラーの大きさに合わせたのかもしれません。

     

    本体を確認

     

    本体は当時のデザインを踏襲していますが、あくまでデザインを合わせるだけになっています。

     

    電源ボタンは押し込むと引っかかる仕様にはなっていなくて、ON・OFF関係なく押したら戻ってくるボタンになっています。

     

    ちなみに電源OFF状態で通電しているとオレンジのランプが点灯します。

     

    RESETボタンは途中でゲームを中断するときに利用します。

    いわゆる「どこでもセーブ」として使えるので、裏技を試したいとか、強敵と戦う直前とかに一旦セーブしておく目的でも使えます。

     

    ニンテンドーがファミコン・ミニで搭載したのをキッカケにクラシックシリーズでは業界標準フォーマットとなりつつあるようです。

     

    OPENボタンはCD-ROMを入れ替える際に丸いフタを開けるために使っていましたが、今回は物理的なディスクがないのでフタは開かなくなっています。

    ソフトによってはディスクが複数枚に分かれていたものもあり、当時はディスクの途中入れ替えが必要だったのですが、今回はそれを仮想入れ替えするボタンとして活用します。

     

    コントローラーの端子はUSBに変更。

    メモリーカードのスロットはデザインだけのダミーです。

     

    かつて映像の接続端子などが並んでいた背面はUSBとHDMIの端子のみでシンプルに変わっています。

    HDMIになったのがゲーム機の進化を感じますね。

     

    かつては役割が無かった拡張ポートのフタが付いていますが、こちらもデザインのみで開きません。

     

     

    懐かしの起動音

     

    電源を入れると懐かしの起動音とロゴが現れます。

     

    まずは言語選択。

     

    本体のボタン説明を確認。

     

    初期設定を終えたら念願のソフト選択画面が現れます。

    インターフェイスは一目でソフト全種類がわかるようになっており、色調もブルー系でいかにもSONYらしいインターフェイスとなっています。

    動きはとてもスムーズです。

     

    下には設定や仮想メモリーカードスロット、途中中断のデータなどが表示されています。

    ちなみに途中中断の保存は1ゲームにつき1つのみで、ファミコン・ミニのように中断ポイントを複数作るようなことはできなくなっています。

     

    設定はスクリーンセーバーや自動電源OFF、初期化など必要最低限。

     

    懐かしのゲームを堪能

     

    ゲームを起動すると当時何千回も見たであろうPSのロゴから始まります。

    効果音も懐かしいです。

     

    ゲームの起動はディスクのロードからメモリへと変わっているので高速化されていると思います。

    当たり前ですが、とくに当時やっていたゲームの画面から何も変わっておらず、懐かしみつつ楽しめる一台となっています。

     

    改めて色々昔のゲームをやってみると、操作も単純でやりやすく、グラフィックは劣るもののやっぱり良さを感じますね。

    たまに息抜きにやってみるには良い一台だと思います。

     

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    ホラー映画さながらの恐怖感!PS4「UNTIL DAWN」を買ってみた!

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      JUGEMテーマ:PS4全般

       

      セールで100円!

       

      PS4のPS PLUSという有料サービスに登録していると、

      定期的に過去のゲームのセールが行われます。

       

      今回「UNTIL DAWN」というゲームが

      セールで格安の100円になっていたので購入してみました!

       

       

      まるで映画のような世界観

       

      ゲームを始めてみて思ったのがリアルなグラフィック。

       

       

      人物は最初実写化と勘違いしました。

       

      動きもリアルで、

      人物も動きも実際の役者さんを起用して、

      モーションキャプチャーで取り込んでいるそうです。

       

      ゲームのジャンルはアドベンチャーですが、

      けっこう長いムービーシーンが所々に入ります。

       

      ただムービーの最中にQTEという

      ボタンを早押しするアクションが挿入されることがあるので、

      ボーッと見ていると失敗することがあるので要注意です。

       

      他にもコントローラーを動かしていけない動作や、

      銃を標的に向けて打つ、

      当然歩いて移動もあります。

       

      アイテム探しもあるのですが、

      事件の証拠を集めて行くのが目的で、

      基本的にはそこに置いて帰ります。

       

       

      ホラー映画にあるような世界観

       

      ゲームのストーリーはざっくり説明すると、

      10人のティーンエイジャーが山荘に訪れて、

      仲間の一人の女の子にイタズラを仕掛ける。

      ショックを受けた女の子は山荘を飛び出し、

      追いかけた別の女の子と共に行方不明となってしまう。

       

      1年後−、

      再び8人は山荘に集結するが、

      奇怪な現象や謎の殺人鬼に襲われる。

       

      こんな感じで、

      往年のスプラッターやホラー映画を彷彿とさせるストーリーです。

       

      おでぃはかなりのホラー映画好きなのですが、

      森の中や地下室に何かいる感じは「死霊のはらわた」

      正体不明のモンスターは「ディセント」

      選択肢で運命が変わるのは「ファイナルディスティネーション」、

      ティーンエイジャーが集まる場所での悲劇は「13日の金曜日」

      時間制限付きで処刑マシーンが起動するのは「SAW」

      そういった映画のテイストを感じました。

       

       

      ザッピングで進むストーリー設定

       

      プレイヤーがコントロールするキャラクターは基本全員になります。

       

      ある程度まで進むと違うキャラクターにと言った感じで、

      それぞれバラバラに行動している人物が切り替わって進行します。

       

      なので片手間にゲームをやっていると、

      途端に何を目的に動いているかがわからなくなります。

       

       

      目的は「死なないこと」

       

      このゲームの目的は全員が死なずに謎を解き明かす事ですが、

      とにかく死亡フラグが満載です。

       

      会話の選択肢や行動、

      かける時間、

      動物を殺したり雑に扱う、

      じっとせずに見つかってしまう、

      純粋に殺人鬼に殺される、

      そんな色々なことで死亡フラグか立ちます。

       

      他にもバタフライエフェクトというシステムが搭載されていて、

      ひとつの行動や選択肢が後に大きな影響を与えるようになっています。

       

      手動セーブができないので、

      間違った選択肢はやり直せないようになっています。

       

      ちなみにゲームオーバーは無くて、

      必ず最後までたどりつけるようになっています。

       

       

      レイティングZではあるものの

       

      このゲームで評価が低くなってしまう原因があります。

       

      それが残酷シーンの暗転問題です。

       

      ゲーム内ではホラー映画さながらの人体切断とか、

      グロい死に様が豊富に用意されています。

       

      それが日本版では「暗転」による処理が行われていて、

      これがこのゲームの日本での評価を大幅に下げる原因になっています。

       

      暗転中は音声だけが流れるので、

      何が行われているかを想像のみで考えるしかありません。

       

      この暗転処理が非常に雑で、

      例えばモザイク処理とかも頑張ったらできたと思うのに、

      SONYの手抜きと思われてもしょうがない感じになっています。

       

       

      2周目以降は根気が必要かも

       

      謎の殺人鬼から逃げるゲームなので、

      一度クリアーすると恐怖感が減少して作業ゲーになります。

       

      ムービーはスキップも無く、

      主人公は早歩きはできるものの走ることはできないので、

      2周目以降は少し根気が必要になってくると思います。

       

       

      ホラー映画好きにはオススメ

       

      幾つかの不満点はありますが、

      総合的に見ると日本のゲームには無い世界観とグロさ、

      映画さながらのカメラワークや恐怖演出、

      生楽器による恐怖を演出する音楽など、

      ホラー映画の要素はきちっと詰まっています。

       

      プレイヤーの心理を左右される場面も多く、

      精神的にも揺さぶられる演出もあり、

      本当に良くできていると思いました。

       

      ホラーファンの方はぜひやってみてください。

       


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